2007年03月23日

喫茶 YOU:オムライス@銀座四丁目

喫茶店なのに、オムライスで有名なあのお店へ。

場所は歌舞伎座のすぐ傍で、地下鉄だと東銀座駅が最寄り。
客先での打ち合わせからタクシーでオフィスまで戻り、すぐに出発。
11:30に入店した時点では比較的空いていたが、12時くらいには満席。

ランチメニューはナポリタン、野菜カレーなど、4種類ほどあるのだが、
ほとんど全てのお客様がオムライスを注文する。

ワタシも迷うことなくオムライスを大盛りで頼んだのだが、10分もしない
うちに出てきた。
(↓この写真のみ、携帯電話内蔵カメラで撮影)
070323_113557.jpg

オムラーとしては当然食欲全開なのだが、その見た目の美しさに、しばし
見とれる。
01_オムライス.jpg
焼き色も傷も全くない、滑らかな玉子の表面。
02_オムライス.jpg
スプーンを用いてプルプルふわふわ玉子を切り開くと、ワタシ的に絶妙の
半熟加減。
03_オムライス.jpg


04_オムライス.jpg


05_オムライス.jpg


シンプルなケチャップライスと共に口へ運んでゆく。
06_オムライス.jpg
美味。

クリーミーかつコクのある半熟玉子は、生クリームとバターによるものであろう。
当然、玉子も厳選されているとは思うが。

よく特製ソースをうりにしたオムライスにお目にかかるが、こちらのソース
はケチャップのみ。

それで十分、というか、玉子を味わうために敢えてそうしているのでは
ないかと思われる。


食後は、ホットコーヒーを。
07_ホットコーヒー.jpg
こちらのコーヒーに付くミルクは、よくあるフレッシュではなく、オムライス
の玉子に入っていると思われる生クリーム。
08_生クリーム.jpg
これをたっぷりコーヒーに入れていただく。

美味。








喫茶 YOU@銀座四丁目・銀座(東銀座)
オムライス(ドリンク代込み):¥1,000-
大盛り:+¥200-

過去の記事と比べると、微妙に値段が変化している。。
 ・2006年2月10日
 ・2007年1月9日


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2007年03月22日

末げん:かま定食@新橋

三島由紀夫が最後の晩餐をしたことで知られる、老舗(創業明治42年)
の鳥割烹のお店へ。

新橋のSL広場から徒歩一分ほどの場所。

一年前に都内勤務を終えた時には、もう平日ランチで来ることはない
だろうと思っていたが、人生何が起こるか分からない。

椅子とテーブルの部屋が一間と、あとは座敷が二間。

混むこと必死なので、座敷に腰を下ろすや否や、定番の一番人気
「かま定食」を大盛りで注文。

15分ほど待ってやっと登場。
(↓携帯電話内蔵カメラで撮影)
070322_115708_ed.jpg

どんぶりから零れ落ちそうな鶏そぼろ玉子とじ。
(こちらの「かま定食」とは、所謂「親子丼」のこと、念のため)
01_かま定食・親子丼.jpg
鶏肉とミンチ状にすることで、特製出汁をしっかりと吸い込んだ鶏肉を
味わうと共に、それを玉子でとじることにより、「ふわトロッ」みたいな
食感を楽しむことができる。
03_かま定食・親子丼・アップ.jpg
特製出汁も玉子のとじ方も、これまでは関西風にかなり近いと思っていた
が、今回久々に訪れて、若干味が濃く、お醤油の量が多くなっているよう
に感じた。

しかし、そんな変化があったとしても、私がここの親子丼が好きなことに
変わりはない。

ベースがきっちりとしたものは、多少の変化もそれなりに楽しめる。
つまり、美味しいものは美味しい。
私は、好きなものは何があっても好きなのだ。

かま定食にはセットで、お吸い物も付く。
04_お吸い物.jpg
鶏ガラベースに生姜をしっかりと効かせた、ほっとする優しさを感じ
ながらも、全体のバランスを崩さない程度に刺激もあり、楽しめるお味。
アクセントに白髪葱が入っているのも◎

さらに、小鉢(小松菜の煮浸し)とお新香も付く。
05_煮浸し.jpg

美味なる「かま定食」。
やっぱり好きだ。
02_かま定食・親子丼.jpg







鳥割烹 末げん@新橋
かま定食:¥1,050-
大盛り:+¥105-

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2007年03月20日

フィッシュ バンク トーキョー:地鶏とポーチドエッグのカルボナーラ@汐留

昼前に同じ人から緊急タスクを複数ふられ、ランチタイムを逃してしまった。
さらに13時からちょっとした確認会が始まり、結局13:47にオフィスを
飛び出して、お店に着いたのがL.O.ギリギリの14時2,3分前。

さて、今回のお店は、見晴らしのよい汐留シティーセンター41F。
エントランス入って右がレストランで、左がバー&ラウンジ。
01_お台場.jpg
02_日本テレビ.jpg
03_東京タワー.jpg
店内は、壁一面が窓になっており、雲のない晴れた日には富士山も
見えるらしい(今日も少し前までは見えていたそうだ)。

ランチメニューから、一番財布に優しいパスタランチを選ぶ。
内容は、本日の前菜盛り合わせ、パスタ(日替わり一種類を含む三種類から
選ぶ)、デザート、天然酵母のパン(おかわり自由)、ドリンク。

