2010年11月14日

料理:豚肉と野菜の蒸し焼き

101114_181945.jpg
春に引っ越して以来、徐々に自宅で料理をする頻度が増え、最近は平均すると週5日くらい。
たまに会食が続いてしまうことがあるが、そんな時は大抵がカロリー摂取過多に。

とはいえ、blogにはアップできてはいないものの、食べ歩きも少しずつ確実に続けている。

さて、今日は帰りに書店でちらっと見た雑誌のレシピをアレンジして、お手軽料理。

オーバルタイプのストウブに、少しオリーブオイルを入れ、スライスしたカボチャ、櫛形に切った玉ねぎ、斜めに切った白葱、ザク切りしたパプリカを重ねて置く。

その上に豚バラ肉を重ね、塩、黒胡椒を粗挽き、パルミジャーノ・レッジャーノを擦りおろしして、最後にオリーブオイルを回しかける

蓋をし、弱火でチーズが溶けるまで、時間は適当に。

野菜から出る水分と豚肉の旨味、チーズのコクが混ざり合って、簡単な割には立派なオカズになる。

う〜ん、ワインを開けるべきだったか…

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2010年02月14日

料理:イタリアン「鶏胸肉のサルタート」

先日のカポナータと食材が被っているメニューを。

以前購入して冷凍保存していた鳥の胸肉。
詳細は割愛するが、疲労回復にはFF値を下げることがポイント。
真の疲労回復に効果のあることが分かっている成分「イミダゾールジペプチド」を含んでいる。
1日50グラムずつ位を一週間ほど摂取し続ければ効果があるとのこと。
加熱調理もOK。
余分な摂取は控えたいため、予め皮は取って冷凍保存していた。

毎度おなじみの手順で、アーリオオーリオソースを作る。
アンチョビとドライトマトを加え、ソースのベースはOK。

ここへ、ニンジン、玉ねぎ、セロリ、鶏胸肉、パプリカ、茄子、バジルを時間差で投入し、最後の塩で味を調え、EVオリーブオイルをさらっとかけて完成。

Petto di pollo saltato con peperone e basilico
01_鶏胸肉のサルタート.jpg
シンプルなアーリオオーリオのソースに、野菜、アンチョビ、ドライトマトの旨みがぎゅっと凝縮されている。

濃厚。

適当に作った割には意外といける。

02_鶏むね肉のサルタート.jpg
簡単お手軽料理で満足。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2010年02月12日

料理:イタリアン「カポナータ」

なんとなく、最近よく頭でカポナータをイメージすることが多かったのだが、先日、お店でいただいたラタトゥイユの影響もあり、自宅で作ることに。

近所のスーパーで手に入った食材と自宅にあるものを使い、レシピは自己流で。

鍋にみじん切りしたニンニクを入れ、そこへたっぷりのオリーブオイルを注ぐ。
ニンニクの香が立ってきたところへ、ニンジン1/2本を入れ強火で炒める。
続いて、セロリと玉ねぎを繊維を断ち切るようにスライスして投入。
ここまで焦がさないよう注意しつつ、なるべく強火で一気に炒める。

だいたい火が通ったところで、パプリカ1個を1.5〜2cmくらいに切り、追加。
さらに、茄子×3本、エリンギ×2本を手で縦に裂いてから1.5〜2cmサイズに切って入れる。

ここでアンチョビを2尾入れて塩味を付け、トマト缶をトマトを潰しながら注ぎいれる。

蓋をして弱火で数分コトコト煮た後、バジルを入れ、さらに煮詰める。
最後に塩で味を調えて完成。

01_カポナータ.jpg

パプリカのシャキシャキ感、ニンジンのほっくりとした感じなど、いろいろな食感が楽しめる。
味はトマト風味をベースに野菜の旨みたっぷりで、とにかく甘い。

カポナータはイタリア料理だが、本日は福島県産のミルキークィーンと共にいただいた。
もっちり食感のお米に、甘みたっぷり野菜のお料理が良く合う。

カポナータは夏野菜で作るのが定番だが、冬の寒い日にも◎

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2010年01月12日

料理:イタリアン「鮭とアスパラガスとキノコのスパゲティ」

寒くなってからというもの、たまの外食以外は、ほぼ毎日お手軽簡単鍋をしていたので、自炊メニューからすっかり遠ざかっていたパスタ。

さて、何はさておき、パスタポットでお湯を沸かし始めておく。

以前貰って大事に取ってあった「ドライトマトのオリーブオイル漬け」、有機野菜・無添加食材屋さんで購入した保存食用「焼鮭」。
野菜はアスパラガスと玉ねぎ、キノコ類はエリンギ茸としめじ。

