2009年10月02日

リゴレット ワイン&バー:パスタランチ@丸の内

ランチタイムによく行列を見かけるお店へ。

到着したのは12時前。
ウェイティングは二名のみ。
10分ほどで店内へ着席。

ランチメニューは、パスタランチ、リゾットランチ、ピッツァランチ、サラダランチ、リゾットランチとバリエーション豊か。
値段は、1000円〜1500円。

ちなみに、今回は同僚の千円以内ランチのリクエストもあったので、こちらのお店を選んだ。

パスタランチのパスタは五種類から選択可能。
アラビアータやカルボナーラなど、定番パスタもあり。

さて、まずはセットのサラダが運ばれて来る。
01_サラダ.jpg
レタス、ベビーリーフ、トレヴィスなどの葉もの野菜たっぷり。
ドレッシングは八丁味噌ベースとのことだが、意外に控えめ。
そのかわり、塩胡椒がしっかりと振りかけられている。
食べ応えのあるサラダ。

パスタは、ホタテ小柱とアスパラガスの和風・青さ海苔仕立て。
091001_121508.jpg
ベースはみじん切りしたニンニクをしっかりと効かせた、ペペロンチーノ系。
輪切りにした赤唐辛子にもしっかりと火を通したのか、辛さが引き出されている。
が、それにしても辛みがあると思ったら、青唐辛子の切れ端を発見。
この辛さは青唐辛子が手伝っているなら納得がいく。
パスタはアルデンテで、小柱も食感がちょうどよい。

食後は、香り豊かなオレンジハーブティーでまったり。
03_オレンジハーブティー.jpg






RIGOLETTO WINE AND BAR@丸の内・新丸ビル 7F
Pasta Lunch:¥1,000-


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2009年09月29日

お好み焼き きじ:ミックス焼き@丸の内

最近、月曜定番ランチとなりつつある、お好み焼き店へ。

13時半前ということもあり、店内は半分位が空き席。

「ミックス焼き」を注文。
090928_134859_ed.jpg
ミックスの具材は、海老、イカ、タコ、コンニャク、竹輪、大葉。
これらが生地に混ぜ込まれ、最前面にはカリカリの豚肉。
海老やイカはよく遭遇するが、東京でいただくお好み焼きで、コンニャクと竹輪の両方が入っているのは極めて珍しい。
弾力に富んだ食感が楽しい。
ところどころで綺麗に広げられた大葉に出会い、この風味が癖になりそう。
「スジ焼き」や「モダン焼き」と比較して、キャベツの甘味が際立っているのが印象的。
酸味と甘味のあるソースもプラス効果だな。

お好み焼きにしてはちょっといいお値段だが、結構クセになるかも。






お好み焼き きじ@丸の内
ミックス焼き:¥1,050-

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2009年09月15日

お好み焼き きじ:スジモダン焼き@丸の内

先週月曜に引き続き、お好み焼きランチ。

13時に到着すると、想定通りウェイティングは無し。
ただし、店内は8割以上埋まっている。
カウンター席に座り、初めて「スジモダン焼き」を注文。

こちらの「モダン焼き」は作り方が独特。
鉄板である程度炒めて味付けもした麺をボールに入れ、溶き卵と混ぜ合わせ、それを再び鉄板で焼く。
「スジモダン焼き」は、これに「牛スジ」と「通常のお好み焼き生地」を加えてほどほどに焼き固める。
その結果、ふわっとした食感の卵に包まれつつ、ソバのコシを楽しむことができる。
090914_133134.jpg
スジ焼き」には青葱がたっぷりかかっていたのでこれを期待していたが、どうやら「モダン焼き」ベースらしく、青葱はではなく青海苔。。
とは言え、ホロホロ甘みたっぷりの牛スジと特製麺の喉越しを一緒に楽しめるのは嬉し。