他には、パスタの代わりにメイン料理が付く「グリルランチ」やコースの
「プリフィックスランチ」がある。

まず、前菜は三種盛り合わせ。
04_前菜・カプレーゼ、マグロ オレンジとマヨネーズのソース添え、甘海老、帆立、烏賊、野菜のサルサソース
05_前菜・カプレーゼ、マグロ オレンジとマヨネーズのソース添え、甘海老、帆立、烏賊、野菜のサルサソース
カプレーゼ、マグロにオレンジとマヨネーズを混ぜたソースを添えたもの、
帆立、甘海老、烏賊のサルサソース。

オレンジとマヨネーズのソースが美味。

バケットが出てきたので、オリーヴオイルを所望したのだが、これが濃縮
された味わいで、はまった。
06_バケットとオリーブオイル.jpg
当然、パンはおかわり。

パスタは、地鶏とポーチドエッグのカルボナーラ。
(↓この写真のみ携帯電話内蔵カメラで撮影)
070320_142051.jpg

黒胡椒とチーズの風味がよく効いており、◎
07_地鶏とポーチドエッグのカルボナーラ.jpg
濃厚かつクリーミーなソースで、パスタのアルデンテ具合もちょうどよい。
皮をパリっとグリルされた地鶏や、旬の菜の花の苦味も楽しめた。
08_地鶏とポーチドエッグのカルボナーラ.jpg
そして、お楽しみはポーチドエッグの黄身潰し・笑
09_地鶏とポーチドエッグのカルボナーラ.jpg
菜の花や地鶏、パスタもよく絡めていただき、マイルドな味わいも楽しむ。

デザートは、クルミとレーズン入りのプチケーキ。
10_胡桃とレーズンのデザート.jpg
上にはエスプレッソ味のビスケットのようなものが。

〆はいつものホットミルクティー。
11_紅茶.jpg

接客がもう一つの日本人男性を除き、なかなか気持ちのよい空間。
12_店内.jpg
13_シャンデリア.jpg
ちなみにワインは2千本以上所蔵しているらしい。

また来ようっと。






Fish Bank Tokyo@汐留シティーセンター 41F・汐留(新橋)
パスタランチ「地鶏とポーチドエッグのカルボナーラ」:¥1,600-

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2007年03月19日

手打ち蕎麦 成富:季節のそば(山菜天せいろ)@銀座八丁目

近場でサクッと、でも美味しいものをということで、蕎麦好きの間では
有名なあのお店へ。

こちらのご主人の成富雅明さんは、元ゴルフ雑誌編集者。
脱サラして、ほそ川@両国で修行された後、独立されたそう。

東銀座・木挽町の料亭街近くで、メゾン・ド・アサカワのすぐ蕎麦。

店内は四掛けテーブルが3つと、カウンター席が4つほど。
かなりこじんまりとした店内である。
01_店内.jpg

お蕎麦は日替わりで三つの産地の中から二つが扱われるようだ。
表の看板には、茨城産と長野産とあった。

同僚は、温かい「ごぼうのかき揚げそば」。
ごぼうの香りが食欲をそそる。
02_ごぼうのかき揚げそば.jpg
青森産の「泥ごぼう」だそう。

これをかけて食べていた。
03_やげん堀.jpg

ワタシが注文したのは、季節のそば「山菜天せいろ」。
茨城産とのこと。
04_季節のそば・山菜天せいろ.jpg
蕎麦の豊かな香りがふわっと漂う。

05_季節のそば・山菜天せいろ.jpg
まずは、つゆを浸けずにそのままいただく。
コシがありつつも、喉越し滑らか。

美味。

続いて、つゆを一口。
鰹出汁を効かせており、濃すぎず、甘さ控えめ。
06_季節のそば・山菜天せいろ.jpg
これに蕎麦を少しだけ浸けて、ズズッといただく。

山菜は、ふきのとう、たらの芽、のびる、こごみ、うるい、行者にんにく。
07_ふきのとう・たらの芽・のびる・こごみ・うるい・行者にんにく.jpg
それぞれ少しお塩をつけていただく。
行者にんにくとうるいがヒットかな。
08_ふきのとう・たらの芽・のびる・こごみ・うるい・行者にんにく.jpg
サックサクの天麩羅はいずれも○
09_ふきのとう・たらの芽・のびる・こごみ・うるい・行者にんにく.jpg

〆は当然そば湯。
10_そば湯.jpg
今まで見たことのない豆乳のような、とろりとしたそば湯。
こちらのそば湯は、茹で汁ではなく、そば粉を溶いて濃いめの作ったもの
らしい。

これをつゆと混ぜると絶妙。

美味。

一気に飲み干してしまった。
これでもう少し量があれば、リピート必死なのだが(^^;

