2009年05月12日

M&C(MC) Cafe(エムシーカフェ):早矢仕ライス カニクリームコロッケ添え@丸の内

やってきましたランチタイム。
約3年振りに、ハヤシライスの発祥のお店へ。

発祥の地、日本橋から移転したお店は、丸の内オアゾの4階。
一面が全てガラス窓になっており、東京駅の新幹線発着が見下ろせる絶好のロケーション。

本日のオススメである、「早矢仕ライス カニクリームコロッケ添え」を注文。

サラダ
01_サラダ.jpg
レタスに加え、胡瓜と人参が少し。
ゴマベースの和風ドレッシングがいい感じ。
野菜は普通。

早矢仕ライス カニクリームコロッケ添え
02_早矢仕ライス カニクリームコロッケ添え.jpg
カニクリームコロッケに加え、ズッキーニ、カボチャ、パプリカ、茄子、ブロッコリー、じゃがいも、ニンジン、カリフラワー入り。
いずれもしっかり火が通っており、特にじゃがいもが柔らかくて◎
ハヤシライスのソースは、相変わらず甘みとコクのバランスがよい。
ほのかな酸味は、トマトかな。
野菜もたくさんあるため、より飽きずにいただける。
03_カニクリームコロッケ.jpg
カニクリームコロッケは、思ったよりあっさりで特別な濃厚さもない。
ハヤシライスに合わせるには、これくらいがちょうどよいかも。






M&C Cafe(エムシーカフェ)@丸の内オアゾ4F
早矢仕ライス カニクリームコロッケ添え:¥1,200-

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2009年05月08日

料理:イタリアン「タコ・パプリカ・ネギのスパゲティ」

久しぶりの自炊。
どこをどう考えても、やっぱり料理は楽しい。
自分で素材の組み合わせを考えることも、それらの食材が調理され変化していく過程も。

今日は残り物でパスタを作ることに。
冷蔵庫から黄パプリカと白ネギの先(緑)の部分。
冷凍庫から実家の父が釣ったタコの残り、小さいものが一杯。

ソースはしっかりと乳化させ、パスタはフライパンの中でアルデンテへ。
01_タコとパプリカのスパゲティ.jpg
タコは歯応えが残る硬さだが、小さめに切ったので許容範囲。
パプリカは、シャキシャキの食感が楽しいからパスタの具材としては特に好みの一つ。
ネギは見栄えと食感の面でプラスかなと。

満足度はそこそこだが、もっともっとパスタの腕を上げたい今日この頃。

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2009年05月06日

アルピノ:ツナとケイパーのトマトソーススパゲティ@横浜・日吉

約一年ぶりに訪れる、日吉駅前イタリアン。

休日の13時半過ぎだというのに、2名のウェイティング。
しかし、回転が早い。
5分後にはカウンター席へ。

ランチは3種類。
最もお手軽な千円のAランチ(パスタランチ)をセレクト。
パスタは三種類から選べる。

サラダ
01_サラダ.jpg
サニーレタス、エンダイブ、トレビスにアーモンドチップなど。
ドレッシングは醤油ベースに玉ねぎ入りかな。

以前は、全てのランチに、前菜、サラダ、パンがついていたのだが、どうやら上位ランチのみらしい。
昨年の原油高騰の折、パスタは価格がほぼ倍になったと別のイタリアンのシェフから聞いていたので、そのせいなのか。
ちょっとショックだなぁ。
個人的には、前菜とパンをつけて1,200円にすればいいと思うのだが、、、1000円ランチに拘られているのかもしれない。

もとい。
ドレッシングはさっぱりとしていて、相変わらずの美味しさ。

パスタ
02_ツナとケイパーのトマトソーススパゲティ.jpg
ツナとケイパーのトマトソーススパゲティ
まず一口、パスタをよく味わう。
絶妙のアルデンテ!
パスタ自体のセレクトもいいのだろうが、この茹で加減が絶妙で、歯応えが楽しい。
とまとそーす自体はそれほど濃厚さを感じなかったが、よくほぐされたツナと共にしっかりとパスタと絡められており、パスタとソースの一体感が◎

「パスタ」という料理は、やはり、「パスタ自体が主役」と考える。

ドルチェ
03_キャラメルプリン.jpg
キャラメルプリン
ここ数回、かならずこの味だ。
ほろ苦さと、控えめな甘さがちょうどよい。

ドリンク
04_アップルティー.jpg
アップルティー
きちんと葉から淹れてくれていて嬉しい。

食後、少しの間読書していたのだが、またお客さんがやってきてほぼ満席。

ランチタイムを見る限り、お客さんは減ってなさそうだが、さて、ディナータイムはいかがなものか?






