2007年09月30日

バラッコーネ(BARACCONE)@横浜

今週は・・・結構キテた。。
お昼もパンと野菜ジュースだけとか、積極的に食べたくない好きでないファーストフードとかで乗り切ることになった。
晩ご飯も深夜に三日連続でセブンのおでん。。

ま、仕方が無いか。

限界に達した金曜、いつもより少し早めに会社を後にした。
一人だったので、5月にふらっと一人で訪れて以来、かなりご無沙汰していたあのお店へ。

結構混んでた。
途中からはほぼ満席状態。

泡モノが欲しかったので、カヴァをオーダー。
(下記の一枚のみ、携帯電話内蔵カメラで撮影)
01_カヴァbyHP.jpg
(私の使用している携帯電話の感度では、白熱灯の照明ではフォーカスが難しい)

お料理は、真っ先のパスタに目が留まったが、時間がかかるとのことなので比較的早く出てくるものに。

手羽先の甘口シェリー風味
02_手羽先の甘口シェリー風味680.jpg
ほろほろになるまでシェリー酒風味のスープで煮込まれた手羽先。
松の実やアーモンド?、イタリアンパセリなどが振り掛けられている。
ちょっとピリ辛かな。
手でガブリといっても良かったのだが、なんとなく、今日はナイフとフォークでいただいた。

牛スネ肉赤ワイン煮 タリアテッレ添え
03_牛スネ肉赤ワイン煮・タリアテッレ添え1580.jpg

04_牛スネ肉赤ワイン煮・タリアテッレ添え1580.jpg
よく煮込まれた牛スネ肉。
赤ワインから出るコクを味わいながらも、その奥に甘みを感じる。
少しずつ、タリアテッレと絡めていただく。
事前にタリアテッレに絡められたオリーブオイルがなかなかのお味で、美味。

この一品、店長の仰るとおり、赤ワインと抜群の相性だと思うのだが、疲弊しきって睡眠不足の今の私には、もうこれ以上アルコールはヤバイかもと思い、断念。

〆は、なんとなくココアをオーダー。
05・ココア550.jpg
雑誌を読みながら、しばしまったり。






TAVERNA BARACCONE(タベルナ バラッコーネ)@横浜・東口
カヴァ、手羽先、牛スネ肉、ココア:¥3,470-




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2007年09月21日

イノウエ グリリア:生しらすのスパゲティ@横浜

この一週間の疲れを癒すため、そして先日のショッキングディナーから立ち直るため、前回とても気持ちよく食事のできた裏横浜イタリアンを再訪。

こちらのお店はアラカルトメニューのみなので、お料理の決めてから、シェフにワインの相談。
今日のお料理に通しで合わせられる赤ワインをボトルでリクエスト。

Rosso di Montalciano
01・赤ワイン・ボトル.jpg

02・赤ワイン・ボトル.jpg

03・赤ワイン・グラス.jpg



有機野菜のサラダ
04・有機野菜のサラダ.jpg

前回はバーニャカウダソースでいただいたので、今回は、シンプルにサラダで。お野菜はいろいろ入っており、水菜、レタス、赤ピーマン、里芋、キュウリ、トマト、レンコン、ブロッコリーなど。

上記の写真では分かりにくいが、下はレッドオニオン(赤玉ねぎ)が隠れている。
ユリ科ネギ属に特有のニオイ成分のアリシンが少ないのか、辛味控えめで甘く、水分も多く含まれている。

美味。


自家製パンとEVオリーブオイル
05・自家製パンとトスカーナ産EVオリーブオイル.jpg

前回は、シチリア産だったが、今回はトスカーナ産とのこと。
シェフがわざわざ前回とは別のものを出してくださったようだ(嬉
でも、個人的にはシチリア産のが好み。


フリッコ
06・フリッコ・四種類のチーズ・小麦粉・つなぎにじゃがいも・粉チーズ(パルミジャーノとペコリーノ).jpg
イタリア北部にあるフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の郷土料理。
初めていただいた。

四種類のチーズに加え、小麦粉とジャガイモを繋ぎに使っているそう。
外側はとても香ばしく、中はとろーりチーズでコクもある。

07・フリッコ.jpg

美味。


生しらすのスパゲティ
08・生しらすのスパゲッティ.jpg

以前、とある隠れ家イタリアン@渋谷で、生しらすを使ったお料理をいただいて感動を覚えた記憶があり、メニューを見た瞬間にピンときた。

春と秋が旬のしらす。
頼んで大正解!