愛用のチタン製フライパンへ包丁で潰して芯を取り除いたニンニクを一片入れ、傾けたフライパンでニンニクが浸るくらいにオリーブオイルを入れてから点火。

ふつふつとしてきたら弱火でじっくりと。
いろいろなやり方があるが、私はこんがりきつね色になるまでねばる。
ニンニクを取り出してから、種を抜いた赤唐辛子、アンチョビ2尾を投入。
辛さがある程度出てきたら、焦げないうちに唐辛子を取り出す。
入れ替わりでドライトマトを入れる。
(本来はしっかりとお湯で戻すのだが、今日は手抜きでそのまま)

火を強め、スライスした玉ねぎをしっかりと透明になるまで炒める。
続いて、エリンギ、しめじを入れ、しんなりと火が通ったところで、鮭を投入。

最後のアスパラガスを入れ、火がある程度通ってきたらパスタの茹で汁を数回に分けて入れ、しっかり乳化。
とにかく乳化。

パスタを硬めで引き上げてフライパンの中で煽ってアルデンテへ。
塩で味を調え、仕上げにEVオリーブオイルを。

完成
01_鮭とアスパラガスとキノコのスパゲティ.jpg

パスタがソースを吸収しており、オイルベースにしてはしっかりと味がついている。
アスパラガスのシャキシャキとエリンギのプリっとした食感が楽しい。

数ヶ月ぶりに作ったにしては、満足なお味。
しかし、パスタはまだまだ修行が足りないので、勉強せねばなるまい。

02_鮭とアスパラガスとエリンギ茸のスパゲティ.jpg

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2009年09月23日

料理:蒸し豚&蒸し野菜

晩ご飯に「蒸し野菜」を食べたい気分だが、「蒸し器」を持っていない。

ならば、今ある電子レンジで「蒸し野菜もどき」をやってしまおう。

耐熱皿に、もやし、豚肉、もやし、と重ねる。
その上に、赤パプリカとオクラを並べる。
最後に再び豚肉を重ね、ラップで覆って電子レンジの野菜モードでチン!
090922_203435_ed.jpg
野菜にも豚肉にも調味料は一切使用していない。
浸けダレには、ぽん酢しょうゆ「馬路村ゆず畑」に、たっぷりの薬味(大葉、生姜、茗荷、青葱、カイワレ大根)を加えたもの。

パプリカは甘みがありシャキシャキ、オクラは程よい歯ざわりとネバネバ感、モヤシはシャキシャキ食感がちょうど良い。
豚肉は野菜モードだと温め過ぎで、ちと硬い。
次回もう少し短くしよう。

柚子ポン酢の酸味と薬味の風味で、野菜の味をシンプルに楽しむ。
手間がかかっていない割に満足度が高くて、嬉しい限り。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2009年05月08日

料理:イタリアン「タコ・パプリカ・ネギのスパゲティ」

久しぶりの自炊。
どこをどう考えても、やっぱり料理は楽しい。
自分で素材の組み合わせを考えることも、それらの食材が調理され変化していく過程も。

今日は残り物でパスタを作ることに。
冷蔵庫から黄パプリカと白ネギの先(緑)の部分。
冷凍庫から実家の父が釣ったタコの残り、小さいものが一杯。

ソースはしっかりと乳化させ、パスタはフライパンの中でアルデンテへ。
01_タコとパプリカのスパゲティ.jpg
タコは歯応えが残る硬さだが、小さめに切ったので許容範囲。
パプリカは、シャキシャキの食感が楽しいからパスタの具材としては特に好みの一つ。
ネギは見栄えと食感の面でプラスかなと。

満足度はそこそこだが、もっともっとパスタの腕を上げたい今日この頃。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2008年05月30日

