2008年09月15日

夕月:うなぎ入り出し巻き玉子@中目黒

以前はよく通っていたのだが、最近はすっかりご無沙汰していたお気に入りの和食屋さんへ。

開店直後なだけあって、ノーゲスト。
いつも混んでいる店内しか見たことがないので、新鮮は風景。
予めカウンター席を予約へ座り、まずはビールで乾杯。

突き出しは、ひじきの煮物と玉子焼き。
こちらの突き出しは、いつもほっこり落ち着くお味で嬉しい。
01_ひじきの煮物.jpg
ひじきの戻し具合が、パスタでいうところのアルデンテで、軽く炒ってあるかのような胡麻の食感と相まって美味。
02_玉子焼.jpg
玉子焼きはしんぷるであっさりとしたお味。
いつも注文するメニューにある出汁巻き玉子とは、あきらかに差別化されており、これはこれで楽しめる。

お料理のメニューは定番ものと、その季節により変わるものなどいろいろ。
今日は旬のものということで、秋刀魚。
03_厚岸産大黒秋刀魚のタタキ.jpg
厚岸産大黒秋刀魚のタタキ

「ブランドさんま」として有名な「大黒さんま」。
北海道の厚岸のさんま漁で厳しい基準をクリアしたものがだけ名乗ることができるらしい。
04_厚岸産大黒サンマのタタキ.jpg
脂ののった秋刀魚を、白髪ネギや大葉などの薬味と共にポン酢仕立てのタレでさっぱりといただく。

海鮮モノが続く。

好物の帆立を用いた一品。
05_帆立のサッと焼きと土佐酢ジュレかけ.jpg
帆立のサッと焼きと土佐酢ジュレかけ

サッと表面を炙ったような帆立は、半生のような状態で、味付けは塩程度か。
酸味の利いた土佐酢ジュレが、心に染み渡る。

ビールの次は焼酎と梅酒をオーダー。

野菜も摂取ということで
06_タイ風春雨サラダ.jpg
タイ風春雨サラダ

ぷりぷりの大ぶりな海老と小海老入り。
鶏挽き肉や青葱などいろいろな素材の味が口の中で混ざり合う。
07_タイ風春雨サラダ・パクチー.jpg
パクチーを上からかけていただくと、その独特の風味にさらに箸が進む。

さて、こちらに来ると必ずいただくものの一つが、これ。
08_うなぎ入り出し巻き玉子.jpg
うなぎ入り出し巻き玉子

こちらの出し巻き玉子は、プレーンなものから、海苔やしらすが入っていたりして、その時で異なるものがいただける。
09_鰻巻き・染めおろし.jpg
今日はしっかりと味の付いた鰻入り。
味は蒲焼の鰻が主役だが、食感は出し巻き玉子のふっくら感が印象的。
二人であっという間に完食。

次も私の中で定番のお気に入りメニュー。
10_しいたけの海老しんじょう包み揚げ.jpg
しいたけの海老しんじょう包み揚げ

ぷりっぷりの海老を、軸の取った椎茸の傘の裏にぎゅうっと詰め込んで、さっと揚げる。
揚げたて熱々を、お塩でいただく。
海老と椎茸をあげることにより、素材の持つ旨味を閉じ込め、そして引き出す。

今日は話し込んでその間に満腹感が襲ってきたため、いつもより品数が少なめ。

〆は日本茶で、ほっと一息。
11_お茶.jpg






夕月@中目黒




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