2007年02月27日

LINK DINING.IT:ランチセットA“かんぱちのカルパッチョ”@銀座七丁目

築地市場駅から銀座方面へ只管真っ直ぐ進み、昭和通を越えてさらに
進んで中央通に出る右手角のお店。(分かる人にしか分からない説明w)

銀座、新橋、いずれの駅からも徒歩5分はかかるかな。

地下への階段を下り、ドアを開けると、巨大なワインセラーが目に入る。
01_店内_ワインセラー.jpg
イタリアワインを中心に70種類ほどあるらしい。
店内は、シックで落ち着いた雰囲気。
(13:30を回っていたため、空いていた。)

ランチメニューは3種類。

 A 前菜+パスタ+ドリンク:1,200円
 B 前菜+メインディッシュ(魚 or 肉)+ドリンク:1,800円
 C 前菜+生パスタ+魚+肉+デザート+ドリンク:3,800円

それぞれ、前菜三種、パスタ三種、メイン二種から選ぶことができる。
前菜、パスタから好きなものを選び、Aでオーダー。

あらかじめテーブルに置かれていたグラスにお水を注いで下さったが、
全てRIEDELのグラスのようだ。
08_リーデルのワイングラス.jpg
デフォルトでついてくるバケットは、温めてられていた。
オリーブオイルを所望し、これにつけてサクっといただく。
02_バケット.jpg
前菜は、「本日魚介の前菜」の内容をうかがい、即決めしたのだが、
なぜかというと、私の好物である、かんぱちのカルパッチョだったから。
まさか、平日ランチでいただけるとは思ってもみなかった。
03_かんぱちのカルパッチョ_01.jpg
それなりに厚みのある、かんぱちが5,6切れ。
04_かんぱちのカルパッチョ_02.jpg
これにプチトマトと菜の花が添えられ、仕上げにオリーブオイル、塩、
イタリアンパセリがかかっている模様。
05_かんぱちのカルパッチョ_03.jpg
普通においしい。
オリーブオイルもまずまずのお味で、ランチとしては申し分の無い
カルパッチョ。
プチトマトもそこそこ甘く、柔らかく茹でられた菜の花も◎

前菜、堪能!

パスタは、海老とブロッコリーのトマトクリームスパゲティ。
06_海老とブロッコリーのトマトクリームスパゲッティ.jpg
これは普通のお味かな。
トマト系のソースに関しては、世間一般の方よりも私は厳しめかも
しれない。
普通においしいんだけど、、、前菜の印象が強すぎたのかも(笑

食後は、ホットミルクティーで読書の時間。
07_ホットミルクティー.jpg
ちなみにこのお店、(株)リンクアンドモチベーションの100%子会社
が運営している。
リンクアンドモチベーションといえば、数人の方に、2004年にイベントで
何度かお会いしているが、どなたも印象的な方だった。
子会社のリンクダイニングは、イタリアンのこのお店の他、ワインバー&
フレンチのお店も運営しているようだ。






LINK DINING.IT@銀座七丁目・銀座(新橋)
ランチセットA“かんぱちのカルパッチョ”:¥1,200-

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2007年02月26日

オステリア ユッカ(OSTERIA YUCCA)@恵比寿

今日は日中に移動があったので、S氏を誘って恵比寿でランチ。

日比谷線の1番出口(交番or恵比寿地蔵)から徒歩5分。
(JRの西口からも同じ)

JRの線路沿いに坂道を上ったところに佇む、こじんまりとしたオステリア。

店内には味のある木製のカウンターや椅子があり、随分前からあるように
感じられる。
どこか懐かしく、落ち着く雰囲気。

3,4人がけテーブルが4つとカウンターが5,6席ほどで、8名から貸切可能
らしい。

メニューは、日替わりで黒板に書かれている。
ランチメニューは、A〜Dで四種類。

ランチA:サラダ、パスタ、デザート、ドリンク:1,000円
ランチB:サラダ、メイン、デザート、ドリンク:1,500円
ランチC:サラダ、パスタ、メイン、デザート、ドリンク:3,000円
ランチD:サラダ、パスタ、ドリンク:850円

AかDで迷ったが、デザートの内容を確認後、Dセットを選ぶことに。
(デザートも結構いけるらしいので、次回はAかな)
パスタは三種類から選択で、二人で違うものを(大盛りで)注文。

