2009年09月24日

ナプレ:Cicinieli(チチニエッリ)@六本木

人間ドックの後は、お決まりのナポリピッツァのお店へ。

昨年は11時の開店前から並んだが、今回、11時半の時点でウェイティングが15名ほど。
20分弱でテーブルに着席。

ランチメニューから、ピッツァのセットをオーダー。

ナポリピッツァを食べる際、最近は9割の確率でマルゲリータを選んでいるので、たまには別のものを選ぶことに。

まずはセットのサラダ。
01_サラダ.jpg
レタス、トマト、人参、コーンに塩胡椒をかけたシンプルなもの。
なんというか、このサラダをどんな気持ちで用意しているかが伝わってくる感じ・笑
ピッツァに対する愛情をもう少し分けてあげられたら、随分違うだろうに。

選んだピッツァは、Cicinieli(チチニエッリ)。
090910_120356_ed.jpg
(上記の画像1枚は携帯電話内臓カメラで撮影)
大きさ30cmはあるかな。
具材は、釜揚げしらす、トマト、マッシュルーム、モッツァレラチーズ。
モッツァレラチーズは追加料金を払い、ブーファラにしていただいた。
04_ナポリピッツァ・チチニエッリ.jpg
最近いただいた他店と比べて生地の発酵具合がよく、コルニチョーネが香ばしさもありつつ、よく膨らんでいる。
03_Pizza Cicinielli.jpg
(上記の画像1枚は携帯電話内臓カメラで撮影)
縁以外の生地も弾力に富み、もっちり。
05_モッツァレラ・ディ・ブーファラ.jpg
モッツァレラはブーファラだけあってか、濃厚なミルクの味わい。
フレッシュ感も◎
07_Mozzarella di Bufala.jpg
しらすは自然な塩気がちょうどよく、柔らかな食感。
06_Mozzarella di Bufala.jpg

食後は、エスプレッソでしばしまったり。
08_Espresso.jpg






Pizzeria Trattria Napule 六本木ミッドタウン店@六本木
ピッツァのセット:¥1,600-
モッツァレラ・ブーファラ:¥500-

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2008年10月04日

つるとんたん:秘伝カレーのおうどん@六本木

080925_212253.jpg
イタリアンで軽く腹ごなしをした後は、先ほど行列が出来ていたうどん屋さんへ。

入口で名前を告げた時点では8組ほどのウェイティング。
30分ほど待ちカウンターへ着席。

メニューには一品料理もかなり揃っていたが、今回はうどんのみで。
「秘伝カレーのおうどん」に茨城県直送赤玉子を使用しているという「月見(=生卵)」をトッピング。

うどんは、容積が通常の三倍以上はありそうな、大きな器に蓋付きで登場。
「カレーうどん」だからか、紙エプロンも添えられている。

カレーは甘口と中辛の間、気持ち中辛よりな感じ。

具材はサイコロ状の牛肉と、あとはかろうじて原型が認識できるトロトロに煮込まれた玉葱がちらほら。

牛肉は敢えて硬いものを選ばれているのか分からないが、個人的にはもっと柔らかい方が好み。
あくまで私の主観だが、牛肉を使用するなら、クタクタのホロホロになるまで煮込むか、ランク(A3かA4くらい)を上げて盛りつける直前に合わせる、というスタイルが良いかと。
しかし、C/Pなどを考慮するなら豚バラ肉を使用するのが良いと思う。
豚バラなら元々柔らかいので長時間煮込む必要はないし、何より豚肉から出る旨味とカレールーの相性が◎

うどんの麺は、讃岐系ではなく大阪などの関西系よりかな。
ただ、関西系だとしても、個人的にはもっとコシが欲しいところ。

うどんの量が3分の1になった時点で「月見」を潰し、麺に絡めていただく。

麺類に生卵を絡めるという手法は、スープ(ソース)の味付けがしっかりとしたものであればあるほど、よりまろやかさを認識することができ、そのコントラストに美味しさを感じるものだ。