生しらすは口に入れると一瞬「ふわっ」とした食感だが、すぐにその旨みを放ちながら、ほろほろと舌の上で溶けるようにほぐれてなくなっていく。

09・生しらすのスパゲッティ.jpg

美味。

パスタの茹で加減も絶妙で、揚げニンニクが生しらすの磯の風味と見事にマッチ(イタリアンパセリも入っている)。
唐辛子もよく効いているが、これが辛味が強くなりすぎるギリギリのライン。

素晴らしい。

私は大のパスタ好きなので、これまでいろいろパスタを食べ歩いてきたのだが、これは、、、かなりのヒット。

記憶に残る、名パスタだ。


そして、メインは・・・仔羊の炭火焼き
10・仔羊の炭火焼き.jpg

11・仔羊の炭火焼き.jpg
かなりのボリューム。

12・仔羊の炭火焼き.jpg

13・仔羊の炭火焼き.jpg
ナイフで切ると、きれいなピンク色。
凝縮された羊の旨みが飛び出す。
ほとんど臭みは感じられず、ガッツリ完食。
これも、炭火の遠赤外線で短時間に火を通すことによるものか。

前回の豚といい、今回の仔羊といい、こちらのお店の炭火焼きはヤバイ・・・こりゃ、通ってしまいそうだ。


付け合せの、玉ねぎと茄子のグリル
14・玉ねぎと茄子の炭火焼き.jpg


デザート
15・ピスタチオのジェラート.jpg
前回に引き続き、私は好物のピスタチオのジェラートをセレクト。

16・ピスタチオのジェラート.jpg

栗とリコッタチーズのタルト
17・栗とリコッタチーズのタルト.jpg

栗がほぼそのままと、モンブランに使われるような砂糖入りのペースト状のものが入っており、栗好きにはオススメ。


カフェ
18・カフェオレ.jpg
食後は、カフェオレでのんびり。


ここからしばらく話をして盛り上がっていると、、、シェフからサービスでハーブティーをいただいた(嬉
19・ハーブティー・レモングラス.jpg
レモングラスでさらにまったり。



近々、また来るな、こりゃ(笑







Inoue griglia(イノウエ グリリア)@横浜・東口
赤ワイン・ボトル:¥4,800-
お料理・アラカルトでいろいろ:¥9,200-
合計:¥14,000-

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オ プレチェネッラ:マルゲリータ@横浜

3週間ぶりに、ナポリピッツァランチ。

お店に電話をし、席を確保して向かう。
やはり…空きは一テーブルのみだった。

相変わらず混んでいる。

こちらお店、平日・週末、ランチ・ディナー問わず、予約必須。

こんな状況がずーっと続いている。


さて、ランチメニューから Pranzo A をマルゲリータでオーダー。


まずは、バケットとサラダが出てくる。

サラダは歯菜類メインで、あとはプチトマト。
プチトマトはゼリー部が多いが、口に入れると果肉部の甘みがゼリーの水分と共に広がり、美味。

そして、待ってましたナポリピッツァ。
(写真は携帯電話内蔵カメラで撮影)
070921_123827.jpg
ランチメニューではピッツァは三種類から選べるのだが、私は9割方、マルゲリータをオーダーする。

トマトソース、モッツァレラチーズ、バジルの組み合わせは、やはり安心していただける。

いつも通り、コルニチョーネ(縁)やわ手でちぎり、その食感と粉自体の味を楽しむ。

薄い生地の部分は、ナイフとフォークで。

比較的水分が多めのトマトソース。
こぼさないように生地で包んでパクリ。

あっという間に一枚平らげる。

〆は、カプチーノでまったり。







Vera Pizza Napoletana No.175(真のナポリピッツァ協会 認定店)
Trattoria Pizzeria 'O Pulecenella(トラットリア ピッツェリア オ プレチェネッラ)@横浜
Pranzo A「マルゲリータ」:¥1,575-

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2007年09月20日

ニッシュ:アラビアータスパゲッティ@横浜

もっちり

それは、大好きな食感の一つ。

いただいたお料理の記憶は、舌で感じる味以外にも、いろいろな要素が引き金となり、時折思い出される。

中でも、もっちり感・もっ度などの食感は、かなり時間が経っても覚えている。


というわけで、ランチはかなりご無沙汰していた生パスタのお店へ。

ランチメニューは千円以下のものからあり、デザートやパンなどをオプションで加えることもできる。

一番廉価なパスタセットをオーダー。
パスタは三種類からべるのだが、「天然小海老、アボカド、水菜のアラビアータスパゲッティ」をセレクト。

まずは、セットのサラダとブルスケッタが長方形のプレートで一緒に登場。
(以下、写真は全て携帯電話内蔵カメラで撮影)
ブルスケッタとサラダ.jpg
サラダは、水菜、ベビーリーフ、サニーレタス、カイワレ大根。
ドレッシングはワインビネガーベースだが、酸味は柔らか。

ブルスケッタは、玉ねぎ、人参、セロリをしっかりと炒め、さらに大豆も加えられている。

お味はまずまずかな。

パスタは辛さ控え目でお願いしていた。
070920_121703.jpg
記憶通りのもっちり感で、歯触りがよい。

美味。

アラビアータソースもトマトがほどよく煮詰められており、旨味を感じる。

水菜はシャキシャキ感を楽しめるが、アボカドは完全に脇役になっており、この組み合わせは若干疑問・笑

こちらのランチメニューには、ドリンクバーが付いているので、オレンジジュース→ホットミルクティーをいただいた。

横浜駅エリアでパスタランチを考えると、こちらのお店がもっともC/Pが高いと思う。

また来ようっと。






ナチュラル イタリアン nish(ニッシュ) 横浜ジョイナス店@横浜・相鉄口・JOINUS B2F
パスタセット「天然小海老、アボカド、水菜のアラビアータスパゲッティ」:¥980-