ここはシェフ一人、サービス一人なので、焦らずのんびりと待つ。

まずはサラダ。
01_サラダ.jpg

意外にたっぷりのレタスに、ハム、ゆで卵が入っており、パルミジャーノ
がかかっている。

ランチのサラダといえば、小さな器に取って付けたようなものが多いが、
ここのは違う。

私が選んだパスタは、「富山産ホタルイカのペペロンチーノ」
02_富山産ホタルイカのペペロンチーノ.jpg

「ごろん」と、ガッツリめきゃべつ入り。
ホタルイカの他には、ドライトマトも入っており、甘くて◎
ドライトマトは常備しておきたい乾物なのだが、これが結構高いんだよね。

このペペロンチーノ、パスタがしっかりと食材の旨みを吸っている。
アルデンテになるかなり前にフライパンへ入れ、そこでしっかりとソース
と絡めながらアルデンテに仕上げているようだ。
これやると、食材にもよるけど、ペペロンチーノでもかなり美味しいもの
ができるんだよね。

で、肝心のソースは、ホタルイカの肝の味が効いており、さらに仕上げに
かけられた「からすみ」の塩気も加わってなかなかのお味。

一つ残念なのは、パスタの食感。
気持ち柔らかくなりすぎかなぁ。
もしくは、もっといいパスタを使えば、全体としての出来が大分変わる
気がする。

半分ほどいただいたところで、S氏のパスタと皿ごと交換。
03_桜海老とからすみのペペロンチーノ.jpg
「桜海老とからすみのペペロンチーノ」

写真からは分かりにくいかもしれないが、桜海老がかなりたっぷり。
乾燥した桜海老で作るペペロンチーノと違い、生桜海老の風味がよく
効いている。
菜の花も入っていて、私好みな組み合わせが◎

食後はいつものホットミルクティーで〆る。
04_ホットミルクティー.jpg

今回の味はそこそこに感じたが、C/Pは高い。
恵比寿駅近くでこの値段とは、かなり頑張ってらっしゃるのでは!?

ランチでもう一度訪れて、デザートやメインもいただいてみたい。
他のパスタも試してみたいけど。
それで気に入ればディナーで。
夜は、日替わりのタパスが各300円で、コースは2,500円〜。

ちなみに、店名の「ユッカ」はイタリア語(YUCCA)で「とうがらし」
という意味だそう。







OSTERIA YUCCA(オステリア・ユッカ)@恵比寿・西口線路沿い
ランチD「富山産ホタルイカのペペロンチーノ」:¥850-
大盛り無料

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2007年02月14日

イル・エノトリア(IL ENOTRIA)@横浜

横浜駅周辺、いわゆる裏横浜と呼ばれるエリア。
気になるイタリアンは、一通り訪れているのだが、その中から久々に
再訪したかったあのお店へ。

昨年の9月9日に初めて訪れた時も思ったのだが、やはりここは航空機か
宇宙船の中のよう。
窓の位置・形がそう思わせるのかもしれないが、宇宙船の中のように思う
のは、ガンダムなどの影響が大きいのかも。
20_飛行機をイメージした店内.jpg
店内は3テーブルのみでこじんまりとしているのだが、意外にゆったりと
した空間。
狭苦しさはなく、かなりくつろいで食事が楽しめるお店だ。
1テーブルだけ半個室になっているのだが、次回はそこに座ってみたいな。
メニューは、月替わりの「ENOTRIA COURSE」で、6,500円と8,000円の
二種類がある。

今回は、6,500円のコースを選んだ。
飲み物は、赤ワインのグラスでスタート。

01_赤ワインボトル.jpg
ワイン名:Sangiovese di Romagna Prugneto 2004
葡萄品種:Sangiovese 100%
生産地域:Emilia Romagna
生産者 :Poderi dal Nespoli
格付け :DOC
02_赤ワイングラス.jpg
少しの渋みと、気持ちスパイシーっぽさが感じられる。