実食の結果は想像通りのもので、辛みの中から現れるまろやかさが心地よい。

ちなみにこちらのお店は、タレントの夏木マリ氏によるプロデュースで、元は大阪発。

お店から駅に向かう途中、すかっりメディアに登場しなくなった、志茂田景樹氏に遭遇。
相変わらずのファッションだった・笑





麺匠の心つくし、つるとんたん@六本木
秘伝カレーのおうどん:¥950-
月見:¥170-

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2008年09月30日

デ・ソト・バールノザキ:あさりとカラスミのオレキエッテ@六本木(麻布十番)

トシヨロイヅカのスウィーツを楽しんだ後、そのままミッドタウン内のスターバックスで仕事をこなす。

帰社が不要と判断した時点で、ミッドタウン勤務の友人と夕飯の約束を。

すぐ近くに以前から訪れたかったイタリアンがあるのだが、電話をすると満席とのこと。

新規開拓ということで、「新北海園」近くのイタリアンへ。

途中、行列のできているうどん屋さんを見かけ、イタリアンと天秤にかけた。

結果、とりあえずイタリアンで軽く食べてから、場合によっては二軒目としての利用もアリということに落ち着く。

到着したお店は、座席数は少ないながらもオープエアとなっており、夜風にあたりながら泡モノを飲みたい欲求に駆られる。

グラスでいただいたスプマンテは、ロンバルディア州のベルルッキ・キュベ・インペリアーレ・ブリュット。
葡萄品種はシャルドネ、ピノ・ネロ、ピノ・ビアンコ

突き出しは、パルミジャーノをオーブンで薄くカリッと焼いたもの。
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シンプルにチーズの風味を楽しめ、粗挽き黒胡椒も程よいアクセントに。

次は、穴子のフリット。
nozaki_02_穴子のフリット.jpg
予想よりも硬めに揚げられた穴子。
もう少し早めに油から引き上げると柔らかくなるかな。
バジルたっぷりのジェノベーゼソースや、くたくたに煮込んでお野菜の甘みが引き出されたカポナータと共にいただいたりして、組み合わせの変化を楽しむ。

続いてあさりとカラスミのオレキエッテ。
080925_201843.jpg
オレキエッテ自体は、手打ちではなく乾燥タイプ。
あさりの旨味とカラスミのコクの組み合わせは、好みである。
他にブロッコリー、プチトマト入り。
気持ち、もう少し塩気などがあると、より満足度が高いかも。

お腹が落ち着いた頃、突然、ピーコ氏がお店にやって来てびっくりした。
シェフと知り合いかな?

ま、それはよしとして、イタリアンはここで我慢して、次行きますか。






DE・SOT・BAR NOZAKI@六本木(麻布十番)
デ・ソト・バール ノザキ

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2008年09月28日

トシ ヨロイヅカ:ピスタチオのムース@六本木

080925_132356.jpg

ナプレでランチを終え、すぐに「TOSHI YOROIZUKA」へ。

11:45、入口で名前を告げ予約をすると、「13:25頃のご案内になります。」とのこと。

1時間40分後

お腹の具合もほどよくなり、満を持してサロンのカウンターへ着席。

周りはマダムグループ、30代カップル、家族連れ、お一人さま女性、など。

サロンでしかいただけない千円台のメニューもあるが、まずはテイクアウトできるもののお味知りたい、かつピスタチオ好きということで、「BERNARD(ベルナール)」をセレクト。

BERNARDは、別名「Mousse Pistache(ムース・ピスターシュ)」。

まずは砂糖でコーティングされたピスタチオをいただく。
うん、ピスタチオ・笑

続いてピスタチオのムース。
甘さを抑え、あっさり優しいピスタチオ風味のムース。
刻んだピスタチオもちりばめられているため、この層だけをいただくと、本当にシンプルにピスタチオを楽しめる。

そして、生クリームをたっぷり混ぜたムースショコラの層。

ここで薄く白っぽい、ビスキュイ・ジョコンド層。
アーモンドプードル入りの、薄いスポンジケーキ。

この下にまたムース・ピスターシュ層が来て、最下部にはビスキュイ・クロカン層。

ここにはショコラ・オ・レの他、フィヤンティーヌとヘーゼルナッツプラリネが含まれているため、森永「小枝」を噛んだ時のあの独特の食感を思い出させる。

シチリア産ピスタチオの風味を活かしたデザートとのことだが、普段から濃厚なピスタチオ味のジェラートを食しているためか、何となくもう少しチョコレートの主張を控え目にして欲しかったかな。