ランチからの帰り際、一本の桜の木が早くも咲いていた。
11_桜.jpg

春ですね。

既に何人かの友人が旅立ちましたが、4月までにまだ何人かが旅立つ予定。

みんなそれぞれの道で、頑張ってほしい。






手打ち蕎麦 成富@銀座八丁目・築地市場(東銀座)
季節のそば「山菜天せいろ」:¥1,600-

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2007年03月16日

メゾン ド アサカワ:本日の煮魚の三段弁当(子持ち鰈の煮付け)@銀座七丁目

東銀座で和食ランチといえば、そう、あのお店。

訪れた回数は断トツ一位で、今日で六度目。

 1.)銀鰈の西京焼き
 2.)コレナイ豚の生姜焼き
 3.)鯖の味噌煮
 4.)銀鰈の西京焼き
 5.)鯛茶漬け

2,3,5は、いずれアップ予定。

今回は、限定20食「本日の煮魚の三段弁当」(子持ち鰈の煮付け)を注文。
本当は西京焼きにしたかったのだが、敢えて新たなメニューに挑戦。

01_サラダ.jpg
いつものサラダをさらりと美味しくいただくと、三段弁当が登場。
02_本日の煮魚の三段弁当.jpg
一段目は、ふっくら柔らかご飯、豚肉の旨味が効いた豚汁。
小鉢は、定番のひじきの煮物と切り干し大根。
06_ご飯・豚汁・ひじきの煮物・切り干し大根.jpg

二段目が、メインの子持ち鰈の煮付け。
070316_114710.jpg
(↑この写真は携帯電話内蔵カメラで撮影)

03_鰈の煮付け.jpg
鰈はかなりしっかりと煮付けられている。
煮汁はワタシ的には濃いめに感じた。
料亭式の鰈の煮付けは、こういうものだろうか。
鰈自体にしっかりと味が染みているため、ご飯には合うと思う。
が、鰈の煮付けは、煮付けない方が私は好きだ。
04_カレイの煮付け.jpg
火を通す時間を最小限にすれば、鰈の身はふっくらふわふわ。
独特の食感を楽しめる。

食べる分だけ、はらりと身を取り、それをしっかりと煮汁に浸してから
口へ運べば、食感と煮汁の両方を損なうことはない。

いや、十分、普通に美味しいんだけどね。
好きなお店だから、実力のあるお店だからこそ、より上を求めてしまう。
こちらの煮付けが正統派かもしれないんだけど、そういう煮付けの楽しみ
方もあるという、プチ情報でした。

もとい。

付け合わせの茄子がこれまた美味しい。

三段目は、筍、コンニャク、オクラ。
05_筍・こんにゃく・オクラ.jpg
コンニャクにはしっかりと味が染みており、美味。
今日は、コンニャクがヒット。

〆は、カフェ・オレでホッと一息。
07_カフェ・オレ.jpg







Maison d'Asakawa(メゾン・ド・アサカワ)@銀座七丁目・東銀座(築地市場)
本日の煮魚の三段弁当(子持ち鰈の煮付け):¥1,280-
ご飯のおかわり自由

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2007年03月15日

筑紫楼:芙蓉蟹(蟹卵の甘酢ソースかけ)@銀座

本日の候補店は、中華料理と握り寿司。

北海道から支援に来ている同僚が、北海道以外ではお寿司を食べたくない
とのことで、中華料理に決定。

ふかひれで有名なあのお店へ。

店内を一言で表現すると、「ゴージャス!」かな。
01_店内.jpg
エントランスを抜け、私たちが案内されたテーブルは半個室となっており、
そこからメインスペースを覗くと、壁には竜の絵が。
天井も非常に高く、テーブル間隔もゆったり。

勤務中だということを一瞬忘れそうになる。

ランチメニューは、以下の通り

<ランチセット 月〜金> 11:30〜14:30(L.O.)
  A. ¥ 1,200
  B. ¥ 1,500
  C. ¥ 1,800

<特製ふかひれ姿煮込みセット ¥2.800>毎日11:30〜16:30(L.O.)
  1. 筑紫樓特製ふかひれ姿煮込み
  2. 大正海老とフルーツのマヨネーズかけ
  3. 中国野菜の蟹ソースかけ
  4. 香港飲茶
  5. スープ
  6. 漬物
  7. 御飯
  8. デザート

<ランチコース ¥5,500>毎日11:30〜16:30(L.O.)
  1. 特製釜焼きチャーシュー
  2. 飲茶三種
  3. ふかひれ蟹卵入りスープ
  4. 海の幸と季節野菜の炒め
  5. 北京ダック
  6. 牛肉 葱・生姜土鍋煮
  7. X ・O チャーハン
  8. 杏仁豆腐

迷うことなく、Aをオーダー・笑
02_カトラリー.jpg
最初に出てきたスープは、溶き卵。
04_溶き卵のスープ.jpg
鶏ガラベースの上品なお味で◎
温かいスープで心が和む。

続いて出てきたのは、鶏肉を使った一品。
05_鶏肉の揚げ物.jpg
紫蘇と梅肉を鶏肉で挟み、それをカリっと揚げている。
下には、サラサラで苦味が全く感じられない玉ねぎのスライス。
上には、パクチーと小さくカットされたグレープフルーツのスライス。
06_鶏肉の揚げ物.jpg
油を使った料理なのだが、非常にさっぱりと、酸味と共にいただけた。

