南仏プロヴァンス料理のお店へ。
ランチメニューは、
A.) クスクスのセット
B.) 鱈のポワレ
C.) ニース風サンドイッチ
D.) ローストポークのサラダ
どれも決め手に欠けたので、結構悩んだ。
私 :「“ローストポークのサラダ”ってどんな感じですか??」
スタッフ:「書いてるまんまです。」
具体的にどんな野菜が入っているかとか、もう少し説明が欲しかったの
だが、ま、私の聞き方も悪かったかな。
ドリンクは三人とも食後でお願いした。
なんとなく予想はしていたが、出てきたものをみて、ちょっと食欲衰退。
サラダはレタスと3切れほどのトマト、それにクレソンがほんの少しと
ピーナッツのスライスがぱらぱらと。
その上に薄くスライスされたローストポークが数枚。
こ、これだけ。。(泣
どう考えても成人男性には足りない。
しかも、男三人で同じものを注文してる(笑)
ちなみに、そのうちの一人はいかにもガッツリ食べそうな体格・風貌w
オーダー時にひとことでも言ってくれれば・・・。
そこまで求めるのはコクなのだろうか?
先日行ったお店の料金にはサービス料は含まれていないと思うが、ここは
明らかにサービス料込みの料金だと思えるのは私だけではないだろう。
あまりの物足りなさだったので、なるべく別のことを考えるように話題を
変える。
そうだ、パンはお替り自由だった。
それで誤魔化そう。
ガッツリ男のお皿には、スライスさらたパンが立てて置かれた(笑)
この時、私のお皿にはまだ手をつけていないパンがあるにも関わらず、
「そちらはどうですか?」
と聞かれた。細かいことだがw
ガッツリ男が食べ終えた頃、私はまだ半分ほど残っていのだが、三人分の
ドリンクが運ばれてきた。
どうしようかとは思いつつ、
私 :「あのぉ、もう少し後になってからお持ちいただけないでしょうか。」
スタッフ:「あ、そうですか。」
彼、隣の隣のテーブルのお客様にメインの料理をお出しする際、お皿のパン
が落ちそうになり、たまらずお客さんがキャッチしていた。
隣のお客様(お一人様)に対しては、空いてる方の椅子(コートが
かけられていた)を思いっきり倒していた。
結局、彼は私が食事を食べ終わらない内にドリンクを持ってきた(笑)
ガッツリ男ではない方の同僚のグラスの水は、最初に空になったまま
最後まで放置。
彼が飲んだコーヒーはかなり薄く、カップを真上からのぞくと茶色だった
そう。
彼はブレンドコーヒーしか飲まないため、アメリカンかなと言っていたが。
後で分かったことだが、このお店には一人だけ接客態度が悪い店員さんが
いるという記事がいくつか載っていた。
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/comment/12767/Default/1/
他の方の接客は問題なくても、彼にあたる可能性があるお店にはそうそう
来る気にはなれない。
ましてや日本橋にはもっといいお店が沢山あるのだから。
私にとってのランチ(食事)は、貴重なリフレッシュの時間だ。
気持ちよく美味しいものを食べ、午後からの仕事に備えたいのだ。
お店自体は悪くないのになぁ。
もったいない。
トマトだけは瑞々しくてジューシーだった。
パンを温めて出してくれていたら、ちょっとは良かったのだが(^^;
・
IDEALPLAT(イデアルプラット)@COREDO(コレド)日本橋
ローストポークのサラダ:¥1,000-
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


いまいちだったとのことで残念でしたね。
私は,すいていたこともあってか,結構よい感じでしたが...。
こんにちは。
今回の件は、店員さんによるところが大きいですね。
ただ、長期的にこういう状態が放置されているお店はどうかなと思います。。
TBありがとうございます。
>男子の食べ物ではない
ですよね。
その旨、一言添えるべきだと思いますね。