2008年09月30日

デ・ソト・バールノザキ:あさりとカラスミのオレキエッテ@六本木(麻布十番)

トシヨロイヅカのスウィーツを楽しんだ後、そのままミッドタウン内のスターバックスで仕事をこなす。

帰社が不要と判断した時点で、ミッドタウン勤務の友人と夕飯の約束を。

すぐ近くに以前から訪れたかったイタリアンがあるのだが、電話をすると満席とのこと。

新規開拓ということで、「新北海園」近くのイタリアンへ。

途中、行列のできているうどん屋さんを見かけ、イタリアンと天秤にかけた。

結果、とりあえずイタリアンで軽く食べてから、場合によっては二軒目としての利用もアリということに落ち着く。

到着したお店は、座席数は少ないながらもオープエアとなっており、夜風にあたりながら泡モノを飲みたい欲求に駆られる。

グラスでいただいたスプマンテは、ロンバルディア州のベルルッキ・キュベ・インペリアーレ・ブリュット。
葡萄品種はシャルドネ、ピノ・ネロ、ピノ・ビアンコ

突き出しは、パルミジャーノをオーブンで薄くカリッと焼いたもの。
nozaki_01_チーズ.jpg
シンプルにチーズの風味を楽しめ、粗挽き黒胡椒も程よいアクセントに。

次は、穴子のフリット。
nozaki_02_穴子のフリット.jpg
予想よりも硬めに揚げられた穴子。
もう少し早めに油から引き上げると柔らかくなるかな。
バジルたっぷりのジェノベーゼソースや、くたくたに煮込んでお野菜の甘みが引き出されたカポナータと共にいただいたりして、組み合わせの変化を楽しむ。

続いてあさりとカラスミのオレキエッテ。
080925_201843.jpg
オレキエッテ自体は、手打ちではなく乾燥タイプ。
あさりの旨味とカラスミのコクの組み合わせは、好みである。
他にブロッコリー、プチトマト入り。
気持ち、もう少し塩気などがあると、より満足度が高いかも。

お腹が落ち着いた頃、突然、ピーコ氏がお店にやって来てびっくりした。
シェフと知り合いかな?

ま、それはよしとして、イタリアンはここで我慢して、次行きますか。






DE・SOT・BAR NOZAKI@六本木(麻布十番)
デ・ソト・バール ノザキ

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2008年09月28日

トシ ヨロイヅカ:ピスタチオのムース@六本木

080925_132356.jpg

ナプレでランチを終え、すぐに「TOSHI YOROIZUKA」へ。

11:45、入口で名前を告げ予約をすると、「13:25頃のご案内になります。」とのこと。

1時間40分後

お腹の具合もほどよくなり、満を持してサロンのカウンターへ着席。

周りはマダムグループ、30代カップル、家族連れ、お一人さま女性、など。

サロンでしかいただけない千円台のメニューもあるが、まずはテイクアウトできるもののお味知りたい、かつピスタチオ好きということで、「BERNARD(ベルナール)」をセレクト。

BERNARDは、別名「Mousse Pistache(ムース・ピスターシュ)」。

まずは砂糖でコーティングされたピスタチオをいただく。
うん、ピスタチオ・笑

続いてピスタチオのムース。
甘さを抑え、あっさり優しいピスタチオ風味のムース。
刻んだピスタチオもちりばめられているため、この層だけをいただくと、本当にシンプルにピスタチオを楽しめる。

そして、生クリームをたっぷり混ぜたムースショコラの層。

ここで薄く白っぽい、ビスキュイ・ジョコンド層。
アーモンドプードル入りの、薄いスポンジケーキ。

この下にまたムース・ピスターシュ層が来て、最下部にはビスキュイ・クロカン層。

ここにはショコラ・オ・レの他、フィヤンティーヌとヘーゼルナッツプラリネが含まれているため、森永「小枝」を噛んだ時のあの独特の食感を思い出させる。

シチリア産ピスタチオの風味を活かしたデザートとのことだが、普段から濃厚なピスタチオ味のジェラートを食しているためか、何となくもう少しチョコレートの主張を控え目にして欲しかったかな。

しかしいずれにしても、全体的に丁寧作られておりに、また素材の活かし方、食感の組み合わせへのこだわりを感じられる一品であった。

飲み物は、体が酸味を欲していたので、搾りたてオレンジ100%のジュースをいただいた。
果肉入りでフレッシュ感たっぷり。

他にも気になるデザートがいくつかあるので、またいずれテイクアウトで試してみようと思う。






Toshi Yoroizuka(トシ ヨロイズカ) patissier@六本木
BERNARD(ベルナール):¥530-
フレッシュオレンジジュース:¥900

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2008年09月27日

ナプレ:マルゲリータ・ブーファラ@六本木

ちょうど一年振りの再訪。
前回は予め予約をしてのディナー利用であったが、ランチは予約不可。
11時の開店に合わせてシャッターの前に並び、しばし待つ。
周囲には、目的が同じであろう人達が10名以上。