三品目でやっとメインが登場。
本日のAセットは、「芙蓉蟹(蟹卵の甘酢ソースかけ)」。
070315_115328.jpg

甘酢あんのソースは、気持ちケチャップの入れすぎかな。
でも、あっさり蟹卵にはちょうど良い。
07_蟹卵の甘酢あんかけ.jpg
08_蟹卵の甘酢あんかけ.jpg
中には、シャキシャキの筍や椎茸、そして当然蟹が入っており、卵好き
としては、嬉しい限りの一品。
09_蟹卵の甘酢あんかけ.jpg

ちなみに、ご飯はお櫃サービス。
03_ご飯のお櫃.jpg
茶碗が小さいこともあり、3杯いただいた。
10_漬物.jpg

ポットサービスのジャスミンティーもありがたい。

12時過ぎた時点で、エントランスには10名ほどのウェイティング。
銀座の真ん中でこのお値段でこのお味、混んで当然。
ランチされる時は、お早めに。






筑紫楼 銀座店@銀座七丁目・銀座(新橋)
Aセット「芙蓉蟹(蟹卵の甘酢ソースかけ)」:¥1,200-
ご飯おかわり自由

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2007年03月14日

七蔵:稲庭うどん@新橋

ワタクシ、かなりの麺好きです。

前々からうどんをリクエストされていたこともあり、今日は稲庭うどんが食べられるお店をセレクト。
新橋駅前ビルの2階にあるお店。

ランチタイムはかなり混みそうなので、11:20に出発。

2年前に同ビルの1階から移転してきたらしく、店内は明るい雰囲気。
席数は60席ほどで、代金前払い方式。

ランチメニューは、稲庭うどん単品と、それにミニどんぶりがセットになったものの2種類。
それぞれ、大・中・小のサイズがあり、ミニどんぶりは6種類から選ぶことができる。

冷たい稲庭うどんを温かいつゆにつけていただくつけ麺方式。
デフォルトでは麺は冷たいが、温かいものもできるようだ。
(次の一枚は、携帯電話内蔵カメラで撮影)
070314_114228_ed.jpg

01_稲庭うどん 七蔵特製スープつけ麺+ミニどんぶりセット(中).jpg
大きなざるに横たわった稲庭うどんは、ツヤツヤ。
(次の一枚は、携帯電話内蔵カメラで撮影)
稲庭うどん.jpg
02_稲庭うどん.jpg
まずはそのままいただき、麺を味わう。
う〜ん、のど越し滑らか♪
03_特製スープ.jpg
特製スープは、鴨のお出汁に胡麻がたっぷりと入っており、薬味として、蕗の茎と葉、それに白葱、生姜のスライスも入っている。
(どうやら、オリーブオイルも入っているらしい)

ほのかな苦味は、胡麻だれとの相性が抜群に良い。

わっさわっさと稲庭うどんを箸で取り、特製スープにこれでもかってくらい浸してからいただく。

美味。

ミニどんぶりには脇目も振らず、一気に稲庭うどんだけをいただいた。

さて、うどんがなくなったところで、選んだ「ミックス丼」をいただく。
04_ミックス丼.jpg
鮪と鯛の漬けのミックスどんぶり。
鮪も鯛も二切れずつなのだが、これがかなり厚い切り身。
鮪はまぁ普通だったが、相当厚めの鯛が意外に美味しかった。

〆に、残った特製スープをお湯で少し薄め、最後まできれいに美味しくいただいた。

満腹満足。
出てくるのも早いし、食べ終わるのも早い。
時間的にも申し分なし。

12時過ぎるとほぼ満席。
大人気である。

また来ようっと。







稲庭うどん 七蔵@新橋駅前ビル1号館・新橋(汐留)
稲庭うどん 七蔵特製スープつけ麺+ミニどんぶりセット(中):¥1,200-

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2007年03月13日

トラットリア アッラ マーノ:フェデリーニ生ハムとアスパラ@銀座七丁目

同僚があまり時間がないということで、近場のイタリアンへ。

ランチメニューは、日替わりでパスタが三種類(トマトソース、オイルソース、クリームソース)のみ。

「フェデリーニ 生ハムとアスパラ」をオーダー。

さて、名物前菜取り放題へ!
(下記の一枚のみ、携帯電話内蔵カメラで撮影)
070313_113756.jpg

白葱としめじを焦げる手前までグリルしたもの、オムレツ、レタス、茹でて
ソテーしたニンジンとブロッコリー、筍入りピラフ、マッシュポテト、
サツマイモに生クリームを絡め、アーモンドスライスをまぶしたもの

お皿には乗り切らなかったが、他にも二種類ほどあり。
01_アンティパスト・ミスト.jpg
個人的には、ポテトとサツマイモがお気に入り。
02_アンティパスト・ミストのアップ.jpg

生ハムとアスパラガスのフェデリーニは、みじん切りにしたにんにくと、
カリカリに炒めた生ハムの香りが混ざり合い、○
04_フェデリーニ 生ハムとアスパラ.jpg
フェデリーニ自体はアルデンテで食感がほどよい。
03_バケット.jpg
他にパンが二種類付く。

食後は、ホットミルクティーでくつろぎの一時。
06_ロイヤルミルクティー.jpg
ちなみに、今日も「ホットミルクティー」オーダー実験をしたのだが、
ロイヤルミルクティーで出て来た!