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ダルマット(DAL-MATTO)@恵比寿

ずっと、ずーっと気になっていたイタリアン。

2004年11月、イタリアン激戦区の西麻布でオープン。
4000円のおまかせコース一本に、1500円でハウスワイン飲み放題という組み合わせで徐々に人気が出てきて、2006年に入った頃から雑誌やメディアに登場し始めていた。
そして、2007年4月には恵比寿に2号店をオープン。
今度は5000円コースでデザートとカフェ込み。
この店舗展開のスピードは本当に凄い。

1号店がオープンして1,2年後、尊敬するブロガーの方々が、単純にC/Pの高さだけでなく、お料理のレベルの高さを評価されていた。

私がその存在を初めて知ったのは、2005年6月。
それからダルマットの記事が載っているであろう雑誌はほとんどチェックしてきたつもりだ。
そして、いろいろなイタリア料理のお店を食べ歩きつつも、なんとなくずっと様子を見てきた・・・。



恵比寿店は、JR恵比寿駅西口にある恵比寿地蔵から渋谷方面へ向かって、平均的な大人の歩く速度で徒歩15分前後。

18時からの予約だったのだが、10分早く到着したので、お店の方に予約している旨と名前を伝え、入店可能かどうか伺った。
店内奥へ行かれて確認された後、

「お席にご案内できます!」

とのことだったので、さっそく入店し食事をするスペースの階下へ。
(1階はソファ席があり、食事の後はこちらでデザートとカフェをいただくスタイル)

地下1階の階段の終わりで、コックコートを着たスタッフの方に名前を聞かれた。

この時点で、私は少し疑問を感じた。

案内されたのは、カウンター、店内奥側の端の席。
予約を入れる際、可能であればカウンター席を希望する旨を伝えたのだが、その時のやりとりにも若干の疑問を感じていた。。

それはほんの些細なやり取りであったが、些細なことを些細なことと片付けるかどうかで、相手に与える印象が変わることもある。



前述の通り、こちらのお店、お料理は「おまかせコース」一本のみ。
飲み物は、1,500円でハウスワインを赤・白一種類ずつ飲み放題。

ドリンクメニューを拝見すると、飲み放題とは別にグラスワインが赤・白3種類ずつある。
スプマンテも1種類だけグラスであるようだ。
ボトルの方はお手頃な価格のものがほんの少しあり、それ以外はモノもいいが、価格もかなりのものがズラリ。

喉が渇いていたため、スプマンテをグラスで2つ注文。
01・スパークリング.jpg
ワインが出てきてから、しばらく、いや結構待ち、一品目が登場。


1.)焼き茄子のスープ、白海老と明日葉のフリット
02・焼き茄子のスープ、白海老と明日葉のフリット バルサミコソースと共に.jpg
焼き茄子のスープはかなりとろみがあり、焼いた香ばしさとオリーブオイルの風味が混ざり合い、お出汁のように感じる。

ひんやりとしていて、残暑の残るこの時季、喉を潤すにはちょうどよい。

03・白海老と明日葉のフリット.jpg
白海老と明日葉のフリットには、バルサミコ酢がかかっている。

外はパリっとした食感で、中は白海老が粗くすり潰されたようになっており、ふっくら。

明日葉はこれまでほとんどいただいたことがない気がするが、ほのかな苦味と旨みがあり、山菜の天ぷらをいただいている感じ。

胃が刺激され、一気に次のお料理への期待が高まる。
が、、、ここから相当待つことになる。

次のお料理を待っている間、とりあえず、自家製パン(かなり小ぶりのフォカッチャ)が出てきた。
05・自家製パン・フォカッチャ.jpg
形は小さいが、ふっくらあっつあつ。

まずはそのまま一口。
塩が効いており、なかなかのお味。

このフォカッチャ用に、三種類のオリーブオイル。
04・EVオリーブオイル(シチリア産、サルデーニャ産).jpg
左奥から、シチリア産、シチリア産、サルデーニャ産。
右手前に向かって徐々に酸味が強くなるとのこと。

説明していただいた通り、確かに、酸味の変化を感じられる。
サルデーニャ産は気持ちパンチが強い。
個人的には真ん中のシチリア産がバランスがよくて◎


パンをいただいた後もかなり待つ・・・ひたすら待つ・・・。
私たちが入店してしばらく後に団体客(6名)がいらっしゃったが、そのことが厨房のオペレーションに大きく影響しているようだ。

明らかに厨房は回っていない。。。

スタッフの女性に、「何かお飲み物はいかがでしょうか。」と言われたが、もうお腹が空いていてコースの途中でお預け状態になっているため、ドリンクよりもお料理〜!
(このドリンクの勧め方が、どうにか間を持たせるための決まり文句のように聞こえた、、現にお隣にも同じ対応。。)