料理:和食・イタリアン「真鯛のカルパッチョ、真鯛の卵の煮付け、など」

ご近所イタリアンでいつもお会いしているご夫婦宅で、1ヶ月ぶりのホームパーティー。

この日の参加者は、ご夫婦のご友人の皆さんと、ご近所イタリアンのシェフ&サービスの方も含めて計8人。

近所のスーパーで買出しを済ませ、11時には会場入り。
いつものごとく、地元から食材を取り寄せたのだが、既に届いていた。
初めてのお宅の台所を使わせていただき、さっそく準備にとりかかる。

今回は、私の料理を食べていただくのは初めての方ばかりなので、メニューは定番コースで。

まずはスプマンテで乾杯。
00_SPUMANTE.jpg

まずは、K婦人お手製のサラダを二品。

ニース風サラダ
01_ニース風サラダ.jpg
トマト、ニンジン、キュウリ、ジャガイモ、レタスなどの野菜に加え、ツナと好物のゆで卵も。
さっぱりと、美味しくいただく。

スパイシーフルーツサラダ
02_スパイシーフルーツサラダ.jpg
普段、果物の摂取が不足している身としては、嬉しい限りのフルーツサラダ。

これで食欲に火がついた・・・

フルーツトマトのブルスケッタ
03_フルーツトマトのブルスケッタ.jpg
ラ・ベットラの落合シェフのレシピをご近所イタリアンで購入した茨城県産のフルーツトマトで。
バジルはK婦人がベランダで菜園されているものをいただいた。
やっぱり摘み立ての香りはいい♪

04_フルーツトマトのブルスケッタ・アップ.jpg
ただでさえ甘いフルーツトマトから、甘そうなものを選び、塩でさらに甘みを引き出したつもり。
遅れてくるシェフのためにと遠慮して載せたが、もっとたっぷりと載せればよかったかな(^^;

アボカドのタルタル
05_アボカドのタルタル.jpg
アボカド、ジャガイモ、マヨネーズ、粒マスタード、レモンの絞り汁をよく混ぜ、最後にさっと茹でた甘エビを加えて出来上がり。

そのまま食べてもよし、バケットに載せてもよし。

泡モノがなくなったため、続いてシャルドネを。
06_PINOT_CHARDONNAY.jpg

キッチンでワインをいただきながら、真鯛(4キロ)を捌く。
07_真鯛.jpg

片身のさらに半分(つまり4分の1)で作ったカルパッチョ
08_真鯛のカルパッチョ.jpg

方身の残り(さらにもう一皿あり)
09_真鯛のカルパッチョ.jpg

10_真鯛のカルパッチョ.jpg
これも落合シェフのレシピをベースに、ちょっとアレンジを加えたもの。

シチリア産の塩、粗挽き黒胡椒、青葱、フルーツトマト、グレープフルーツ、オリーブオイルがあれば簡単にできる。

個人的には、オリーブオイルの風味とピンクグレープフルーツのアクセントがお気に入り。

皆がカルパッチョを食べている間に、次のお料理の準備に取り掛かる。

レンコ鯛(連子鯛、黄鯛とも)
11_レンコ鯛、連子鯛、黄鯛.jpg
結婚式などでよく見かける鯛の塩焼きに使われるもの。
父親が釣って来てくれたもので、9匹も入っていた。
まずは5匹を順に焼いていく。

レンコ鯛の塩焼き
12_レンコ鯛、連子鯛、黄鯛.jpg
魚用のグリルをお借りして、適当に焼いてみた。
皆さん、綺麗に身を食していただいて嬉しい限り。

飲み物も順調に進み、次はマコン。
13_MACON.jpg

芝烏賊(スルメイカ)のごま油かけ
14_烏賊の胡麻油かけ.jpg
もやしの上に、ちぎった韓国海苔を載せ、その上に塩をまぶした生のイカ、さらに上から韓国海苔、最後に青葱のみじん切りを載せる。
そこへ熱したごま油を「ジュッ!」とかける。

シャキシャキのもやしと半生状のイカの食感が、私好み。

イカゲソのボイル
15_イカゲソを茹でマヨネーズ醤油で.jpg
実家で暮らしていた頃、父や祖父がよく食べていた一品。
単に茹でただけのイカに、マヨネーズ醤油をつけていただく。