ボリュームも十分で満腹満足。






お好み焼き きじ@丸の内・TOKIA B1F
スジモダン焼き:¥1,200-

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2009年08月31日

ダ・パウロ:特製ハヤシライス@丸の内

「今日のランチはお茶漬けがいい」という同僚MMの意見に従い、お茶漬け屋さんの手前まで来ていたのだが、ふと向かいのお店の黒板のメニューを見て私が立ち止まる。
メニューを眺めながら、明らかにさっきより目が嬉しそうな同僚OMと私…。

結局、同僚MMが折れて、お店変更・笑

ランチメニューには、ハヤシライス、パスタ、グラタンなど数種類。
日替わりのようだ。
かなりご無沙汰しているハヤシライスに惹かれ、オーダー。

すぐにスープが運ばれてきた。
コンソメをベースに味付けで、みじん切りのニンジン入り。

続いて、大皿にハヤシライスとサラダが一緒に盛られて登場。
090831_131731.jpg
食物繊維を先に摂取したいの、サラダからいただく。
レタス等の葉ものと真っ赤でゼリー部が少ないトマト。
ドレッシングは、ワインビネガーにお醤油を思わせるような何かが加えられている、割としっかりとした味付け。

特製ハヤシライスには、宮田牧場のもち豚と無茶茶園の舞茸を使用しているとのこと。
豚肉と茸の組み合わせ自体はに、非常に興味を惹かれた。

いただいてみると、舞茸の風味とデミグラスソースが喧嘩しているように、私には感じられた。
(本しめじでなければ)風味控え目で何にでも合う「しめじ」、あるいは、風味はしっかりしてはいるが「しいたけ」ならば、よりソースと一体感があったのではなかろうか。

しかしこの感想も、これまで(丸善など)オーソドックスなハヤシライスを食べ過ぎたゆえのものなのかもしれない。

食後、(ドリンク単体はなく)ドリンク&デザートを追加。

ホットストレートティーでくつろぎの一時。
(デザートはミニロールケーキ)




Bistro Bar Da Paulo@丸の内・新丸ビルB1F
Hache maison<特製ハヤシライス>:¥1,000-
ドリンク&デザート:¥200-

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2009年08月28日

ドン・アルポルト:アオリイカ、ルッコラ、からすみのスパゲッティーニ@丸の内

珍しく5人の大所帯ランチ。
近場でなるべく値段控え目のリクエスト。
最近頻度が高くなっている、東京駅構内のイタリアンへ。

11:45の時点で席は結構埋まっていたが、なんとか着席。
メニューにはパスタは10種類前後で、値段は千円前後。


「アオリイカ、ルッコラ、からすみのスパゲッティーニ」をセレクト。
090828_115605.jpg
登場したパスタは、ルッコラのしっかりとした風味が最初にやってくる。
からすみの香りと色味も食欲をそそる。
アオリイカはぷりぷりで、オイルベースのソースとよく合う。
ルッコラとイカの食感が対照的で面白い。
パスタのアルデンテ具合も◎

こちらはデフォルトでパンが付かないため、追加で「カボチャの冷製スープ(フォカッチャ付き)」をオーダー。
スープは結構水分少なめタイプでお味はまずまず。
フォカッチャはふんわり。

こちらのお店、ボリュームを考えるとC/Pは微妙だが、パスタのお味はなかなか。
また来るかな。






DON Al port@丸の内・東京駅キッチンストリート
アオリイカ、ルッコラ、からすみのスパゲッティーニ:¥1,200-
カボチャの冷製スープ:¥300

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2009年08月25日

MUS MUS:杜仲高麗豚のセイロ蒸し@丸の内

さっぱりあっさりランチな気分で新丸ビルへ。

前回同様、「musmusのお昼ご飯」をセレクト。
01_杜仲高麗豚のセイロ蒸し.jpg
杜仲高麗豚のセイロ蒸しは、柔らかく旨味たっぷり。
程よくお酢の効いたタレでさっぱりといただく。
このセイロ、モヤシたっぷりなのだが、ちょっと飽きるかな。