とりあえず、スプマンテもほぼなくなっていたので、次の飲み物を。
ここで、ハウスワイン飲み放題にするか、飲み放題用とは別に用意されたグラスワインにするかのどちらにするか、しばし考える。
スタッフの方に伺ったところ、ハウスワインは赤白いずれもスッキリした飲みやすいものになっているとのこと。

であれば、グラスワインの方がよりお料理を楽しめると思い、白をグラスでお願いした。
ついでにお水も一緒に。


ワインとお水を待っている間に、二つ目の前菜が登場。
ちなみに、この前菜、私たちより後に入店された団体客に先に出されていた。。

2.)金目鯛のカルパッチョ
06・金目鯛の昆布〆.jpg
静岡県御前崎産の金目鯛、青トマト、青海苔のジュレ、半分にカットされた赤オクラ、茗荷、海ぶどう、ラディッシュ(二十日大根)、あとはシブレットかな。

07・金目鯛の昆布〆.jpg
金目鯛はほどよく昆布〆めされており、なかなかのお味。
青海苔のジュレは磯の風味たっぷりで、お出汁も効いているように感じた。
赤オクラは初めていただいたかも。
青トマトは甘みはあまりなく、酸味が印象に残る。
海ぶどうはプチプチ感を楽しむ。

さて、先ほどの白ワインはこちらの魚の前菜用にと前もってお願いしたのだが、一向に出てこない。。。
途中、食べるのを止めて厨房の方を覗いていると、お願いしたスタッフの方が忘れられているのかと思わせるような様子だったため、催促しようかと思ったが、じっと我慢していたら出てきた(笑

いただいた白ワインはミネラル感があり、なかなかしっかりとしたお味。
ちなみに飲み放題用のハウスワインのグラスとは、ワイングラス自体が全く別物だった。

この前菜を食べ終えた時点で、入店してから一時間は経っていた。。
ここからまた・・・待つ。。

まぁでもいろいろ会話を楽しみながら、この状況をこらえようと試みた。

ここで二種類目の自家製パン・黒ゴマ入りフォカッチャ。
08・自家製パン・フォカッチャ(黒ゴマ入り).jpg
黒ゴマの風味が効いており、うん、美味しい。

まぁまぁ、うん、冷静にいきましょう(笑


もうどれくらい待ったか分からないが、三つ目の前菜登場。

3.)鰻のテリーヌ、信州地鶏と赤茶豚のテリーヌ(二人それぞれ別のもの)
09・鰻とエリンギ茸のテリーヌ.jpg
鰻のテリーヌは、鰻の蒲焼きをそのまま煮凝りっぽく固めたような感じ。
10・鰻のテリーヌ.jpg
お味も鰻の蒲焼きのようなしっかりとした味付けで、エリンギ茸(かな?)も一緒に入っていた。

付け合せには、食用ほおずき、落花生、ドラゴンフルーツ(?)、あと緑の葉っぱは分からず(^^;

ドラゴンフルーツは、キィウィのような食感で、お味は梨に少し酸味を加えたような感じ。

食用ほおづきは、少し前に、近所のイタリアンでいただいて美味しいと思っていたところだったので、それが出てきてちょっとびっくり。
甘みと酸味のバランスがよくて、結構好きかな。

11・信州地鶏と赤茶豚のテリーヌ.jpg
信州地鶏と赤茶豚のテリーヌは、粒マスタードのソースを少しずつ浸けていただく。
12・信州地鶏と赤茶豚のテリーヌ.jpg
期待しすぎたのが災いしたのか、普通のお味に感じる。


4.)桃のカッペリーニ
13・桃のカッペリーニ.jpg
最初の冷製パスタは何が来るか気になっていたが、これが来ましたか!
PastaLoversな私は、もうずっとこの時を待っていた。

下に待っているであろうトマトの冷製カッペリーニを求めて桃をめくり、フォークに絡めていただく。
15・桃のカッペリーニ.jpg
ひんやりしていて美味しいのだが、トマトの印象が薄い。
トマトの味の主張があまりないというか。

2年前の夏、当時まだ広尾にあったグット・ドール・クラッティーニで初めていただいた時ほどの感動はなかった。

この夏、これでもかっていうくらい、近所のイタリアンでトマト冷製フェデリーニをいただいたせいだろうか。

いや、普通に美味しいのだけれど、ただ、桃の甘さの印象が強く、パスタ料理というより桃料理という印象。
14・桃のカッペリーニ.jpg
倉谷シェフによるものをいただいた時は、トマトの冷製カッペリーニ単体としても完成されていたような記憶がある。
十分に乳化されておらず、パスタとトマトの一体感が欠ける、そんな感じだ。

約18年前にこのレシピを考案された倉谷シェフのレシピ、もう一度、本家本元を確かめに行く必要があるかな。

ちなみに、こちらのシェフがグット・ドール・クラッティーニで修行経験がおありなのは、いうまでもなく有名なお話。


5.)浅野豚の低温ロースト
16・栃木県産浅野豚の低温ロースト.jpg
豚のコンテストで金賞を取ったということで、いろいろなところで記事になっている栃木県産の浅野豚。

