2009年04月11日

すし独楽:のどぐろの昆布〆@都立大学

最近、特に鮨づいている。
前々から気になっていた東横沿線のお鮨屋さんはいくつかあるが、今日は前菜で野菜が食べられる一軒をセレクト。

駅からは徒歩10分以内。
オープンして3年の店内は清潔感が溢れて気持ちよい。
カウンターのど真ん中に用意された席に座り、まずはビールで乾杯。
食事のほうは、おまかせ8千円のコースをオーダー。

1.)鯛の白子、烏賊のゲソ、菜の花
01_鯛の白子・烏賊・菜の花.jpg
鯛の白子は綺麗なピンク色。
味付けは煮付け風かな。
春を感じさせる菜の花も○

2.)牡蠣
02_牡蠣のポン酢・ネギ・茗荷・カイワレ大根.jpg
ポン酢ベースの特製だれで牡蠣を一口で。
葱、茗荷、カイワレ大根がほどよいアクセントで、美味。

3.)茶碗蒸し
03_茶碗蒸し・ピリ辛餡かけ・餅入り.jpg
ピリ辛の餡がかかっており、辛いものが苦手のワタクシ的には、もう少し控えめだとありがたい。
茶碗蒸しにはお餅入り。

4.)お造りとお野菜の盛り合わせ
04_マグロ・コチ・青柳・縞エビ・ヤングコーン・百合根・ブロッコリー・ワラビ.jpg
鮨屋は野菜が少ないからと、旬の野菜をお造りと共に。
お野菜は、蓮根、百合根、オクラ、ヤングコーン、蕨(ワラビ)、ブロッコリーなど。
ヤングコーンが甘い。
05_マグロ・コチ・青柳・縞エビ.jpg
お造りは、青柳、鮪、鯒(コチ)、縞エビ。
エビは赤み加減からして、甘エビではなく縞エビかなと。
コチのコリコリとした食感が印象的。

5.)桜鱒の木の芽焼き
06_桜鱒の木の芽焼き.jpg
木の芽の風味と鮮やかな照りに、食欲をそそられる。
身はほくほく。

6.)よもぎ羽二重蒸し
07_平鱸のよもぎ・とろろ芋かけ・甘い餡・山葵.jpg
平鱸の上から、白玉粉と蓬(ヨモギ)、すりおろした山芋を合わせたものをのせ、蒸しあげたもの。
たっぷりのべっ甲飴の餡をかけ、山葵がちょこんと。
甘い餡により、ともすれば淡白になりがちなスズキを最後まで飽きずにいただける。

いよいよ、ここから楽しみにしていた握りがスタート!

7.)真鯛
08_真鯛.jpg
もっちりしっとりとした、今が旬の真鯛、つまり桜鯛。
熟成により引き出された独特の旨みが、下にまとわりつくようで、美味。

8.)鮪
09_マグロ.jpg
しっとり、さらっといただける。
これまた旨い。

9.)春子
10_春子(カスゴ).jpg

10.)ホタテ
11_ホタテ.jpg
食べ応えのあるホタテは、旨みたっぷりでジューシーな味わい。

11.)縞エビ
12_縞エビ.jpg
むっちりとした食感とほのかな甘みがある。

12.)づけ
13_マグロ.jpg
漬けによる醤油の塩気がほどよいアクセントに。

13.)いくら
14_いくら.jpg


「おまかせ」では足りなかったので、ここからは追加注文。

14.)小肌
15_小肌.jpg

15.)のどぐろ
16_のどくろ_昆布〆.jpg
昆布〆されたのどぐろを口に含むと、凝縮された旨みが一気に広がる。

美味。

16.)穴子
17_穴子.jpg
ふわっとなくなる。
個人的には、もう気持ち柔らかい方が好き。

17.)白魚
18_白魚.jpg
瑞々しい白魚と生姜の組み合わせが、春を感じさせる。

18.)雲丹
19_ウニ.jpg
甘みがあり、濃厚。

19.)お味噌汁
20_お味噌汁・エビの頭入り.jpg
エビの頭入りの赤出汁。
個人的には、赤味噌+魚介の出汁+青葱、は最高の組み合わせ。

20.)柚子シャーベット
21_柚子シャーベット.jpg
さっぱりとした酸味が◎
あまりに美味しくて一気に食べ、おかわりまでしてしまった・・・。
22_柚子シャーベット.jpg

満腹満足。







すし独楽@都立大学
ビール1本、日本酒2合、おまかせ×2(+握り8貫):¥23,000-くらい

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