汁椀は、いつもの豚汁ではなくオクラとモロヘイヤのお吸い物を選択。
レモンが一切れ入っており、さっぱり。
02_黒米.jpg
ご飯は黒米で、柔らかめの食感が嬉しい。

090825_115713.jpg
いろいろ野菜のセイロには、一般的な赤いプチトマトと形が茄子のような黄色いプチトマトが。
みずみずしいオクラ、肉厚なピーマン、ほっこり北あかりに、黄色い丸ズッキーニ。

お店の方に伺ったところ、ズッキーニは緑になる前の黄色い状態のが美味しいとのこと。
サイズは茄子を一回り位大きくした位(※私の個人的表現による)までが良くて、それより大きいと味は落ちるらしい。

さっぱりヘルシーランチで満足。





MUS MUS@丸の内・新丸ビル7F
musmusのお昼ご飯:¥1,500-
ご飯おかわり自由

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2009年08月24日

ダ チーボ:マルゲリータ@丸の内

近場、値段なるべく控え目、麺類以外、という条件で、同僚と三人でランチへ。

値段は少し目をつぶっていただいて、近場のピッツェリアに入る。

約四年前にコレド日本橋で訪れたお店と同じ系列。

ランチメニューからピッツァのセットを選ぶ。
他にはパニーノセットあり。

三人で三種類のピッツァをシェアすることに。

まずはセットのサラダが運ばれてくる。
01_サラダ.jpg
レタス、トレヴィス、トウモロコシのシンプルサラダ。
お皿を他のお料理用のもので代用されているのだろうか?
もう少し面積が狭いものに丁寧に盛りつければ、大分見た目の印象は変わると、個人的には思う。
今のままでは、1,200円のランチセットを作るためにとりあえず用意しました的に見えてしまう。

続いて、ピッツァが一度に三枚目登場。

いただく順番は、まずマルゲリータから。
090824_115758.jpg
400円の追加料金を払い、モッツァレラチーズをブーファラに変更した。
チーズはコクあり&ミルキーで、変えた甲斐があった。
トマトソースは普通かな。
ガス窯なので、コルニチョーネの香ばしさはぼちぼち。
(帰りに見えた石窯は、○ンジョーネ社製)
その分、ふっくらもっちり感はある。
いずれにしても、東京駅構内の平日ランチとしては十分魅力的。
何よりオーダーから提供までが早いしね。

続いては、ピッツァ・ポルポ。
03_ピッツァ・ポルポ.jpg
ピッツァビアンカなのでチーズたっぷり。
これにカラブリア(唐辛子)でアクセント。
具材はパプリカとポルポ(タコ)。
カラブリアは意外に控え目な量で食べやすい。
ポルポはプリコリで程よい食感。

最後は、ピッツァ・ウォーバ。
イタリア語にすると、Pizza Uova。
04_ピッツァ・ウォーバ.jpg
トマトソースに、モッツァレラチーズ、バジル、マッシュルーム、ゆで卵。
カットしていただくため、ピースによっては卵がほとんど載ってなかったりする・笑
マッシュルームを無しにして、その分だけ卵を増やせば、より特徴のはっきりした味わいになると、卵好きの私は思う。