03_オイルランプ.jpg
照明は白熱灯で控えめ。
テーブルにはキャンドルライト。
やわらかく、温かい光に包まれて、コースがスタート。

パンは自家製と仕入れたものの6種類くらいから2つを選んだ。
04_自家製パン_フォカッチャとスコーンのようなパン.jpg

れいによって、オリーブオイルをお願いした。
05_オリーブオイルとローズマリー.jpg


1.)Antipasto
タレッジョのパートフィロ包み はちみつ風味
06_タレッジョのパートフィロ包み(蜂蜜風味。岩塩と黒胡椒付き)、お野菜を添えて.jpg

パリパリのパートフィロにサクっとナイフを入れると、中からトローリと
タレッジョ(※1)が流れ出す。
この見た目だけでも十分美味しそう。

サクっとはしているけども、気持ちパイ生地に近い食感もある。
アロマフレスカでいただいたものと比べると、結構厚めかな。

いずれにしても、チーズとパートフィロの組み合わせは非常に合う。
お皿には、塩、胡椒、蜂蜜が少しだけ添えられているので、ぞれぞれを
個別に付けていただくと、シンプルなお料理なのだが最後まで楽しく
食せる。

2.)Primo Piatto
黒胡椒風味のパッパルデッレ 五島豚のラグー
写真07
ラグーソースに負けないくらいの黒胡椒の風味。
手打ちのパッパルデッレにも黒胡椒が練りこまれており、ラグーソース
なのに、かなり黒胡椒が主張している。
ラグーソース自体は、五島豚とお野菜の旨みが効いているが、黒胡椒が
主役の一品。
パッパルデッレは、手打ちらしいが乾麺のような食感だった。

次はお魚料理と言うことで、白ワインをグラスで2種類。

08_白ワインボトル_01.jpg
09_白ワインボトル_02.jpg
ワイン名:Re Manfredi Bianco 2006
葡萄品種:Mueller Thurgau 70%, Gewurztraminar 30%
生産地域:Basilicata
生産者 :Terre degli Svevi
格付け :IGT
造り手は、イタリア半島の土踏まずにあたる、バジリカータ州は
ポテンツァにあるワイナリー。

10_白ワイングラス.jpg
華やかな香り。
酸味と甘みのバランスがよく、スッキリとした口当たり。
まさに次のお料理のフリットに合いそう。

11_白ワイン_ボトル_03.jpg
12_白ワイン_ボトル_04.jpg
ワイン名:Roero Arneis 2005
葡萄品種:Arneis 100%
生産地域:Piemonte
生産者 :Prunotto
格付け :DOC

フルーティーでさっぱりとした印象。

3.)Second Piatto - Pesce
カスベと菜の花のフリット ペペロナータ添え
13_エイヒレ(かすべ)のフリット、菜の花とエイヒレノの皮のフリットを添えて(ペペロナータのソース(トマト、人参、パプリカをミキサーでくださいたもの)).jpg
カスベ(※2)は初めていただいたが、結構しっかりとした白身。
少しずつ裂くようにナイフを入れ、ペペロナータのソースに付けて
いただく。
この組み合わせだけでは若干味の弱い気がするのだが、これに苦味のある
菜の花のフリットを合わせていただくと、程よいバランスに。
軟骨のフリットもあったが、これなんぞは、もう日本酒の肴ですな(笑
なんとなく、地元で獲れるアカエイを思い出す。

4.)Second Piatto - Carne
仔羊のロースト ストラコットソース 白インゲン豆のピューレと共に
14_子羊(オージー)のロースト、ストラコットソース(羊の肉を解してブイヨンベースのお出汁で煮たもの。白いんげんのピューレ添え).jpg
オーストラリア産の仔羊は火の入れ具合が絶妙で、とても柔らかい。
牛肉や豚肉は別として、イタリアンの羊肉でこれほど美味しいと思った
のは初めて。

骨に付いたお肉を解して作られたストラコット(※4)ソースは、非常に
コクのある深い味わい。

このお肉とお肉によるソースを、白いんげんの優しいピューレが全体の
味をうまくまとめ上げている。

5.)Dolce
ビアンコマンジャーレ カシスのジェラートを添えて
15_ビアンコマンジャーレ(苺のシロップ漬け入り。苺の葉のシロップ漬けものせて)、カシスのジェラート.jpg
ビアンコマンジャーレにはシロップ漬けした苺入りとのことだが、
リキュールの風味がかなり効いていた。
意外とあっさりとしたお味で、〆に苺の葉のシロップ漬けをパクリ。
甘みと共に、パリパリとした食感が楽しい。