付け合せは、グリーンマスタード、レッドオニオン、インカのめざめ、ゴールドラッシュ(とうもろこし)、アスパラガス、スナップエンドウ、紅芯大根。

17・栃木県産浅野豚の低温ロースト.jpg
浅野豚のローストは、きれいなピンク色。
柔らかくてジューシー。

確かに美味しいのだが、金賞というほどの特別感は、私にはあまり分からなかった。

いや、普通に美味しいのだが、ここまでのコースの流れとサービスの影響も少なからずある気がする。。

からし菜の一種であるグリーンマスタードは、レモン汁がかけられているのか、本来の苦味に加えてさっぱりとした酸味が。
レッドオニオンはシャキシャキ。

太めのアスパラガスはみずみずしかったが、インカのめざめは若干固ゆで。
粘質が特徴的な品種のじゃがいもなので、もう少し茹でた方がより美味しいと思う。

ゴールドラッシュは、「粒の皮がとてもやわらかいので、歯に引っかかったり口の中に残ったりしにくいので後味もすっきり」と、よく紹介されているとうもろこしの新しい品種。
確かに、皮が口の中に残ったりするようなことはななく、後味はスッキリ。

ちなみに紅芯大根といえば、今やすっかり有名になった「AW Kichen@中目黒」のスペシャリテ、バーニャカウダのお野菜として登場したのを思い出す(遠い目


さて、メインが終わり、こちらのコースの特徴である、〆のパスタの時間。
ここで、お決まりのセリフ。
「さきほどのパスタの量を1として、どれくらいの量がよろしいでしょうか?」

ここで、どんなパスタが出てくるか聞いてみたところ、「分かりません。」とのこと。
が、一瞬の間の後、三種類のいずれかで、その内の一つが「ウニのパスタ」ということだった。

ウニのパスタになることを期待しつつ、なんとなく、敢えて控えめの1.5倍にした。
いつもの私なら、迷わずに2倍としていたのだが。


6.)岩手県産生ウニのスパゲティ
18・ウニのスパゲッティ.jpg
期待通りのウニのスパゲティが出てきて、嬉しい!
ぱっと見の量は意外に少なく、2倍にすれば良かったかな(^^;
19・ウニにスパゲッティ.jpg
パスタにあつあつのウニのソースをよく絡めていただくと、、、ん?
辛い。。
これは唐辛子の辛さか!?
というか、明らかに、唐辛子に火を入れ過ぎた時に感じられる、あの刺激のある辛味。

ウニはその風味を生かすことが大切だと思うのだが、、、ちょっとこれはショック。
食感とかソースの濃厚さ加減はよいのだが(^^;

落合シェフのウニのパスタの印象がかなり良かっただけに、そして〆のパスタだっただけに、落胆度は大きかった。。
そういえば、倉谷シェフのウニのパスタもいただいたことがあるが、あちらも唐辛子は使われていた記憶があるが、ここまでではなかった。

ちなみに、こちらのシェフがラ・ベットラで修行されていたことも同じく有名なお話。


さて、コースのお料理が終わり、お皿を下げにいらしたスタッフの方から、デザートとカフェを1階でという旨を伝えられ、即座に伝票を渡された。

が、今まさに食べ終わった直後であり、グラスにワインが少しだけ残っていたため、それを飲んでいると・・・ここで初めてシェフが登場。

笑みのないやや硬めの表情で、「ワインも一緒にお持ちしますので。」と急かされた。。

なるほど、次にご予約のお客様がいらしているということか。
そういうお店の事情は分かるが、ここまでコースを提供するのに時間がかかったのは、お店側の都合では・・・!?


何も言わずに、私たちは階段を上った。


7.)バナナのジェラート マカロン添え、ヨーグルトのジェラート
20・バナナのジェラート・チョコレートのマカロン添え.jpg

21・ヨーグルトのジェラート.jpg
ヨーグルトのジェラートには、オリーブオイルと岩塩(?)がかかっていた。

カフェはカプチーノとカフェラテをいただいた。

ふぅー。



私はオーナーシェフのお店が好きだ。
それは、彼らはその仕事を好きでなさっていると思うからだ。
お客様に美味しい料理を食べてもらいたいと思って作ってらっしゃると、思うからだ。