食後、ホットストレートティーを飲みながら、同僚の結婚20周年記念を祝うお店選びの相談にのる。
仕事が変わり、今まで以上にこの手の相談が増えた。

いと楽し。





PIZZERIA DA CIBO@丸の内・東京駅1階 キッチンストリート
ピッツァのセット×3:¥3,600-
水牛のモッツァレラチーズ:+¥400-

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2009年08月18日

パリアッチョ:ズワイガニ・アンチョビ・フレッシュトマトのアーリオオーリオフェトチーネ@丸の内

まだ二人で食事をしたことのないチームメンバとランチへ。

お店選びは一任してもらえたので、前々から気になってたイタリアンをセレクト。

グットドール・クラッティーニのすぐ近く。
オープンエアの席があるトラットリア&バール。

12時半を少し回ってお店に着くと、店内は1/3の埋まり具合。

ランチはパスタが10種類以上から選べ、それにフォカッチャとスープが付く。

パスタの種類は食材はもちろんのこと、乾麺/手打ち、ロングパスタ/ショートパスタ、と組み合わせ(値段は980円〜1,800円)が実に多彩で選ぶのが楽しい。

まずはスープ。
ボッリートミスト風で野菜たっぷり。
ランチのセットで大きな器のスープは珍しい、しかも冷製で。
お味は普通。
冷製にするなら、個人的にはカボチャやジャガイモ、タマネギなどをペースト状にしたものの方が好み。
イタリアの家庭料理では手間がかかるから、有り得ないだろうが・笑

フォカッチャはふんわり。
オリーブオイルを所望し、これをつけていただく。

パスタは、ズワイガニ・アンチョビ・フレッシュトマトのアーリオ オーリオ フェトチーネをセレクト。
090818_125636.jpg
アンチョビは控え目。
アーリオ オーリオというよりは、フレッシュトマトのソースといった感じ。
フェトチーネの食感はまずまず。

食後は、ホットストレートティーを飲みながら、ローマ帝国話で盛り上がる。






TRATTORIA&ITALIAN BAR PAGLIACCIO@丸の内
ズワイガニ・アンチョビ・フレッシュトマトのアーリオ オーリオ フェトチーネ:¥1,600-
紅茶:¥200-

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2009年08月17日

そば処総本家小松庵:あんず@丸の内

今日はこの後外出のため、近場でサクッとランチ。

喉越しつるんとコシを求める気分だったので、お蕎麦屋さんへ。

お気に入りの「あんず」を注文。

蕎麦につゆがかかっており、天かす、青葱、鰹節、温泉卵がトッピング。
そぼろご飯がセットで付く。
090817_123131.jpg
蕎麦はコシがあり、気持ちいい歯ごたえ。
天かすはさくさく、青葱はシャキシャキ。
2/3ほどいただいた時点で温泉卵を崩し、蕎麦を黄身に絡めて食すと、蕎麦つゆの醤油風味と卵の黄身が混ざりあい、◎。

そぼろは鶏肉に生姜と白胡麻入り。

サラっと腹八分目で満足。






蕎麦処 総本家 小松庵@丸の内オアゾ 5F
あんず:¥1,000-

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2009年07月29日

京橋ドン・ピエールエクスプレスカレー:東京キーマカレー@丸の内

090729_122038.jpg

ランチタイムど真ん中の12時過ぎ、東京駅キッチンストリートへ。
老舗洋食屋さんが営む、カレー専門店に入る。

9人と9人が対面で座る形のカウンター席風テーブルに着席。

ランチカレーが千円と、他のメニューと比べるとお得だが、一つのお皿にサラダや唐揚げと共に盛られている写真を見ると、なんとなく気が進まなかった。

カレーは人気の「ホワイトカレー」に惹かれつつも、「東京キーマカレー(温泉卵添え)」を注文。

カレー自体にたっぷりと野菜の栄養素は入っていると思われるが、野菜不足を補うべく&血糖値をゆるやかに上昇させるため、単品でミニサラダも一緒に。

サラダは洋食のランチセットによくある、キャベツ、ニンジンがベースのオーソドックスなもの。
こういった脇役的サラダの場合には、ドレッシングが味印象の決め手となるのだが、オレンジ色(フレンチドレッシング、サウザンアイランド)の脂分たっぷり濃いめの味は、私好みではなかった。
個人的には、ドレッシングは量控え目、味付けはシンプルなものが好き。

さて、キーマカレーはというと、細かく刻まれた野菜の旨味たっぷりで、スパイスは効いているものの、辛口が苦手な私でも問題なくいただけるほどよい辛さ。

カレーを1/3ほどいただいた時点で温泉卵を崩し、少しずつカレーと共に食す。
黄身がトローリ、白身はフルフルッとした食感で、当然ながらカレーと白ご飯との相性は◎
期待通り、カレーにまろやかさとコクをプラスしてくれた。