カシスのジェラートは、適度な甘酸っぱさが◎
下にはクッキーを砕いたものが敷かれていて、これまたサクサクとした
食感を楽しめた。

6.)Special
“St. Valentine's Day”ということで、さらにデザートが。
16_ショコラ.jpg
しっとりとした甘いショコラ。
19_木苺のソース.jpg.jpg
そのままでも十分美味しいのだが、さらに木苺のソースを少し付けて
いただく。

〆は、いつものホットミルクティーで。
17_ホットミルクティー.jpg






IL ENOTRIA(イル・エノトリア)@横浜・東口
2月のENOTRIA COUSE×2+Coperto,Water,Vino,Tax:¥20,370-

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2007年02月12日

山城屋庄藏@渋谷

東急文化村へ寄った帰り、近場で和食ということで、行きつけのお店へ。

初めて訪れたのは2006年8月だが、その頃はまだあまり知られてなく、結構空いていた。

このお店のキーワードは、「京くずし割烹」と「枝國栄一氏」。

伝統的な京料理の手法を活かしながらも、和の食材にとらわれず、世界の
時節食材を独創的な組み合わせで楽しむ(=くずし)現代の新割烹料理、
それが“京くずし割烹”。            (お店のHPより引用)

お料理は月替わりのコース一種類のみで、そのメニューは全て枝國栄一氏
により考案されたもの。

枝國氏は、料理修業を始めてわずか4年で先斗町の料亭の料理長にまで
なった方。
独立してオープンしたのが、かつて、京都で最も予約が取れないお店と
いわれた「枝魯枝魯」。
フランスにお店を出すため、2005年いっぱいで「枝魯枝魯」は閉店し、
そのイズムは、同じく京都(木屋町)で「枝魯枝魯ひとしな」というお店
に受け継がれた。

「枝魯枝魯ひとしな」は、昨年9月に訪れたことがあるのだが、C/Pが高く、
独創的ながらも和食のストライクゾーンを外れないお料理が印象的だった。
(写真はデータが飛んでしまったため、ほとんど残っていない。。)

東京ではこのお店の他、「上ル下ル西入ル東入ル」や「凹町」を
プロデュースし、さらに名古屋にも進出されている。

レシピ本も出版されたりと、とにかく非常に精力的なお方。


さて、1月のお献立(1月16日〜2月13日)は、

  「ほっこり・京都奥田農家の七草」

体調が回復しておらず禁酒中のため、「柚華」というノンアルコール飲料を
ソーダ割でいただた。
「柚華」は、家族でゆずを育て、一つ一つ手作業で丁寧にゆずの加工品を
作っている、南国土佐の(有)池田柚華園という会社の製品。
甘すぎず、ソーダで割ると結構さっぱりといただけた。


1.)〜先附〜
能登115の炭焼き寿司
01_能登115(原木椎茸)の炭焼き寿司.jpg
香り豊かな原木椎茸。
そのしっかりとした香りと深い味わいが、生ハムの味に負けることなく、
ちょうどよいバランス。
02_能登115(原木椎茸)の炭焼き寿司
パクっと一口でいただく。
口の中に肉厚な椎茸の旨みが広がり、美味。


2.)〜前菜〜
唐墨大根、いな穂半熟玉子、鴨ロース、穴子煮と百合根煮こごり、椎茸と
胡瓜の相まぜ、鰆の味噌漬け
03_唐墨大根、いな穂半熟玉子、鴨ロース、穴子煮と百合根の煮こごり、椎茸と胡瓜の相まぜ、鰆の味噌漬け.jpg
鴨ロースは、柔らかくてジューシー。
しっかりとお醤油ベースの味がついているのだが、これが芥子と混ざると
絶妙のお味。

鰆の味噌漬けは、香ばしい。
唐墨大根は、香ばしく焼かれた唐墨と、さっぱりとした大根との相性が◎

04_穴子煮と百合根煮こごり.jpg
穴子煮と百合根煮は、そもそもお出汁が美味しいから、当然、美味しい。

干し柿、椎茸、胡瓜のたいたんに、土佐酢と胡麻を和えたものは、
いかにも和食という感じの味わいで、昔懐かしい。

05_半熟玉子.jpg
半熟玉子は、黄身がかなり甘くて美味しい。

稲穂は、箸でポリポリと取り、ほぼ完食(笑


3.)〜椀物〜
菜の花の魚素麺
06_菜の花の魚素麺(繋ぎに、くちこ(「このこ」ともいう。なまこの卵巣)).jpg
くちこ(なまこの卵巣)を繋ぎにした素麺に、くわいのチップと酢橘の皮。
鰹出汁が優しく体に染み渡る感覚。
麺は柔らかく、さらりといただけた。
くわいのチップはにんにくチップのようで、ほどよいアクセントに。