ダルマットも当然そうだと思っていた。
いや、西麻布にオープンして以降、ブログなどを拝読する限り、そう感じたし、恵比寿にオープンした直後もそうであったと思う。

今回、私がダルマットを予約する際、西麻布店か恵比寿店か迷った。
今、シェフはどちらのお店の厨房に立たれることが多いだろうかと考えた。

だってやっぱり、シェフのお料理を食べたいもの。
自分のお店を出そうという、志のある料理人のお料理をいただきたいもの。

そうやってオープンしたオーナーシェフのお店は、大いに応援したいし、これまでそうしてきた。

この日、恵比寿店に足を踏み入れた瞬間、私はかなり嬉しかった。
そこには、私が会いたいと思っていたシェフの姿があったから。

ただ、コースがスタートしても、シェフの姿は厨房には無かった。

「いや、きっとこれには理由がある。」
「シェフがいなくても、きちんとお客様を満足させなければいけないのだ。」

などなど、いろいろ考えもしながら、お料理をいただいた。

一品目が出てくる時から、厨房は明らかに回っていなかった。
素人の私が見ても、恐らく他の方が見ても、その雰囲気を感じることができたと思う。

他の方も何人かブログ等に書かれているように、「流れ作業になっている」のも感じた。
サービスは問わない。流れ作業でも構わない。という方もいらっしゃるようだが、私はやはり気持ちよく食事がしたい。
決して高級リストランテのサービスを期待してはいない。
そのお店に見合った、必要最低限のサービスがあればいいと思っている。

茶道から出た言葉に、「一期一会」というのがあるが、お店を予約してお客様がいらっしゃるのもまた、一期一会。
多くの方が評価されていることは認めるが、この日のお店は、私には合わなかったようだ。

帰り際、なぜか1階でドリンク提供とお客様の案内に専念しているシェフの姿が、とても印象的だった。。





La Cucina Italiana DAL-MATTO(ラ クチーナ イタリアーナ ダルマット)@恵比寿
おまかせコース:¥5,250×2
スプマンテ:¥800×2
白ワイン:¥1,000×2
赤ワイン:¥1,200×2
サービス料:¥500×2
?????:¥500×1
合計:¥18,000-

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2007年09月18日

なか一:豚の角煮定食@横浜

和食を求めて横浜へ。

サラリーマンなどで賑わう、駅近の定食屋さん。

日替わりメニュー以外に、固定ランチメニューが6,7種類ほど。

固定ランチメニューから、豚の角煮定食を注文。

11:30過ぎに入店した時点で、既に結構お客様がいらしてる。

回転が早いため、外回りの営業マンなど仕事の合間に立ち寄るには最適。

お料理が出てくるのも当然早い。
(以下、写真は全て携帯電話内蔵カメラで撮影)
070918_114149.jpg
豚の角煮はお醤油をしっかりと効かせ、身はほろほろ。
豚の角煮・ほろほろ.jpg
脂身と肉の境目の部分が特に柔らかく、旨味もたっぷりで美味。

小鉢は蕗のきんぴら。

そして楽しみにしていた、しじみのお味噌汁!
前回は完全に赤出汁だったのだが、今回は合わせなのか、若干前回よりも色が薄目。
でも、変わらず美味しい。
〆は卵かけご飯で。






季節料理 なか一@横浜・相鉄口
豚の角煮定食:¥800-
ご飯、お味噌汁、生卵:おかわり自由

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2007年09月16日

イノウエ グリリア:豚Tボーンの炭火焼き@横浜

2,3週間前にその存在を知ってから気にはなっていたのだが、やっと訪れることができた裏横浜のイタリアン。

横浜駅東口の郵便局からのんびり歩いて20分くらいかな。

お蕎麦屋さん・角平のある平沼一丁目の交差点を過ぎ、バラッコーネを左手に通り過ぎてさらしばらく進み、福山通運の前を通り過ぎた信号のある交差点を左に曲がってから、3分ほど真っ直ぐ進んだ右手角のお店。
石崎川に面しており、入り口から橋(梅香崎橋)が見える。

5月31日にオープンしたばかりの店内は、清潔感に溢れ、落ち着いた感がある。
真っ白なテーブルクロスがかけられているため、きちんとした格好で訪れても違和感はないが、フランクな対応をしてくださるサービスの方のおかげで、畏まらずにリラックスできる。

席数は16席あるが、1テーブルをドリンクを置く場所として使われているため、通常は14席かな。

シェフは都内の某リストランテにいらっしゃったそうだが、そこはいつか機会があれば行ってみたいと思っていた、炭火焼きで有名な某オーナーシェフのお店。

メニューはアラカルトのみ。

軽くご飯のつもりで訪れたので、前菜1皿、パスタ1皿、メイン1皿を選ぶと、二人では量的に前菜をもう1皿頼まれた方がよいとのこと。
ちなみに、パスタは1皿が65グラム。