カレー屋さんにしては、白ご飯の美味しさが印象に残るが、炊き立てだったからだろうか。

個人的にカウンター風の席の居心地があまりよくなかった。
座っていると背中と調理場から出てくるカウンターの距離が近すぎて、極めて落ち着かない。。

有名店の味が東京駅で手軽に食べられるのは嬉しいが、値段はお手軽ではないので要注意。





京橋ドン・ピエール エクスプレス カレー@丸の内キッチンストリート
東京キーマカレー:¥1,100-
ミニサラダ:¥280-

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2009年07月27日

お好み焼き きじ:スジ焼き@丸の内

ランチタイム終盤の13時過ぎ、蒸し暑い日差しの下、サクサクと東京駅前を歩いて粉もののお店へ。

店先には8名一組の団体がウェイティング。
しかし、すぐにカウンター席へ案内された。

「らんち目に言う」と書かれたメニューから「スジ焼き」を注文。
オーダーがたまっていたのか、出てくるまで結構待つことになったが、目の前の鉄板で繰り広げられる手捌きを観るのもまた楽しい。
090727_133314.jpg
関西アクセントで「おまたせしました!」と鉄板に「スジ焼き」が置かれると、たっぷりと載せられた青葱の鮮やかな緑色が、強烈に食欲を刺激した。

コテで少しずつ取り分けいただく。
生地の外側はパリッと焼かれ香ばしく、中はふんわり。
そこへやってくるネギのシャキシャキとした食感が、ともすれば「こってり」だけが残りがちな後味を、少しさっぱりとしてくれる。
関西独特の牛すじはゴロゴロと入っているが、食感はホロホロで、ついつい「白ご飯と合うだろうなぁ」と想像してしまう。

パリッとした表明に塗られたソースは、ほのかな酸味とそれより強い甘みが印象的。
また時折遭遇する半熟卵のトロッとした白身が、このソースを飽きにくくさせていて◎。

ゆっくりと、よく噛んでしっかりと味わうと、この一枚で十分空腹は満たされる。

満腹満足。







お好み焼き きじ@丸の内
スジ焼き:¥980-

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2009年05月12日

M&C(MC) Cafe(エムシーカフェ):早矢仕ライス カニクリームコロッケ添え@丸の内

やってきましたランチタイム。
約3年振りに、ハヤシライスの発祥のお店へ。

発祥の地、日本橋から移転したお店は、丸の内オアゾの4階。
一面が全てガラス窓になっており、東京駅の新幹線発着が見下ろせる絶好のロケーション。

本日のオススメである、「早矢仕ライス カニクリームコロッケ添え」を注文。

サラダ
01_サラダ.jpg
レタスに加え、胡瓜と人参が少し。
ゴマベースの和風ドレッシングがいい感じ。
野菜は普通。

早矢仕ライス カニクリームコロッケ添え
02_早矢仕ライス カニクリームコロッケ添え.jpg
カニクリームコロッケに加え、ズッキーニ、カボチャ、パプリカ、茄子、ブロッコリー、じゃがいも、ニンジン、カリフラワー入り。
いずれもしっかり火が通っており、特にじゃがいもが柔らかくて◎
ハヤシライスのソースは、相変わらず甘みとコクのバランスがよい。
ほのかな酸味は、トマトかな。
野菜もたくさんあるため、より飽きずにいただける。
03_カニクリームコロッケ.jpg
カニクリームコロッケは、思ったよりあっさりで特別な濃厚さもない。
ハヤシライスに合わせるには、これくらいがちょうどよいかも。