11時5分前にはシャッターが開き、手を広げてじっと構える警備員がお二方。

そして11時…ダッシュでお店の入口を目指す方が3名ほど。
私はスタスタと歩いて4番目に到着。
この時点で案内待ちが20人以上。

席に着くやいなや、写真付きのメニューが目に留まる。
イタリアのピッツァ大会で、こちらのピッツァイオーロが優勝されたのは存じ上げているが、それを大々的にメニューに載せなくても…ま、そこは人それぞれか。

さて、メニュー内容には迷うことなく、ピッツァが含まれている Pranzo B をマルゲリータ(オプションでブーファラ)でオーダー。

程なくして、パンが運ばれて来たので、すかさずオリーヴオイルを所望する。
こちらはサルヴァトーレ@中目黒と同系列のため、あることが予想されたが、敢えてそのままにしてみた。

予想通り、オリーヴオイルの器にはバルサミコ酢、塩胡椒が加えられていたが、気にしないことにした・笑

パンは以前サルヴァトーレでいただいたものと同じような感じののもので、薄くスライスされたフォカッチャかな。

続いてサラダ。
ナプレ_サラダ.jpg
具材はレタス、トマト、ニンジン、トウモロコシで、調味料は、粗挽き黒胡椒とビネガーがしっかりと効いたドレッシング(ワインビネガーそのまま?)。
この酸味が苦手な人はいるかもしれない。

さて、いよいよナポリピッツァの登場。
080925_111443.jpg<
サイズは直径30cmくらいで、日本で、かつランチタイムとしては大きなサイズであろう。
形は少し楕円形に近く、ナポリのダ・ミケーレでいただいたものを思い出した。

薪窯独特の香ばしさと、イタリア国旗の三色カラーの鮮やかさに、一気に食欲が増す。

いつも通り、まずは素手でコルニチョーネ(縁)をちぎり、生地自体を楽しむ。
私の主観的な感覚としては、焼き具合が強い部類に入る硬さ。
噛むと当然そのパリっとした香ばしさにも、一本、筋が通っている感じ。
しかし、中はふっくらもっちりの食感で生地の弾力はかなりのもの。

ブーファラ(水牛)のモッツァレッラは、噛み応えがあり、よくよく噛んでいると、そのジューシーさと共に濃厚なミルクの味わいがやってくる。

トマトソースのほどよい甘味と酸味、そしてバジルの風味もそれなりに感じるのだが、個人的にはやはり生地とモッツァレッラチーズが主役、といった感じ。

食後はエスプレッソをいただく。
温度は低めだ。
ナプレ_エスプレッソ.jpg

さて、こちらのランチ、空腹は十分に満たされ得るボリュームであるが、ここは「東京ミッドタウン」、まだもう一仕事、いやもう一食残っている。

つづく




Pizzeria Trattoria Napule Tokyo Midtown@六本木
ピッツェリア トラットリア ナプレ 東京ミッドタウン店
マルゲリータ・レジーナ協会認定
Pranzo B「Margherita」:¥1,600-
Mozzarella Buffala:+¥500-

08092511

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2008年09月23日

本生さぬきうどん:釜玉うどん@渋谷

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先日、無性に「お好み焼き」が食べたくなり、適当に近場のお店に入ったのだが、「安かろうまずかろう」ではなく、そのお味は十分に楽しめるものだった。
ただし、客層に関しては別だが・笑

今日は午後から無性に「さぬきうどん」が食べたくなっていたので、恵比寿の靴屋さんに靴を預けた帰りに、渋谷へ移動する。
以前、野菜ソムリエの講座に通っていた時によく立ち寄った、半セルフのさぬきうどん屋さんへ。

こちらのお店、さぬきうどんに関しては一通りメニューが揃っているのだが、私が決まっていただくのは「釜玉うどん・中サイズ」。
注文時に「茹で時間が6分ほどかかりますがよろしいでしょうか?」と聞かれる。
ここがポイント。
釜玉うどん以外はそんなことは決して聞かれない。
敢えて多くは語らないが、讃岐うどん本来のコシを求めるのであれば、「釜玉うどん」をオススメする。

もとい

釜玉うどん・中サイズにコロッケと掻き揚げをトッピング。
釜玉うどんには、天カス、いりごま、鰹節、刻み海苔をかけ、豪快に混ぜる。
冷めて硬くなっているかき揚げとコロッケを、うどん下に入れ込んで軽く蒸し状態に。

うどんは…来た!
茹で立てだからこそ出せるコシ。
よくよく噛むと、軽く顎が疲れそうなくらいがさぬきうどんのコシなのだ。
エッジの効いた麺は、もっちりかつしっかりとした歯ごたえで、ポーションの割りに結構満腹感がやってきる。