しかしいずれにしても、全体的に丁寧作られておりに、また素材の活かし方、食感の組み合わせへのこだわりを感じられる一品であった。

飲み物は、体が酸味を欲していたので、搾りたてオレンジ100%のジュースをいただいた。
果肉入りでフレッシュ感たっぷり。

他にも気になるデザートがいくつかあるので、またいずれテイクアウトで試してみようと思う。






Toshi Yoroizuka(トシ ヨロイズカ) patissier@六本木
BERNARD(ベルナール):¥530-
フレッシュオレンジジュース:¥900

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2008年09月27日

ナプレ:マルゲリータ・ブーファラ@六本木

ちょうど一年振りの再訪。
前回は予め予約をしてのディナー利用であったが、ランチは予約不可。
11時の開店に合わせてシャッターの前に並び、しばし待つ。
周囲には、目的が同じであろう人達が10名以上。

11時5分前にはシャッターが開き、手を広げてじっと構える警備員がお二方。

そして11時…ダッシュでお店の入口を目指す方が3名ほど。
私はスタスタと歩いて4番目に到着。
この時点で案内待ちが20人以上。

席に着くやいなや、写真付きのメニューが目に留まる。
イタリアのピッツァ大会で、こちらのピッツァイオーロが優勝されたのは存じ上げているが、それを大々的にメニューに載せなくても…ま、そこは人それぞれか。

さて、メニュー内容には迷うことなく、ピッツァが含まれている Pranzo B をマルゲリータ(オプションでブーファラ)でオーダー。

程なくして、パンが運ばれて来たので、すかさずオリーヴオイルを所望する。
こちらはサルヴァトーレ@中目黒と同系列のため、あることが予想されたが、敢えてそのままにしてみた。

予想通り、オリーヴオイルの器にはバルサミコ酢、塩胡椒が加えられていたが、気にしないことにした・笑

パンは以前サルヴァトーレでいただいたものと同じような感じののもので、薄くスライスされたフォカッチャかな。

続いてサラダ。
ナプレ_サラダ.jpg
具材はレタス、トマト、ニンジン、トウモロコシで、調味料は、粗挽き黒胡椒とビネガーがしっかりと効いたドレッシング(ワインビネガーそのまま?)。
この酸味が苦手な人はいるかもしれない。

さて、いよいよナポリピッツァの登場。
080925_111443.jpg<
サイズは直径30cmくらいで、日本で、かつランチタイムとしては大きなサイズであろう。
形は少し楕円形に近く、ナポリのダ・ミケーレでいただいたものを思い出した。

薪窯独特の香ばしさと、イタリア国旗の三色カラーの鮮やかさに、一気に食欲が増す。

いつも通り、まずは素手でコルニチョーネ(縁)をちぎり、生地自体を楽しむ。
私の主観的な感覚としては、焼き具合が強い部類に入る硬さ。
噛むと当然そのパリっとした香ばしさにも、一本、筋が通っている感じ。
しかし、中はふっくらもっちりの食感で生地の弾力はかなりのもの。

ブーファラ(水牛)のモッツァレッラは、噛み応えがあり、よくよく噛んでいると、そのジューシーさと共に濃厚なミルクの味わいがやってくる。

トマトソースのほどよい甘味と酸味、そしてバジルの風味もそれなりに感じるのだが、個人的にはやはり生地とモッツァレッラチーズが主役、といった感じ。

食後はエスプレッソをいただく。
温度は低めだ。
ナプレ_エスプレッソ.jpg

さて、こちらのランチ、空腹は十分に満たされ得るボリュームであるが、ここは「東京ミッドタウン」、まだもう一仕事、いやもう一食残っている。

つづく




Pizzeria Trattoria Napule Tokyo Midtown@六本木
ピッツェリア トラットリア ナプレ 東京ミッドタウン店
マルゲリータ・レジーナ協会認定
Pranzo B「Margherita」:¥1,600-
Mozzarella Buffala:+¥500-

08092511

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