M&C Cafe(エムシーカフェ)@丸の内オアゾ4F
早矢仕ライス カニクリームコロッケ添え:¥1,200-

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2008年10月28日

グットドール・クラッティーニ:秋鮭とカリフラワーのリングイネ@丸の内

初めて訪れたのは2006年1月。
当時の店舗は、まだ広尾にあった。

約2年半で10回弱くらいの訪問頻度だったが、丸の内に移転してからはすっかり足が遠のいていた。
パスタ好きの私としては、定期的に訪れたいお店の一つではあるのだが。

このお店については書き出すとキリがないので、前置きはこのくらいで。

開店に合わせ、11時30分に到着。
どうやら店内は予約でいっぱいのようで、テラス席なら大丈夫とのこと。
今日は日陰が少し肌寒いが、止むを得ない。

ランチメニューは4種類。
アンティパスト2皿、パスタ2皿というセットにも惹かれたが、パスタ60グラム×2に加えて前菜も2皿なので、午後の仕事への影響を考えて我慢。

選んだのは、地野菜のサラダ、本日のアンティパスト、お好みのパスタ、エスプレッソがセットになった、「Antipasti e Pasta」をセレクト。

1.)自家製パン
01_自家製フォカッチャ・オリーブオイル練りこみ.jpg
自家製フォカッチャは、外側がかなり厚めでパリっというより、気持ちバリっとした感じ。
しかし、中はふんわりとした食感で、粉自体の風味を感じられる。
そして、生地の中にはところどころにオリーヴオイルが練りこまれているのが分かる。

このままでも十分美味しいのだが、濃い色のEVオリーヴオイルをたっぷりつけると、、、とまらない。
02_EVオリーヴオイル.jpg
オリーヴをぎゅっと搾ったジュースのよう。
サルデーニャかシチリアのオリーヴオイルだろうか。


2.)地野菜のサラダ
03_地野菜のサラダ・南瓜入り.jpg
レタス、トレヴィスにうっすらさっぱりとしたドレッシングがコーティングされている。
葉っぱ類と除けると、中心には茹でた南瓜が登場する。
特別な味付けは無いように感じられ、シンプルに南瓜自体の甘みを楽しむ。


3.)本日のアンティパスト
04_前菜の三種盛り合わせ.jpg
前菜三種の盛り合わせ

右手前から、蛸、いかのサラダ仕立て
05_蛸、いかのサラダ仕立て.jpg
ぷりぷりの食感が楽しい半生の蛸は、水蛸だろうか。
イカはシコシコで、さっくりと噛みやすい。
味付けは、唐辛子の粉末と白胡麻、刻み野菜は、小松菜か!?

アボカド、モッツァレラチーズ、トマト
06_アボカド・トマト・モッツァレラチーズ・エシャロット・甘みのあるソース.jpg
刻みエシャロット入りの甘くほのかな酸味のあるソース。
モッツァレラチーズはふわっとした食感の後に、クリーミーさがじわっとやってくる。

生ハムとバナナ
07_生ハムとバナナ.jpg
生ハムとバナナは、初めての組み合わせ。
生ハムの塩気とバナナの甘みのコントラストを楽しむ。


4.)お好みのパスタ
08_秋鮭とカリフラワーのリングイネ.jpg
秋鮭とカリフラワーのリングイネ

定番6種類+日替わり3種類の全9種類から選べるが、定番メニューは一通りいただいているため、日替わりからセレクト。

リングイネはちょっと柔らかい気がしたが、茹で過ぎ?
パスタ自体にしっかりと秋鮭の風味が移っていたので、フライパンで煽る時間が長すぎたのかも。
カリフラワーは結構ごろごろと入っており、他にはトマトとイタリアンパセリ入り。
全体的に気持ちパンチが足りない気がした。

倉谷シェフのパスタは、パンチが効いた味付けが特徴なだけに、、、もしや今日は不在だったかな。


5.)エスプレッソ
09_エスプレッソ.jpg
冷たい風が吹いているため、エスプレッソを一気に飲み干し、まったりはナシ。






Goutte d'or Crattini(グットドール・クラッティーニ)@丸の内
Antipasti e Pasta:¥1,890-

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2007年08月17日

エッセンツァ:ワタリガニのトマトソース@丸ビル

今日は、年に一度の人間ドック。

11時には終わり、午後はフリー♪

朝食抜きで空腹なので、とりあえず丸の内でランチ。

丸の内にはお気に入りイタリアンが二軒あるのだが、昨晩調べたらいずれもお盆休み(涙

新丸ビルも気にはなるけれど、ここに入っているイタリアンは、いずれも評判がイマイチ。

というわけで、丸ビルへ。

アボカドバーガーのお店と迷ったのだが、結局、オープンキッチン・イタリアンのお店に。

カウンター18席、テーブル6席のみ。

お盆仕様のメニューになっており、以前訪れた時のようなお得メニューがない…。
(他のお客さまも、尋ねてらした。うーん、お盆だからって変えなくてええやんか〜。)