Restaurant AL PINO@横浜・日吉
Aランチ:¥1,050-

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2009年05月03日

イノウエ グリリア:メカジキの炭火焼き@横浜

先日とは別のコーチング仲間と、最もリピートしているイタリアンへ。

やっと実現した美味しいもの好きの集まり。
舌の肥えたメンバが二人。
こちらのお料理が口に合うことを願いつつ、スタート。

メニューを眺めた結果、何にでも合わせやすい泡でいくことに。

1.)Cuvee dei Frati Brut 2004
00_Cuvee dei Frati Brut 2004(キュヴェ ディ フラティ ブリュット).jpg
ワイン名:Cuvee dei Frati Brut 2004(キュヴェ・ディ・フラティー・ブリュット)
葡萄品種:Trebbiano di Lugana, Chardonnay
生産州 :Lombardia
生産者 :Ca dei Frati(カ・ディ・フラティ)

こちらのお店でいただくのは、二度目。
きめ細かな泡が喉越しよく、蜜っぽさと華やかな香りが◎

Ca dei Frati に関する詳細情報はこちら

2.)大船渡産岩ガキ
01_大船渡産岩ガキ.jpg
レモンをたっぷりと搾り、いただく。
濃厚な味わいで、泡と共にいただくと、たまらなく美味。

3.)有機野菜の炭火焼き
02_有機野菜の炭火焼き_ニンジン_パプリカ_スナップえんどう_サツマイモ_ジャガイモ_カボチャ_サトイモ_ソラマメ_カブ_新たまねぎ.jpg
定番の一品。
初めて来る方が居る時は、必ずオーダーする。
といいつつ、そうでなくてもほぼ毎回オーダーするが。
日により、季節により、いろいろ替わるのが楽しみ。
今日は、ニンジン、赤パプリカ、スナップエンドウ、カボチャ、サツマイモ、サトイモ、ソラマメ、カブ、新玉ねぎ。
また、同じお野菜でも、季節の移ろいと共に糖度や水分が変化していくのが面白い。
特に、レギュラーメンバーのニンジンとカブはそれがよく分かる。

4.)全粒粉の自家製パンとシチリア産のオリーブオイル
03_全粒粉の自家製パンとシチリア産オリーブオイル.jpg
パン単体でも楽しめるが、野性味溢れるシチリア産のオリーブオイルをつけると、美味。

パスタは二種盛りで。

5.)白海老・リングイネ
04_白海老・リングイネ.jpg
ぷちぷりの白海老とアルデンテでもっちり系食感のリングイネの組み合わせが◎。
トマト、ニンニク、イタリアンパセリもきっちりと仕事をしており、これじゃ足りない・笑

6.)カラスミ・フェデリーニ
05_カラスミ・フェデリーニ.jpg
カラスミはサルデーニャ産。
以前の薄くスライスしたタイプもいただいたことがあるが、個人的にはこちらの方が好み。
パスタは、当然パスタをいただくもの。
具材とソースは、パスタとの一体感があってなんぼ、と考える。
というわけで、本日のカラスミ・フェデリーニは、文句なし。

7.)メカジキの炭火焼き
06_メカジキ(カジキマグロ)の炭火焼き.jpg
シチリア料理の主役ともいえる食材のメカジキ。
「炭火焼き」という調理法が最高に威力を発揮する一品で、私が最も好きなシチリア料理の逸品。

レモンを「ぎゅうっっ」とたっぷりと搾っていただく。

炭火の遠赤外線により、火は通りつつも水分が内側に残っており、パサパサ感が全くない。
外側はほどよくグリルされ、中心部は絶妙のミディアムレア。

メカジキのほどよい脂と旨みに加え、オリーブオイルのコクとレモンの酸味があいまって、たまらなく美味。

ここで、赤ワインをカラフェでオーダー。
07_赤ワイン.jpg

8.)骨付き豚の炭火焼き・Lボーン(200グラム)
08_骨付き豚の炭火焼き(Lボーン200グラム).jpg
こちらも炭火焼きの遠赤外線が最高に威力を発揮する。
09_骨付き豚の炭火焼き(Lボーン200グラム).jpg
外側はパリッと香ばしく、中は脂たっぷりピンク色でジューシー。
10_豚肉.jpg

9.)ドルチェ
11_ドルチェ_紅玉りんごのタルト_カスタードプリン_ピスタチオのジェラート_いちごのソルベ.jpg
友人はそれぞれ、「カスタードプリン」と「紅玉りんごのタルト」。
私は迷うことなく「ピスタチオのジェラート」と「イチゴのソルベ」。
今日はお腹に余裕があるので、「カスタードプリン」も合わせてオーダー。