なるほど〜。
また他のお店でも試してみようっと。






TRATTORIA ALLA MANO(トラットリア アッラ マーノ)@銀座七丁目・東銀座(築地市場)
日替わりランチ:¥1,050-
ドリンク:¥250-

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2007年03月12日

札幌 成吉思汗 やまじん:ジンギスカン食べ放題@銀座四丁目

歌舞伎座近くのジンギスカンのお店へ。

月〜土のランチタイム(11:00〜13:00)限定で、45分間食べ放題。
ラム、野菜(玉葱、もやし)、ワカメスープ、ご飯のセットで、全ておかわり自由。
これにワンドリンクが付く。
(下記の一枚のみ携帯電話内蔵カメラで撮影)
070312_114355.jpg

見慣れたよくあるジンギスカンの鉄板とは違い、真ん中だけ盛り上がった
鉄板を囲むお堀のようなスペースに昆布出汁入りのお湯を注ぐ。
そのお湯が沸騰したところへ、野菜を入れていただく。
04_ジンギスカン.jpg
ラムは、最初からこれでもかってほどのボリュームが盛られ(写真は四人分)
かなりガッツリ。
02_四人分のラム、もやし、玉ねぎ.jpg

おかわり不要だった。。
ご飯、スープ、野菜のみおかわりした。
01_スープ.jpg
スープは普通に美味しい。

03_ラム.jpg
肉質は柔らかく、臭みはなし。
タレのお味も○
05_ジンギスカン.jpg
06_ジンギスカン.jpg
独特の構造の鍋のお陰か、油の飛び散り具合は、おとなしめだが、煙を
吸引する設備がないのと、紙製前掛けがないため、臭いが付くのを嫌う人は来なさそう。
(上着を入れるボックスはあった。)

ランチタイムというのにかなり空いてた。。

C/Pはいいのにな。
もったいない。





札幌 成吉思汗 やまじん 銀座総本店@銀座四丁目・東銀座(銀座)
食べ放題(男性):¥1,300-
食べ放題(女性):¥1,000-

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2007年03月09日

ツキジ・キッチン(tsukiji kitchen):メンチカツ@築地四丁目・東銀座

ハンバーグが有名な洋食屋さんへ。

東銀座駅から徒歩5分ほどの地下にあるお店。
席数は53席。
カウンターも有るため、一人でも問題なし。

ディナータイム限定の「煮込みハンバーグ」が気になるのだが、なかなか
訪れるチャンスがないため、とりあえずランチで偵察。

ランチは日替わりでA(¥1,000),B(¥900),C(¥800)の
3種類。
Cだけさらに3種類あり、ハヤシライス、ドライカレー、オムレツピラフ
から選ぶことができる。
今回は、普段あまり食べる機会のない、Aのメンチカツを注文。
01_サラダ.jpg
02_スープ.jpg
最初にサラダ、あさり入りオニオン(?)スープをいただいてから、
しばし待つ。
お店の混み具合からすると、意外に待ったかな(^^;
(↓この写真のみ携帯電話内蔵カメラで撮影)
070309_115444.jpg

揚げたてメンチカツは、見た目からしてボリュームあり。
03_メンチカツ.jpg
まずは何もつけずのそのままいただく。
04_メンチカツ.jpg
衣はサクサク、中身はあつあつ。
塩胡椒でしっかりと下味がつけられた挽肉から、肉汁がじゅわーっと
溢れ出す。
05_メンチカツ.jpg
途中からは、ソース(市販のものを使っているのが意外だった)につけて
いただく。
06_メンチカツとソース.jpg
普通に美味しいのだが、このソースとメンチカツの組み合わせはワタシ的
には、もう一つかなぁ。
自分の中で、メンチカツの明確な基準となる味が出来上がっていない
ということもあるのかもしれないが(^^;

とりあえず、次回、他のメニューも試してみよう。
以前、12時過ぎに来た時は行列が出来ていたし。

食後はホットミルクティーを飲みながら、しばし、「ローマ人の物語」を
読み耽る。
07_ホットミルクティー.jpg





tsukiji kitchen(ツキジ・キッチン)@築地四丁目・東銀座
メンチカツ:¥1,000-

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2007年03月08日

レ フレッチェ:ペーストジェノヴェーゼのリングイネ@横浜

月火水と三日連続でまともな晩ご飯が食べられなかったため、何としても今日こそは美味しいものが食べたい!
というわけで、素材本来の味を楽しめる、あのイタリアンのお店へ。

平日晩ご飯で遅めの時間帯なので、軽く二品いただくことに。

1.)うえのはらハーブガーデンとエコファームの有機野菜のサラダ
01_うえのはらハーブガーデンとエコフノーム浅野の有機野菜のサラダ.jpg
02_エコファーム浅野のフルーツトマト.jpg
初めて訪れた日にカプレーゼをいただいてから、すっかりはまってしまった
甘みに満ち溢れたトマトを筆頭に、瑞々しいニンジンやカブなど、いずれも
素晴らしいお野菜。

2.)ペーストジェノヴェーゼのリングイネ
03_ペーストジェノヴェーゼのリングイネ.jpg
04_ペーストジェノヴェーゼのリングイネのアップ.jpg
普段、あまりいただくことがないジェノヴェーゼを選んだ。
イメージしていたよりバジルの量は少なかったが、その分チーズがたっぷりと入っており、口の中にそのコクが広がる。
このバジルとチーズの組み合わせに、あの最高に美味しいオリーブオイルの香りと旨味がプラスされ、バランスが◎
ジャガイモの湯で加減もちょうど良く、好みの食感。

