2008年10月04日

つるとんたん:秘伝カレーのおうどん@六本木

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イタリアンで軽く腹ごなしをした後は、先ほど行列が出来ていたうどん屋さんへ。

入口で名前を告げた時点では8組ほどのウェイティング。
30分ほど待ちカウンターへ着席。

メニューには一品料理もかなり揃っていたが、今回はうどんのみで。
「秘伝カレーのおうどん」に茨城県直送赤玉子を使用しているという「月見(=生卵)」をトッピング。

うどんは、容積が通常の三倍以上はありそうな、大きな器に蓋付きで登場。
「カレーうどん」だからか、紙エプロンも添えられている。

カレーは甘口と中辛の間、気持ち中辛よりな感じ。

具材はサイコロ状の牛肉と、あとはかろうじて原型が認識できるトロトロに煮込まれた玉葱がちらほら。

牛肉は敢えて硬いものを選ばれているのか分からないが、個人的にはもっと柔らかい方が好み。
あくまで私の主観だが、牛肉を使用するなら、クタクタのホロホロになるまで煮込むか、ランク(A3かA4くらい)を上げて盛りつける直前に合わせる、というスタイルが良いかと。
しかし、C/Pなどを考慮するなら豚バラ肉を使用するのが良いと思う。
豚バラなら元々柔らかいので長時間煮込む必要はないし、何より豚肉から出る旨味とカレールーの相性が◎

うどんの麺は、讃岐系ではなく大阪などの関西系よりかな。
ただ、関西系だとしても、個人的にはもっとコシが欲しいところ。

うどんの量が3分の1になった時点で「月見」を潰し、麺に絡めていただく。

麺類に生卵を絡めるという手法は、スープ(ソース)の味付けがしっかりとしたものであればあるほど、よりまろやかさを認識することができ、そのコントラストに美味しさを感じるものだ。

実食の結果は想像通りのもので、辛みの中から現れるまろやかさが心地よい。

ちなみにこちらのお店は、タレントの夏木マリ氏によるプロデュースで、元は大阪発。

お店から駅に向かう途中、すかっりメディアに登場しなくなった、志茂田景樹氏に遭遇。
相変わらずのファッションだった・笑





麺匠の心つくし、つるとんたん@六本木
秘伝カレーのおうどん:¥950-
月見:¥170-




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