4.)〜向附〜
茹でたての雲子
07_茹でたての雲子(鱈の白子).jpg
鱈の白子。
クリーミーかつコクがあり、美味。

08_茹でたての雲子(鱈の白子).jpg
ひのな大根の大根おろしを特製ポン酢に入れ、さっぱりとパクリと一口で
いただく。
ここのポン酢、酸味を抑えており、ツンとした香り・味がしないんです。

09_ひのな大根のおろし.jpg
ひのな大根(関西では普通に売っている)


5.)〜メイン〜
たらばがにの唐揚げ
10_たらばがにの唐揚げ.jpg
やっとメインに辿り着いた(笑

12_たらばがにの唐揚げ.jpg
13_たらばがにの唐揚げ.jpg
14_たらばがにの唐揚げ.jpg
ぷりぷりの身。
これを春菊のソースにつけていただく。

このソースは、油であげた春菊をすり潰し、お出汁、お醤油、みりんを
加えてよく混ぜ、最後に蟹味噌を加えたもの。
春菊特有の苦味はそれほど気にならず、旨みのあるタラバ蟹との相性が◎
揚げ物とか野菜をグリルしたものなど、なんにでも合いそう。

付け合せの青梗菜には、ちりめんじゃこの粉末(?)をまぶしてあり、
これも普通に美味しい。


6.)〜温物〜
柚庵焼きの鰤と海老芋の唐揚げ
15_柚庵焼きの鰤と海老芋の唐揚げ.jpg
優しいお出汁の香り。
庵のとろみがここへ来て、さらに食欲を刺激する。
16_柚庵焼きの鰤と海老芋の唐揚げ.jpg
香ばしく炙ったブリは脂がのっており、庵と絡めると何ともいえぬ食感で
美味。
海老芋もほっこりやわらかで、心温まる一品。

山葵を溶かし込むと、これまた美味しい。


7.)〜お食事〜
七草雑炊(京都からの取り寄せた野菜)
17_七草雑炊(京都からの取り寄せた野菜。水菜、白菜、九条葱、人参。鮭)とかぶのぬか漬け、大根菜の炒めもの.jpg
通常の七草粥の七草ではなく、水菜、白菜、九条葱、大根、ひのな大根、
ほうれん草、人参、を七草に見立てている。

鮭をほぐしつつ、さらさらさらりと1.5杯を完食。


8.)〜香物〜
かぶのぬか漬け、大根菜の炒めもの
17_七草雑炊(京都からの取り寄せた野菜。水菜、白菜、九条葱、人参。鮭)とかぶのぬか漬け、大根菜の炒めもの.jpg
ぬか漬けだったのか!?
漬物は苦手な食べ物なのだが、意外にさらっといただけた。


9.)〜デザート・甘味〜 その1
定番ほうじ茶アイス、紫芋の八ツ橋包み
18_定番ほうじ茶アイス、紫芋の八ツ橋包み.jpg
サービスで、ほうじ茶アイスが二個に♪
18_02_定番ほうじ茶アイス、紫芋の八ツ橋包み.jpg
甘すぎにシャリシャリ、きもちねっとりとした食感のほうじ茶アイスは、
本当に美味。
19_定番ほうじ茶アイス、紫芋の八ツ橋包み.jpg
カシスのような濃い紫の紫芋を生クリームと共に包んだ八つ橋包みは、
自然な甘さで、しつこくない。


10.)〜デザート・甘味〜 その2
あたたかいみかんしょうが汁
20_あたたかいみかんしょうが汁.jpg
かなり温かい。
生姜の保温作用も手伝って、アイスで冷えた体がじわっと温まる。

みかんとかオレンジの温かい飲み物、好きなんですよね。
嬉しいデザートでした。


1階のカウンター席に座らせていただいたのだが、もう少しだけそっとして
おいてもらえると、嬉しいなぁ(^^;
いろいろなお話が聞けるのはありがたいことなんですけどね。