また来ようっと。
次回はどんなパスタをいただこうかな〜。







Le Frecce(レ・フレッチェ)@横浜・日吉
うえのはらハーブガーデンとエコファーム浅野の有機野菜のサラダ:¥1,000-
ペーストジェノヴェーゼのリングイネ:¥1,4000-

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2007年03月07日

銀座 桃花源:麻婆豆腐@銀座八丁目

銀座線新橋駅から徒歩5分。
久々に、銀座三井アーバンホテル内にある四川料理
のお店へ。
11:40に入店した時点では、先客は2,3組ほど。

週替わりランチメニューは六種類。
三人でシェアすることにし、異なるメニューを注文。
まずは、セットのスープ
メニューには、酥肉上湯(豚肉のスープ)と書かれていた。
01_酥肉上湯(豚肉のスープ).jpg
あっさりとしたお出汁には、昆布入り。
具材は、小さな豚肉を揚げたものと、冬瓜、大根。

続いて、糖醋肉塊(魚の甘酢炒め)。
06_糖醋肉塊(魚の甘酢炒め).jpg
甘酢の香りが漂う。
07_糖醋肉塊(魚の甘酢炒め)のアップ.jpg
酢豚のような餡なのだが、ケチャップが多め。
白身魚は柔らか。

次が、青椒鶏丁(鶏肉とピーマンの炒め)。
04_青椒鶏丁(鶏肉とピーマンの炒め).jpg
鶏肉の食感とピーマンのシャキシャキ感の組み合わせが◎
05_青椒鶏丁(鶏肉とピーマンの炒め)のアップ.jpg
お醤油の風味に加え、程よく塩味が効いて、美味。
生姜もアクセントになり、ご飯がススムススム。
ビールのお供にも最適ですな。
今回は飲んでいないw

最後に、待ってましたの麻婆豆腐。
02_麻婆豆腐.jpg
同僚に、四川料理など辛いもの好きが一人いたので、辛さは加減せず、
そのままでお願いしていた。
香りからして、辛そう。
03_麻婆豆腐のアップ.jpg
口に含むと、「お、意外に平気かも。」と感じるが、これがじわじわ。
四川ですな(笑
私は辛いものがあまり得意ではないので、四川風麻婆豆腐をいただくのは
久々にだったが、思ったよりは問題なく食べられた。
どっちかというと、辛いカレーのが苦手なのかな。

れいによって、ご飯はガッツリおかわりした。

ちなみにこちらのお店、もとは熊本にあり、日本における四川料理の
祖・陳建民の下で修行した、斎藤シェフが腕を奮っている。
二号店となるここ銀座では、斎藤シェフに師事した石川シェフが総料理長を務める。

この日は12時を少し回った時点で、ほぼ満席の盛況ぶり。

そうそう、前回の訪問でいただいた「坦々麺」がこちらの人気メニューで、
ランチタイムも注文可能である。






銀座 桃花源@銀座八丁目 三井アーバンホテル 銀座 2F・新橋(銀座)
日替わりランチ「麻婆豆腐」:¥1,370-

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2007年03月06日

メゾン ド アサカワ:銀鰈の西京焼きと出汁巻き玉子の三段弁当@銀座七丁目

午後の予定の都合により、近場で和食、かつ食後にドリンクが
飲めて、ゆっくりできるお店に絞り込み、第一候補のお店へ。

お店とランチメニューの詳細はこちらを参照していただくとして、
お気に入りの「銀鰈の西京焼きと出汁巻き玉子の三段弁当」を注文。
01_サラダ_青紫蘇ドレッシング.jpg
02_三段.jpg
03_銀鰈西京焼きと出汁巻き玉子の三段弁当.jpg

何度目かの来店から少しずつ感じていた変化がある。

 @まずは、サラダに入っていた、手づくりの美味なるツナが消えた。

 A席に着くなり、全てのメニューにデフォルトで付くサラダが出てくる
  ようになった。

 Bサラダにデフォルトで青紫蘇ドレッシングがかかっていた。

コスト削減&回転率UPのためだろうか。
銀座のこの場所で、このクオリティのものを提供していれば、利益率は
低くなると思われるから、やむを得ない選択なのだろうか。
前のお料理の内容を知っているものからすれば、ちょっと残念ではあるが…。

もとい。

お料理のお味は変わらない。
(次の一枚のみ、携帯電話内蔵カメラで撮影)
070306_120140.jpg

銀鰈の西京焼きは、相変わらずのぷりぷりほわっとした白身が美味。
04_銀鰈西京焼きと出汁巻き玉子.jpg
07_銀鰈西京焼きの白身.jpg
豚汁もいいお出汁が効いている。
06_ご飯、豚汁、ひじきの煮物、切り干し大根.jpg
ヒジキの煮物も、あっさりがんもどきも、ただでさえ美味しいご飯を
さらに美味しくする。
05_がんもどき、里芋、オクラ.jpg
当然、いつも通りにおかわりする。
08_ホットミルクティー.jpg
食後はこちらでは定番のカフェオレに代えて、ホットミルクティーをテイクアウトバージョンで。