酒のつまみに最適。

さて、白ワインの〆は、ソアーヴェ。
16_SOAVE.jpg

真鯛と甘海老のお刺身(量的には、もう一皿あり)
17_真鯛と甘海老の刺身.jpg
いつもの如く、カルパッチョとは対照的にかなり分厚く切った。
刺身醤油に浸けて、いただく。
さすがに旬の真鯛、脂がのっている。
甘エビは、何もつけずにそのままいただくと、素材本来のシンプルな甘みを味わえる。

最後は赤ワイン、バルバレスコ
18_BARBARESCO.jpg

ゲストの方にお持ちいただいた、イベリコ豚のサラミと生ハム。
19_イベリコ豚のサラミと生ハム.jpg
バルバレスコと一緒にいただくと幸せ。

赤ワインと合うようにということで、、、

真鯛の卵の煮付け
20_真鯛の卵.jpg
自分で鯛の卵を煮付けにするのは初めて。
生わさびのチューブと比較すると、その大きさが分かるかも。
お味は、濃厚。

きのこの炊き込みご飯
21_きのこの炊き込みご飯.jpg
〆はやっぱりご飯。
椎茸、しめじ、舞茸、エリンギ茸ときのこ三昧。

真鯛の澄まし汁
22_真鯛の澄まし汁.jpg
真鯛のアラからとったコラーゲンたっぷりの出汁と、鰹節の一番出汁(K婦人からいただいた)を適当に混ぜ、塩で調節して出来上がり。
青葱のみじん切りのみで、あっさり優しい味わい。

皆さんかなり満腹の様子だが、、、

マンゴーレアチーズケーキ
23_マンゴーレアチーズケーキ.jpg
前日に作っておいたものを持参した。

24_マンゴーレアチーズケーキ.jpg
下の生地は、マリーを潰して無縁バターを混ぜたもの。

紅茶教室に通われているK婦人に入れていただいた紅茶と共に。

結局、お昼から初めて夜9時くらいまで飲み&食べ続けた。
出張料理人の時には、よくあるパターンだ(笑
最後は酔っ払いの方2名をよそに、仕事や会社などいろいろなテーマで盛り上がった。

やっぱり、料理を作って食べてもらえるって幸せ♪


080505

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2007年12月09日

鍋:水菜、豆腐、ウィンナー@自炊

やはり冬は鍋。

いろいろな具材の入った寄せ鍋もいいけど、湯豆腐などシンプルなのも好き。

今日のお昼ご飯は簡単一人鍋。

具材は、豆腐一丁、ウィンナー(シャウエッセン)一袋、水菜5束のみ。

お出汁は、市販の関西系白だしを希釈して使用。
071209_124343.jpg
水菜のシャキシャキ感、シャウエッセンのパリッとした食感、そして絹ごし豆腐のぷるぷる感。

簡単な割に美味しい。

やっぱり鍋はいいね〜。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2007年07月05日

料理・イタリアン「シャケ、アスパラガス、パプリカのスパゲティ」

材料は、キッチンに残っていたアスパラガス二本と黄パプリカに、冷蔵庫にあったシャケとトマト。

ニンニクひとかけをガツンと包丁で潰し、フライパンへ。
EVオリーヴオイルを注いでからガスコンロの火を点ける。

…と、いつも調子で、食材入れて、弱火にしてからパスタの茹で汁でしっかり乳化。

思いっきり乳化!

そこへザク切りしたトマトを投入し、軽くグツグツ煮る。

パスタをフライパンでソースと絡めながらアルデンテまでもっていき、お皿へ盛る。

仕上げに、EVオリーヴオイルをかけて出来上がり。
070708_213435.jpg

パスタ以外に、冷奴もいただく。

フランス産の天然塩とEVオリーヴオイルをかけて。

満腹満足。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2007年06月22日

料理・和食「豚バラ肉のお出汁炒め」

今日は手抜きご飯。

冷蔵庫の残り物、南瓜とジャガイモと鶏挽肉の煮物を温める。
煮物は、日にちが経った方が好きw

これまた冷蔵庫の残り物の豚バラ肉を、フライパンでさっと炒め、
そこへ、関西風のめんつゆの素(うどんのつゆみたいな白だし)を
少々注ぎ、塩を一つまみで味をキメル。
豚バラ肉のお出汁炒め
この豚バラ肉のお出汁炒めものを作りつつ、同じフライパンの空いた
スペースで、目玉焼きを作る。
途中、蓋をして蒸し焼き状態に。