とはいえ、またまた、美味しく楽しい時間をいただけました。
月替わりメニューなので、また一ヶ月以内に来るかも。







山城屋庄藏@渋谷
ほっこり・京都奥田農家の七草:¥4,750-(飲み物代は別)





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2007年02月07日

レ フレッチェ:イタリア産からすみのスパゲッティ@横浜

先週の土曜に初めて訪れたご近所イタリアン。
パスタが食べたくなり、仕事帰りにぶらりと立ち寄った。

平日なので、軽く、でもちょっとリッチなメニュー構成で。

1.)北海道産あさりとバジリコのスープ
01_北海道産あさりとバジリコのスープ.jpg
あさりがたっぷりと入っており、当然、お出汁もしっかりと効いている。
バジリコはあさりのお出汁の邪魔をせず、バランスが◎
寒い日には、体に染み入る優しいお味。

2.)イタリア産からすみのスパゲッティ
02_イタリア産からすみのスパゲッティ.jpg
具材はからすみのみの、シンプルパスタ。
それだけにごまかしが効かないのだが、期待を裏切らないお味。
アーリオ・オーリオもからすみも、パスタとよく絡み合っており、美味。

そして、一番驚いたのが、後味として感じるオリーブオイルの美味しさ。
しっかりとした香りと濃縮されたような旨みが印象的。

3.)パンナコッタ キィウィジャムソース添え
03_パンナコッタ.jpg
濃厚、かつクリーミーなパンナコッタ。
バニラビーンズがよく効いており、バニラ好きにはたまらない香り。

平日の一人ご飯というのに、ちょっと贅沢してしまった(^^;
でも、また来ようっと。







Le Frecce(レ・フレッチェ)@横浜・日吉

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トラットリア アッラ マーノ:サルシッチャとほうれん草のクリームソーススパゲティ@銀座七丁目

ワタクシ、何はさておきイタリアンが好きなんですよ。
というわけで、現在の勤務地周辺のイタリアンを開拓。

ちょっと出遅れて、お店に到着したのが12時少し前くらい。
すぐに座れたが、12時少し過ぎた時点で満席状態。
結構、人気あるな。

ちなみに場所は、メゾン・ド・アサカワの斜め向かい。

ランチメニューは日替わりパスタが三種類。
本日は、アラビアータ、水菜と??入りのペペロンチーノ、サルシッチェ
とほうれん草のクリームソーススパゲティ。
直感で、クリームソースを注文し、前菜を取りにゆく。

取り放題の前菜は、予想以上に充実しててちょっと驚いた。
01_前菜の盛り合わせ_ポテトサラダなど.jpg
私が自分のお皿に載せたのは、レタス、ポテトサラダ、サツマイモの
サラダ、オムレツ、白葱とシメジを使った一品、筍入りピラフ(?)、
あと、四角くカットされた謎の一品。

ポテトサラダが普通に美味しくて、アーモンドスライス入りのサツマイモ
のサラダと共にバクバク食した。
白葱とシメジは焦げるギリギリまでグリルされ、素材の甘みが引き出され
ている。
四角くカットされたものは、中がもち米のような食感で、謎。

前菜は、他にもう2,3品あったかな。
同僚達は気に入ったものを再度取りに行っていたが、既に行列が出来て
いた。

パンはフォカッチャとバゲット
02_フォカッチャ_バゲット.jpg
最初から、オリーブオイルと共に出てきた。
パンは特別モッチリ感もなく、普通かな。
ただ、少し温められていたのは嬉しかった。

サルシッチャとほうれん草のクリームソーススパゲティ
03_サルシッチャとほうれん草のクリームソーススパゲッティ.jpg
04_サルシッチャとほうれん草のクリームソーススパゲッティ.jpg
サルシッチャは自家製かな。
クリームソースがパスタと具材とよく絡み合い、なかなかのお味。
ぺろりと食べてしまった。

食後は、いつものホットミルクティーを。
05_紅茶.jpg
初めからミルクティーになっていたのに、ちょっと驚きつつも、しばし
まったり。

ちなみに、12時を少し回った頃から満席状態。
人気店だ。






TRATTORIA ALLA MANO(トラットリア・アッラ・マーノ)@銀座七丁目・東銀座(築地市場)
日替わりパスタ「サルシッチャとほうれん草のクリームソーススパゲティ」:¥1,050-
ドリンク:¥210-

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