01・落ち着いた雰囲気の店内.jpg

スプマンテで喉を潤し、内装をじっくりと眺めながらお料理を待つ。
最近、飲食店に限らず、天井や壁が気になって仕方がない。

02・スパークリングで乾杯.jpg

1.)真アジのマリネ
03・真アジのマリネ.jpg

酢で〆られた真アジ。
タマネギの甘みと辛味、オリーブオイルとディルの風味が見事にマッチしており、青魚特有の魚臭さは感じられずに、さっぱりと美味しくいただけた。

アジ自体のモノもよく、食べ応えのある身で、美味。

2.)自家製パンとEVオリーブオイル
04・自家製と思われるパン.jpg

05・EVオリーヴオイル.jpg
オリーブオイルの入った器がお洒落。
果実のような風味豊かなオリーブオイル


3.)有機野菜の盛り合わせ・バーニャカウダソース
06・ヴァーニャカウダ.jpg

07・ヴァーニャカウダソース.jpg

有機野菜の内訳は、ルッコラ、レタス、キュウリ、赤ピーマン、ブロッコリー、ナス、レッドオニオン、里芋など。

バーニャカウダに里芋は珍しい。
バーニャカウソースは、アンチョビがたっぷりで塩気が強め。

ちなみに、こちらの有機野菜の盛り合わせには三種類の食べ方があり、グリル、一般的なドレッシング、バーニャカウダソースから選べるようになっている。

4.)秋刀魚と茄子の炭火焼きスパゲティ
08・秋刀魚と茄子の炭火焼きのスパゲティ.jpg
炭火でよくグリルされた秋刀魚が美味。
茄子も焦げ過ぎになるギリギリまで炭火焼きされており、香ばしくかつジューシーなお味。

パスタ自体に魚介の旨みと炭火焼きの香ばしさが絡み、絶妙のお味。

パスタにアルデンテより結構早めにお湯から引き上げ、フライパンの中で秋刀魚などの旨みを吸わせながらアルデンテに仕上げているのではないかな。
出汁用にトマトも少し入っている。
ただ、個人的にはもう少しだけ気持ち硬茹でが好きかな。
でも、十分に美味しい。

私は、自称PastaLoversなのだが、食べ歩きをしているとショックを受けることも多い。
こちらのこの一品は、今まで味わったことの無いお味で、食材の組み合わせといい、ソースの風味といい新鮮。

一言で表すなら、そう・・・美味。

ここで、赤ワインをグラスでオーダー。

5.)豚Tボーンの炭火焼き(350グラム)
09・豚Tボーンの炭火焼き.jpg
前菜をいただいている時から煙が見えていたので、きっと丁寧に焼き上げられたであろう豚肉。
見た目でかなりそそられる。

まずは、ヒレ肉の部分から取り分ける。
10・豚のヒレ肉.jpg

とても柔らかく、旨みたっぷりジューシー。

じっくりじっくりと丁寧に焼かれているからこそ、この凝縮された旨みと瑞々しさを楽しめる。

11・カットした豚肉.jpg

カットした肉をお皿に広がる肉汁にヒタヒタしていただく。

12・肉汁をたっぷりとつけて.jpg

美味。

13・脂身の部分も楽しむ.jpg
脂身も旨みたっぷり。

付け合せはリクエストした、ルコラと赤パプリカのグリル。
14・付け合せに選んだパプリカの炭火焼きとルッコラ.jpg
赤パプリカはグリルすることで甘みが引き出されており、肉厚な食感で◎

最後は本当にTボーンに。
15・まさにTボーン.jpg


6.)ピスタチオのジェラート、ミルクのジェラート・フランボワーズ添え
17・ピスタチオのジェラート.jpg
好物のピスタチオのジェラート。
甘さ控えめで、濃厚、う〜ん、美味しい。

18・ミルクのジェラートにフランボワーズを添えて.jpg
さっぱりとシンプルにミルクの味を楽しめる。
サービスの方のアドバイス通りにフランボワーズを潰してジェラートとよく混ぜていただくと、酸味と甘みが混ざり合い、美味。

紅茶はアールグレイがなかったので、ダージリンで。
19・ダージリン.jpg

中古品とおっしゃっていた、お砂糖入れ。
16・中古で購入されたお砂糖入れ.jpg

地元横浜で、至福のイタリアン。
こちらのお店は宣伝をされていないため、まだそれほど混みあっていないようだ。
人気がで予約が取れなくなってしまうのは嫌だが、人気は出てほしいな。
そんな、応援したくなるようなお店。

ちなみに店名の「griglia」は、「グリル、焼き網、格子」といった意味。

食後に思わず、「また来ようね!」と言いたくなるイタリアンだ。







Inoue griglia(イノウエ・グリリア)@横浜・東口
二人で飲んで食べて:¥12,500-

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レ フレッチェ:アワビとオクラのスパゲッティ@横浜

しばらくの間、シェフがイタリア研修へ行ってしまうため、お店がお休みに入る前日に訪れた。

ランチメニューが書かれたボードに、お気に入りのパスタを見つけた♪

夏野菜のオクラを用いた、「アワビとオクラのスパゲッティ」。
(写真は携帯電話内蔵カメラで撮影)
070916_133526.jpg
シンプルなオイルソースにすることで、アワビとオクラ本来の味を楽しめる。

ネバネバ感はあるのだが、納豆のような食べにくさはない。

このパスタ…ハマった♪

いつも通り、サラダと自家製パンも美味しくいただき、コーヒーを飲みながら、シェフとゆっくり会話を楽しむ。

お気を付けて!