テイクアウト用にすると、お店の出口でおかわりして持って帰ることができる。

ランチメニューにはドリンクをつけたいが、回転率を上げたい場合には
かなり有効な手段ですな。
メモメモ。







Maison d'Asakawa(メゾン・ド・アサカワ)@銀座七丁目・東銀座(築地市場、銀座)
銀鰈の西京焼きと出汁巻き玉子の三段弁当:¥1,280-

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2007年03月05日

キッチン スギモト:松坂牛すき鍋@銀座六丁目

銀座のとあるデパートへ。
目指すは、創業明治三十三年の精肉屋さんのイートイン。

11:35に着くと、ウェイティングは5名。
待ってる間にどんどん人が増え、10名に。
01_カウンター.jpg
7席しかない上、ラーメンや丼もののように短時間で食べ終わらないため、
回転率は悪い。

待っている間にオーダーを取ってくださったので、「松坂牛すき鍋」を
ご飯大盛り(+50円)で注文。
ドリンクは、オレンジジュースか赤ワインから選べたので、昼間から飲む
ことに…w

やっとの思いで席に着いた時には、もう我慢も限界。
お肉の香りをおかずにご飯を食べられそうな状況。

02_松坂牛すき鍋_セット.jpg

登場した鍋を見て、三嶋亭@京都・大丸のイートインでいただいた
「すき焼き膳」を思い出す。
(次の一枚のみ、携帯電話内蔵カメラで撮影)
070305_122016.jpg

]03_松坂牛すき鍋.jpg
お肉は一切れがかなり大きく、予想よりは気持ちかためだが、一般的な
ものよりは十分柔らかい。
04_松坂牛.jpg
これを生卵にしっかりと浸してから、パクリ!
肉とタレと卵が混ざり合い、旨味が口の中にじゅわ〜と広がる。
05_卵の中の松坂牛.jpg
関西系のすき焼きよりも、若干甘さ控え目かな。
しかし、ボリュームを考えるとちょうどよいのでは。
06_ご飯大盛り.jpg
大盛りご飯(実際はぎゅぎゅうのテンコ盛り)がどんどんなくなってゆく。

お肉以外の、三ッ葉、玉葱、白葱、白滝もたっぷり入っており、かなり
幸せ〜。

セットのお味噌汁も普通に美味しいのだが、後回しw

赤ワインは、まぁこんなものかな。

生卵をおかわり(+50円)し、最後まできれいにいただきました。

満腹満足。







KITCHEN SUGIMOTO(キッチン・スギモト) 松坂屋 銀座店・イートイン@銀座六丁目 松坂屋 B1・銀座
松坂牛すき鍋:¥1,500-
ご飯大盛り:+¥50-
生卵おかわり:+¥50-

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2007年03月02日

銀座 松玄 凛:松玄ご膳『花凛』@銀座七丁目

銀座七丁目、あの「」も入っているギンザグリーンの4階。

地下鉄銀座駅、新橋駅、JR新橋駅のいずれからも10分もかからない場所
にある。

以前、オーナー(or資本)が変わる前の2005年1月8日(土)に和服で
訪れたことのあるお店。
その頃は、友人が働いていた。

平日ランチ40食限定という情報を掴み、久々に訪れてみた。

ランチは、2000円以上の懐石系のコースのほか1000円のものが四種類。

 ・松玄ご膳『花凛』(かりん)
 ・ばらちらしランチ
 ・もりそばランチ
 ・かけそばランチ

迷うことなく、平日ランチ40食限定の花凛を注文。
「全14品、摂取品目30種類以上の素材、体に優しいこだわり。」
と、メニューには書かれている。

01_カウンター.jpg
カウンターに腰を落ち着け、ふと目をやると、「原了郭」の黒七味!
02_原了郭の黒七味.jpg
そこのあなた、京都に行かれた時のお土産にでもいかがですか?(笑

やってきた松玄ご膳は、二段重ね。
どこぞのランチを思い出す。
03_松玄ご膳_花凛_一段目.jpg
一段目は、ご飯、お味噌汁、天麩羅。
二段目が、、、すごい品数!
04_松玄ご膳_花凛_二段目.jpg
きんぴらごぼう、わかめサラダ(にんにくチップ、しらす入り)、
カツオのタタキ・ガスパチョソース、鶏肉のフリット、卵焼き、
サーモンのソテー、豆腐田楽、ジャガイモ、人参、蒟蒻の煮物、
茶碗蒸し
05_松玄ご膳_花凛_二段目.jpg
ピリ辛のきんぴらごぼう、ナゲットみたいな鶏肉のフリット、茶碗蒸し
あたりが結構気に入ったかな。
茶碗蒸しは百合根入りで、カツオ出汁が効いてて○
06_松玄ご膳_花凛_二段目.jpg
一段目の天麩羅は、茄子、獅子唐、ジャガイモのペーストを固めたもの?
お味噌汁は、お麩、わかめ、あおさ海苔が入っており、白味噌であっさり。

ご飯は、いつも通りおかわり。

特筆すべきものはそれほどないが、全体的にあっさりとした味付けで、
これだけの種類のものが食べられるのは、嬉しい限り。
栄養が偏り気味なサラリーマン、ちょこちょこいただくのが好きなOL向け
には、もってこいのメニューですな。
07_松玄ご膳_花凛.jpg
限定というやり方も、うまい。





