2007年03月19日

手打ち蕎麦 成富:季節のそば(山菜天せいろ)@銀座八丁目

近場でサクッと、でも美味しいものをということで、蕎麦好きの間では
有名なあのお店へ。

こちらのご主人の成富雅明さんは、元ゴルフ雑誌編集者。
脱サラして、ほそ川@両国で修行された後、独立されたそう。

東銀座・木挽町の料亭街近くで、メゾン・ド・アサカワのすぐ蕎麦。

店内は四掛けテーブルが3つと、カウンター席が4つほど。
かなりこじんまりとした店内である。
01_店内.jpg

お蕎麦は日替わりで三つの産地の中から二つが扱われるようだ。
表の看板には、茨城産と長野産とあった。

同僚は、温かい「ごぼうのかき揚げそば」。
ごぼうの香りが食欲をそそる。
02_ごぼうのかき揚げそば.jpg
青森産の「泥ごぼう」だそう。

これをかけて食べていた。
03_やげん堀.jpg

ワタシが注文したのは、季節のそば「山菜天せいろ」。
茨城産とのこと。
04_季節のそば・山菜天せいろ.jpg
蕎麦の豊かな香りがふわっと漂う。

05_季節のそば・山菜天せいろ.jpg
まずは、つゆを浸けずにそのままいただく。
コシがありつつも、喉越し滑らか。

美味。

続いて、つゆを一口。
鰹出汁を効かせており、濃すぎず、甘さ控えめ。
06_季節のそば・山菜天せいろ.jpg
これに蕎麦を少しだけ浸けて、ズズッといただく。

山菜は、ふきのとう、たらの芽、のびる、こごみ、うるい、行者にんにく。
07_ふきのとう・たらの芽・のびる・こごみ・うるい・行者にんにく.jpg
それぞれ少しお塩をつけていただく。
行者にんにくとうるいがヒットかな。
08_ふきのとう・たらの芽・のびる・こごみ・うるい・行者にんにく.jpg
サックサクの天麩羅はいずれも○
09_ふきのとう・たらの芽・のびる・こごみ・うるい・行者にんにく.jpg

〆は当然そば湯。
10_そば湯.jpg
今まで見たことのない豆乳のような、とろりとしたそば湯。
こちらのそば湯は、茹で汁ではなく、そば粉を溶いて濃いめの作ったもの
らしい。

これをつゆと混ぜると絶妙。

美味。

一気に飲み干してしまった。
これでもう少し量があれば、リピート必死なのだが(^^;

ランチからの帰り際、一本の桜の木が早くも咲いていた。
11_桜.jpg

春ですね。

既に何人かの友人が旅立ちましたが、4月までにまだ何人かが旅立つ予定。

みんなそれぞれの道で、頑張ってほしい。






手打ち蕎麦 成富@銀座八丁目・築地市場(東銀座)
季節のそば「山菜天せいろ」:¥1,600-


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