Le Frecce(レ フレッチェ)@横浜・日吉
Pranzo A「アワビとオクラのスパゲティ」:¥1,260-

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2007年09月15日

レ フレッチェ:ナスとトマトのスパゲティ@横浜

ランチタイムにご近所イタリアンへ。

9月18日〜28日の間、イタリア研修で休みされるため、その前に行っとかないと。
多分、もう一度直前に来ると思うけど・笑

●レ・フレッチェのお休み予定
9月18日〜28日は終日お休み。
17日はランチのみで、29,30日はディナーのみの営業。

いつも通りランチメニューから、Pranzo A をオーダー。
パスタはナスとトマトのスパゲッティ。

シェフが一人で忙しく調理・サービスをされているので、読者しながらのんびりと待つ。

私に続いていらっしゃったお一人さま二組も、同様に読書など。

さて、サラダと自家製パンを美味しくいただいた後、パスタ登場。
070913_121547.jpg
このパスタは、トマトソースではなくオイルベース、メインの具材は茄子で、トマトは形が残ってはいるが、どちらかということ出汁用かな。
トマトのお出汁が効いたソースが、パスタにしっかりと絡んでいる。

茄子は美味なるEVオリーヴオイルをよく吸っており、たまらないお味。

さらっと一気に平らげてしまった・笑

〆にホットコーヒーをいただき、シェフとの会話を楽しむ。

シェフが先日、とある飲食関連イベントで知り合った方がいらっしゃったそうで、私が最近ご無沙汰している「ボッカ・ディ・レオーネ」のお二方だったそうだ。

ボッカ・ディ・レオーネのお話は、かなり前に、レ・フレッチェの大矢シェフに話していたんだった。

久しぶりに行ってみようかな。







Le Frecce(レ・フレッチェ)@横浜・日吉
Pranzo A「ナスとトマトのスパゲッティ」:¥1,260-

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2007年09月12日

慈照寺

070912_095456.jpg
京都はここ三年で10回以上訪れているが、銀閣寺は小学校の修学旅行以来

この度で初めて、お寺で修学旅行生らしき子供達に出会った

やはり、有名観光スポットなのだろう

こちらのお庭は日蔭も多く苔もあるせいか、かなり涼しくて快適

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京都の朝はイノダコーヒーから

070912_085250.jpg
朝からビーフカツサンドを食べてしまった

コーヒーは「アラビアの真珠」

デザートはフレンチトースト

フレンチトーストは、シロップをかけるタイプではなく粉砂糖が予め塗したもの

シロップをかけた時のようにしなっとならないため、最後までサクサクの食感を楽しめる

これはこれだまた美味し

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2007年09月11日

細見美術館と茶室・古香庵

070911_164115.jpg
東山の細見美術館で琳派や若冲の作品を観た後

中村外二による三階の茶室・古香庵にて一服

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茶寮ぎょくえん@京都・先斗町

070911_154015.jpg
黒蜜ミルク

今までいただいたことのない、きめ細やかなかき氷

風が吹くと飛んでいきそうなふわふわ感



美味



黒蜜はなかなか他では味わえないかもしれないが、ワタシ的には、宇治ミルクがヒット

お抹茶が…他とモノが違うような気がする

また食べたい!

ただ、氷の下部は味は無し・笑








茶寮 ぎょくえん@先斗町黒蜜ミルク:¥550-
宇治ミルク:¥700-

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近又@京都

070911_135050.jpg
繁華街とは思えぬ静けさ

美味なるお料理の数々をゆっくりと味わう

サービスも心地いい

全てひっくるめると、ランチのC/Pは◎








近又@京都・御幸町四条上ル

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詩仙堂

070911_121313_ed.jpg
街中から離れてのんびり〜

隠遁生活っていかがなもんなんやろか

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曼殊院門跡・枯山水庭園

070911_111233_ed.jpg
人も少なく、涼しくて、お庭を見ながらぼーっと


特別拝観の茶室・ハ窓軒も堪能

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京都の朝はスマートコーヒー

070911_084127.jpg
外は気持ちパリっと

それからふわっと感がきて

最後は口の中でとろける


メープルシロップをかけていただく、幸せな朝食

苦みの中に酸味がきゅぅっと効いたコーヒーで、くつろぎの一時








スマートコーヒー@京都・寺町
フレンチトーストSET:¥900-

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スターバックス@京都三条大橋店

070910_191941.jpg
三条大橋のたもとにあるスターバックス

ただでさえカフェでまったりするのが好きなのに

オープンテラスで、しかも鴨川を眺めながらなんて、最高

こちらのスターバックス、前から気に入ってはいたが、納涼床が出来たんやねぇ

気持ちええなぁ

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2007年09月10日

今宮神社のあぶり餅

070910_163046.jpg
いつもは二軒はしごするのだが、晩ご飯に備えて一軒のみ

美味



かざりや@今宮神社
あぶり餅:¥500-

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お抹茶と和菓子

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漉し餡入りのお餅をいただき、口の中が甘みでいっぱいになったところで、綺麗に点てられたお抹茶をいただく。

クリーミー♪



大徳寺・高桐院の南庭にて

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