カスタードプリンは、かなり濃厚な大人のカラメルソースがかかっており、カラメル好きの私にはたまらない。
12_カスタードプリン.jpg

13_ピスタチオのジェラート・イチゴのソルベ.jpg
私の大好物であるピスタチオのジェラートは、いつも通りの濃厚さ。
美味。
イチゴのソルベも、かなりの量のいちごが使われており、口の中でいちご風味爆発である。
写真

10.)カフェ
14_カフェラテ.jpg
友人二人はホットコーヒーで、私はカフェラテ。

11.)ドルチェ その2
15_ピスタチオのジェラート.jpg
友人二人がピスタチオのジェラートを味見した結果、2つ追加・笑


12.)食後酒
16_食後種・グラッパなど.jpg
グラッパやパッシートがわんさか。
私はシチリアのPantelleria(パンテレリア)島産のパッシートをセレクト。
17_DONNAFUGATA Ben Rye.jpg
ワイン名:Ben Rye(ベン・リエ)
葡萄品種:Zibibbo(モスカート・ダレッサンドリア) 100%
生産州 :Sicilia
生産者 :DONNAFUGATA(ドンナフガータ)
格付け :DOC Passito di Pantelleria

甘いデザートワインだが、しつこくない甘みで後味がさらっとしている。
味わい深い甘みが素晴らしい。

詳細は、こちら

13.)カフェ その2
18_ハーブティー・カモミール.jpg
〆は、ハーブティー(カモミール)でまったり。







Inoue griglia(イノウエ・グリリア)@横浜・東口(平沼)
三人で飲んで食べて:¥33,750-

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2009年05月02日

青家:九条ネギのパジョン@中目黒

数年前、4週に3週の金曜は中目黒で食べ歩きをしていた時期があった。
その頃よく伺っていた店を、コーチング仲間と久しぶりに訪れた。

そもそも、京都在住の友人が、美味しいもの好きなら是非友人のお店へ、と言われ紹介されたのが恵比寿の某店。
しかし、その方はそのお店を去り、しばらくして中目黒に和食屋さんをオープンされることに・・・。

店内へ入ると、店長の姿が見当たらない。
気になってスタッフの方へ確認すると、少し前に辞められたとのこと。
ビックリ&ショックだったが、まぁ、いろいろ事情があるのだろう。

さて、まずは柚子酒サワーで乾杯。

突き出しは、小蕪と茄子のたいたん
01_突き出し_小蕪のたいたん.jpg
水分たっぷりで柔らかい。

茄子の方には牛肉入り。
02_茄子と牛肉のたいたん.jpg
出汁をたっぷり吸った茄子に、ほろほろの牛肉。
あ〜ご飯がほしい・笑

九条ネギのパジョン
03_九条ネギのパジョン(チヂミ).jpg
定番。青家に来ると外せない一品。
まずはタレをつけずにいただく。
パリパリと香ばしい食感が◎
途中から少しだけタレをつけていただく。
九条ネギたっぷりが嬉しい。

京豆腐と野菜たっぷりコロッケ
04_京豆腐と野菜たっぷりコロッケ.jpg
普通のコロッケでいうところのジャガイモ的役割を、豆腐とニンジンが果たしている。
非常にヘルシーであっさり味。
ほのかな酸味のある中濃ソースのようなソースをつけていただく。
付け合せのサラダのゴマ風味ドレッシングがこれまた旨い。

筍と湯葉のあんかけ
05_筍と湯葉のあんかけ.jpg
季節を感じる一品。
サクサクとした歯応えを楽しめる筍と、ふんわり柔らかな湯葉が対照的。
空豆もちょうどよい硬さ。

鯵の梅肉挟みフライ
06_鯵の梅肉挟みフライ.jpg
中に入った紫蘇が、当然ながら梅肉と絶妙の相性。
美味。

食後のデザートは二品。

きなこと黒蜜のパフェ
08_きなこと黒蜜のパフェ.jpg
八つ橋、小豆餡、白玉、イチゴ、小豆アイス、きなこ、抹茶スポンジケーキ、わらび餅、マッチャゼリー、と豪華な取り合わせ。
和スウィーツ好きにはたまらない。
特に中に隠れた、わらび餅がぷるぷるもっちりで、美味。

二種盛り(小豆アイス、抹茶アイス)
09_二種盛りアイス(小豆アイス、抹茶アイス).jpg
小豆アイスがパフェとかぶった・笑
甘さ控えめでさっぱりとしたお味。
抹茶アイスは濃厚さ加減が◎。

食後は、生姜ほうじ玄米茶でまったり。
07_生姜ほうじ玄米茶.jpg

ここのところ食べ過ぎの感があるので、今日は軽めで引き上げる。






青家@中目黒

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