2007年11月10日

レ フレッチェ:生ウニのスパゲティ@横浜

今日はこの後すぐに新幹線で移動しなければならないため、電話であらかじめオーダーしてから、ボストンバッグとスーツを持ってご近所イタリアンへ。

ちょうど一波過ぎたところらしく、比較的空いていた。

まずは有機野菜のサラダ。
水菜、からし菜、ラデイッキオ、胡瓜、福井産フルーツトマト、人参(通常のオレンジ色のものと黄色の二種)、蕪、大根(紅心大根のようにも思えたが違うらしい)など。
からし菜のほのかな辛みが、疲れた身体にしみわたっていくようだ。
人参は、噛んでいるとじわーっと甘味が伝わってくる。
水分をたっぷりと含んだ胡瓜も◎

幼少期の野菜嫌いの名残か、今は食べられるようになったものの、これまであまり好んで食べたことはなかったのが胡瓜。
でも、こちらのお店でのんびりまったりのランチタイムを楽しむようになってからは、いつもサラダでいただく胡瓜の印象がよくなってきた。

さて、今日は自家製パンをいただく前に、事前にオーダーしておいたパスタがあがってきた。

選んだパスタは、「生ウニのスパゲティ」
(次の一枚は携帯電話内蔵カメラで撮影)
071110_125336.jpg
これまでいろいろなお店のメニューで見つける度に「生ウニのパスタ」をオーダーしてきたが、まず見た目が今までのものと異なる。
02_生うにのスパゲティ.jpg
直感で「ふわとろっ」な気がした。
03_生ウニのスパゲティ.jpg
一口いただいてみると、「どうだっ!」みたいな「雲丹」の主張はないが、予想通りの「ふわとろっ」な食感で、でも確実にしっかりと「雲丹」自体の味を感じることができる。
04_生うにのスパゲティ.jpg
きっちりとした乳化により、以前こちらでいただいたオクラ入りのパスタのような、オイルソースと雲丹との絡み具合が絶妙。
05_生ウニのスパゲティ.jpg
雲丹、EVオリーブオイル、イタリアンパセリのシンプルな組み合わせだからこそ、確かな技術力がものをいう。
こだわりと腕がないと、この生ウニのパスタは有り得ない、そう感じた一皿だった。

パスタの後、ゆっくりと自家製パンをオリーブオイルにつけていただく。

相変わらずの…美味。

食後にホットコーヒーで少しだけまったりしていたら、以前にもいただいたことがある、「食用ほおづき」をくださった。

ほのかな酸味と凝縮された甘みが印象的。
美味しい〜。







Le Frecce(レ フレッチェ)@横浜・日吉
Pranzo A「生ウニのスパゲティ」:¥1,260-




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この記事へのコメント
あら、この日は私たちも行きましたよ。夫はこのパスタを食べてました。一口もらいましたが、確かにそんな評価がぴったりでした。っていうか、自由人さんのボキャブラリーには感心します。すごい・・・。
ちなみに私たちはホオヅキもらえませんでした。がっくし。
Posted by TOSHIE at 2007年11月14日 22:41
TOSHIEさん

シェフに伺ったのですが、どうやら入れ違いだったようですね(^^;
あのウニのパスタ、かなりヒットです♪
ホオヅキは、お店が空いていたからもらえたんじゃないかと思います〜。
Posted by 自由人 at 2007年11月18日 23:10
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