銀座 松玄 凛@銀座七丁目・銀座(新橋)
松玄ご膳『花凛』:¥1,000-

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2007年03月01日

デル チャルロ@恵比寿

昨秋から気になっていたカウンター席メインのイタリアンへ。
日比谷線恵比寿駅から徒歩5分、JR恵比寿駅東口から徒歩3分のお店。

ここはシェフお一人で、お料理もサービスもされている。
時間も時間だし、帰宅してから作ると遅い食事になるため
ぶらりと寄ったのだが、なんとお客はワタシ一人。

グラスワイン、自家製フォカッチャ、ほうれん草とサーモンの
クリームソーススパゲティを注文。

グラスワインは赤白1種類ずつ。
いただいたのは、ビアンコ・サレント。
01_グラスワイン_ビアンコ・サレント.jpg
ワイン名:Bianco Salento
葡萄品種:Malvasia( bianca), Chardonnay
生産州 :Puglia
生産者 :Feudi di San Marzano
格付け :IGT

すっきりとした飲み口ながらも、じわじわっとミネラルっぽさも感じる。
後で知ったのだが、Webで調べると850円で販売している!
これは、お値打ちワインだ。
是非、我が家のデイリーワインにと思ったのだが、既に売り切れ。。

02_自家製フォカッチャ.jpg
フォカッチャは、かなりのボリューム。
ふっくらしっとりで◎
03_オリーブオイル.jpg

パスタは具材たっぷり。
04_ほうれん草とサーモンのクリームソーススパゲティ.jpg
チーズのコクが効いてて美味しいのだが、しつこさがない。
05_ほうれん草とサーモンのクリームソーススパゲティ.jpg
さらりといただけるクリームソース。

一見、寡黙そうなシェフだったが、話しかけてみるとそうでもない。
共通点もあり、結構話が弾んだ。
取り組む姿勢というか、お客様への配慮にも共感する部分が多かった。

この日はたまたまお客さんがいらっしゃらなかったようだが、普段は予約
で満席なことが多いとのこと。

席数が少ないため、常連さんが来れなくなるといけないから、雑誌などの
取材は極力お断りしているそうだ。

激しく、賛成。
雑誌やテレビの影響は本当に凄いから。。

混んでたらまた雰囲気が違うとは思うが、ここ、本当に居心地がいい。
シェフのお人柄も、素晴らしい。

「また来ます!」

と言うワタシをシェフは笑顔で見送ってくれた。






デル チャルロ(Del Charlro)@恵比寿・東口
ほうれん草とサーモンのクリームソーススパゲティ:¥1,600-
グラスワイン:¥600-
自家製フォカッチャ:¥??
トータル:¥2,950-

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アドリブ:adLib名物!スパイシーカレー&プティ デセール@銀座

メトロ銀座線新橋駅から徒歩5分。
2005年4月22日以来のお店へ。

フレンチの有名店「マノアール・ダスティン」が、よりカジュアルに
お料理を楽しんでいただきたいということで、店舗の地下に構えたお店。

ランチタイムのラストオーダー30分前(13:30)に電話をすると、既に
ハンバーグは売り切れとのこと…残念無念。
が、初志貫徹で訪れることに。

ランチメニューは、他に三種あり。

ワタシ「カレーは辛いですか?」
スタッフ「カレーですからf^_^;」

というような、謎の会話をした後、パスタと迷いつつも、
「adLib名物!スパイシーカレー&プティ デセール」を選ぶ。

ワタシ「ご飯を多めにしていただくことはできますか?」
スタッフ「結構多いので、普通盛りで十分かと。」

と言われ、普通盛りにした…。

01_豚肉のテリーヌ_サーモンのマリネ_温泉卵.jpg
豚肉のテリーヌ、サーモンのマリネ、温泉卵という組み合わせ。
これが意外にボリュームあり。

02_温泉卵.jpg
カレーと卵の組み合わせは、当然◎
この後の展開が読めるあなたは仲間だ!(笑

03_スパイシーカレー.jpg
ライスは人参やパセリの微塵切りと共に、しっかりと炒められている模様。
それはいいとして、、、ご飯、全然足りひんやん!
そんなに小食に見られたんかなぁ。

04_スパイシーカレー.jpg
気を取り直し、カレーを一口食べると、文字通りのスパイシーさ。
様々な香辛料が次々に舌を刺激する。

ただ、ヒリヒリするような辛さはなく、チャツネの甘みも効いているため、
なかなかバランスよく、味わい深い。

ご飯とカレーを均等にいただきながら、量が少なくなってきたところで、
温泉卵を投入し、黄身を割り出す。

ご飯、カレー、卵、この組み合わせが幸せ(^^)

さらりとカレーを食し、量が足りないと思っているところへ、自家製の
チーズケーキ。
05_プティ・デセール_自家製チーズケーキ.jpg
なかなか濃厚なお味。
結構一気にペロリといただく。

〆は、ホットミルクティーを飲みながら、しばし読書。
06_ホットミルクティー.jpg






adLib(アドリブ)@銀座八丁目・新橋(東銀座、築地市場)
adLib名物!スパイシーカレー&プティ デセール:¥1,155-

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