あとは、この季節特によく食べる冷奴。
本日は、「波乗りジョニー」。
これにお出汁用のかつお節をたっぷりとかけ、上から刺身醤油を
ポトリ。
冷奴にお出汁用の鰹節、かなりはまってます(^^)

ご飯は冷凍庫から、作り置きしておいたきのこの炊き込みご飯と
白飯をそれぞれ一パック解凍して、出来上がり。
なんとなく思いつきで試した、豚バラ肉のお出汁炒めがかなりヒット!

またやろうっと。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2007年05月08日

料理・和食「椎茸、エリンギ、舞茸、しめじと油揚げの炊き込みご飯」

今日は予定通り早く退社できたので、自宅で晩ご飯。
日曜の晩ご飯から自炊が続いているが、これがもう夢のような生活。

自宅近所のお安いスーパーへ行き、買い物。

●今日の晩ご飯用食材
 ・エリンギ:89円
 ・ぶなしめじ:99円
 ・椎茸:158円(結構おおぶり)
 ・舞茸:89円
 ・手揚げ油揚げ(一枚):99円
 ・青梗菜(2束):89円

●常備用乾物の補充
 ・ちりめんじゃこ:149円
 ・桜海老:169円

●台所必需品
 ・キッチンペーパー(4ロール):148円

しめて、1,089円也

さっさときのこの炊き込みご飯をセットし、その間に青梗菜のスープを
作る。
青梗菜をごま油で炒め、ここへ桜海老を加えて香ばしい香りを出した
ところで、ミネラルウォーターを注ぎ、調理時間の短縮のため、お出汁
の効いた関西風めんつゆで味を調える。
青梗菜に火が通ったところで乾燥ワカメを加え、最後に胡麻をすり入れ
て出来上がり。
03_青梗菜とワカメのあっさりスープ.jpg
続いて昨日の残り物を温める。
もらい物の新玉ねぎと、冷凍庫で眠っていた牛ひき肉で作った、
すき焼き風煮物。
酒、砂糖、醤油だけで煮たのだが、これが簡単な割りに意外といける。
02_牛ひき肉と新玉ねぎのすき焼き風煮物.jpg
と、倍速炊きだったので、25分でご飯(4合)が炊けた。
前述の茸四種類に油揚げ入りの炊き込みご飯の完成。
01_椎茸、エリンギ、舞茸、しめじと油揚げの炊き込みご飯.jpg
われながら、幸せご飯。
毎日自炊できる生活って最高♪

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2007年05月06日

料理・パスタ「ツナと桜海老とあおさのスパゲッティ」

GW中は、知人宅で料理をするか、もしくは外食ばかりだったので、
今日は久々に自宅で料理をすることにした。

買い物には行かず、自宅にあるものでお手軽料理をということで
冷凍庫を覗いたのだが、冷凍ご飯は一食分には足りないため、
パスタに決定。

我が家の定番乾物セットから、桜海老とあおさ。
缶詰モノからは、ツナをセレクト。

いつものごとく、にんにく、赤唐辛子、アンチョビで、ソースのベース
をつくり、ツナ(スープはしっかり絞る)、桜海老、あおさをで潮の
香りを漂わせ、これにパスタの茹で汁を加えてしっかりと乳化、乳化、
乳化。

火を弱火にし、ゆっさゆっさとフライパンをふり続ける。
ソースにとろみが出たところで乳化完了。

アルデンテ手前で引き上げたパスタをソースに加え、フライパンを
ふりながら、アルデンテへ持っていく。

天然塩と粗挽き黒胡椒で味を決め、お皿へ盛る。
仕上げにEVオリーヴオイルをさらりとかけて、出来上がり。
01_ツナとあおさと桜海老のパスタ.jpg
お味は、まぁまぁ。
ツナ缶を入れると、いくらスープを切っても簡単に美味しくなって
しまうからな(笑
02_ツナとあおさと桜海老のパスタ.jpg
とはいえ、やっぱり海の幸同士の相性はいいね。
あおさの風味がほのかに効いてて◎。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)

アクセスランキング

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。