こういうお店、というか営業スタイル、企業の社員食堂にあってもいいと思うのは、私だけだろうか。
いや、もしかしたら中国・四国地方では、既に成立しているかもしれない。

次は、中目黒のあの隠れ家のさぬきうどんをいただいてみたい。
15時閉店というところが、讃岐っぽい・笑






本生さぬきうどん@渋谷
釜玉うどん・中サイズ
かき揚げ
コロッケ
以上3点で合計730円だが、携帯でぐるなびクーポン(トルカ)を見せると100 円引きとなる

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2008年09月21日

LDK:きのこのグラタンパン@横浜・日吉

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最近、週末のブランチ用に訪れることが多いパン屋さん。

添加物を一切使用せず天然酵母に身体に優しい素材にこだわったパンの数々。

口コミの影響か、随分繁盛しているようだ。

本日は、新作の「森のきのこのグラタンパン」と定番の「クリームパン」を購入。

グラタンパンは迷わずレンジで温めてからいただくことに。
たっぷりと入ったしめじと舞茸に、濃厚なホワイトソースがよく絡みつき、チーズの風味と塩気も◎

クリームパンは、優しい余さのカスタードクリームが、プリンを彷彿とさせる。
どこか懐かしく、そしてシンプルなパンは、やはり飽きない。






Bread&Food LDK@横浜・日吉
森のきのこのグラタンパン:¥252-
クリームパン:¥189-

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2008年09月15日

夕月:うなぎ入り出し巻き玉子@中目黒

以前はよく通っていたのだが、最近はすっかりご無沙汰していたお気に入りの和食屋さんへ。

開店直後なだけあって、ノーゲスト。
いつも混んでいる店内しか見たことがないので、新鮮は風景。
予めカウンター席を予約へ座り、まずはビールで乾杯。

突き出しは、ひじきの煮物と玉子焼き。
こちらの突き出しは、いつもほっこり落ち着くお味で嬉しい。
01_ひじきの煮物.jpg
ひじきの戻し具合が、パスタでいうところのアルデンテで、軽く炒ってあるかのような胡麻の食感と相まって美味。
02_玉子焼.jpg
玉子焼きはしんぷるであっさりとしたお味。
いつも注文するメニューにある出汁巻き玉子とは、あきらかに差別化されており、これはこれで楽しめる。

お料理のメニューは定番ものと、その季節により変わるものなどいろいろ。
今日は旬のものということで、秋刀魚。
03_厚岸産大黒秋刀魚のタタキ.jpg
厚岸産大黒秋刀魚のタタキ

「ブランドさんま」として有名な「大黒さんま」。
北海道の厚岸のさんま漁で厳しい基準をクリアしたものがだけ名乗ることができるらしい。
04_厚岸産大黒サンマのタタキ.jpg
脂ののった秋刀魚を、白髪ネギや大葉などの薬味と共にポン酢仕立てのタレでさっぱりといただく。

海鮮モノが続く。

好物の帆立を用いた一品。
05_帆立のサッと焼きと土佐酢ジュレかけ.jpg
帆立のサッと焼きと土佐酢ジュレかけ

サッと表面を炙ったような帆立は、半生のような状態で、味付けは塩程度か。
酸味の利いた土佐酢ジュレが、心に染み渡る。

ビールの次は焼酎と梅酒をオーダー。

野菜も摂取ということで
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タイ風春雨サラダ

ぷりぷりの大ぶりな海老と小海老入り。
鶏挽き肉や青葱などいろいろな素材の味が口の中で混ざり合う。
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パクチーを上からかけていただくと、その独特の風味にさらに箸が進む。

さて、こちらに来ると必ずいただくものの一つが、これ。
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うなぎ入り出し巻き玉子

こちらの出し巻き玉子は、プレーンなものから、海苔やしらすが入っていたりして、その時で異なるものがいただける。
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今日はしっかりと味の付いた鰻入り。
味は蒲焼の鰻が主役だが、食感は出し巻き玉子のふっくら感が印象的。
二人であっという間に完食。

次も私の中で定番のお気に入りメニュー。
10_しいたけの海老しんじょう包み揚げ.jpg
しいたけの海老しんじょう包み揚げ

ぷりっぷりの海老を、軸の取った椎茸の傘の裏にぎゅうっと詰め込んで、さっと揚げる。
揚げたて熱々を、お塩でいただく。
海老と椎茸をあげることにより、素材の持つ旨味を閉じ込め、そして引き出す。

今日は話し込んでその間に満腹感が襲ってきたため、いつもより品数が少なめ。

〆は日本茶で、ほっと一息。
11_お茶.jpg






夕月@中目黒

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