なので、パスタ単体で。
ワタリガニのトマトソーススパゲティをセレクト。

自家製フォカッチャは、黒ゴマ入り。
01・自家製黒ゴマ入りフォカッチャ.jpg
もっちりふっくらで、胡麻の香りも◎

美味。

パスタは、カニの風味がよく効いており、トマトの旨味と相性抜群。
070817_113259.jpg
(上の一枚のみ、携帯電話内蔵カメラで撮影)
大きめにちぎられたイタリアンパセリが、絶妙のアクセント。
02・ワタリガニのトマトソーススパゲティ
パスタは若干かため。

量はそれほど多くないため、一気に平らげた。
パンをおかわりし、トマトソースをきれいにいただく。

ちなみにこちらのお店、あの人気店と同じ系列である。

そして、ワタリガニのトマトソースを得意としていた人気店のパスタ担当の方が独立されたのがあのお店



さて、本当はやらなきゃいけないことあるんだけど、せっかくだから絵でも見に行こうかな。

夜は、ガッツリ美味しいものを食べたひ…。






Essenza@丸の内・丸ビル 5F
ワタリガニのトマトソーススパゲティ:¥1,680-

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2006年07月31日

エッセンツァ:トマト、バジル、パルミジャーノのスパゲティ@丸の内

丸ビルにあるパスタ専門店へ。

パスタ専門店といっても、単なるチェーン店ではない。
元祖、日本で一番予約の取れないイタリアンの「アロマフレスカ」の
プロデュース。

それほど待つことなく着席。
20席にも満たない店内はカウンターが基本だが、13時を過ぎると、
それほど混んでいない。

店内はこんな感じ。
07_キッチン_01.jpg
08_キッチン_02.jpg
どこぞの中華料理店のスタッフのような制服w

ランチ限定メニューは前菜とパスタのセット。
「前菜4種盛り」と「パスタ(5種類ほどから選ぶ)」に加え、デザート2種
orドリンクから一品を選ぶ。

他に、パスタ単品とピアットウニコ(一皿にパスタとメイン)がある。
ちなみに、ピアットウニコは2,400円前後。

迷うことなく、二人ともランチメニューを注文。


まずはフォカッチャ
01_フォカッチャ.jpg
ふわふわの食感が◎。
オリーブオイルを所望し、これにつけていただくと、ジューシーさが
たまらない。

続いて前菜
02_前菜_とびうお_南瓜_ゴルゴンゾーラ_マトン_冬瓜.jpg

とびうおのカルパッチョ
03_とびうお.jpg
とびうおの、コリコリぷりぷりした食感が好き。
ディルが非常に合う。

マトン
04_マトン.jpg
くさみを感じることなく、さらりといただいた。

南瓜
05_南瓜.jpg
ほくほく。
ゴルゴンゾーラのような塩気の効いたチーズソースが意外に合う。

冬瓜の冷静スープ
06_冬瓜のスープ.jpg
あっさりとお味に、砕いた胡椒がほどよいアクセント。

そして、お待ちかねのパスタ

からすみと青唐辛子のアーリオ・オーリオ
09_からすみと青唐辛子のアーリオオーリオ.jpg
後輩のもの

基本のアーリオ・オーリオがきちんと出来ているだけに、からすみと
青唐辛子は脇役的な感覚。

美味。
左_からすみと青唐辛子のアーリオオーリオ.jpg

トマト、バジル、パルミジャーノのスパゲティ
10_トマト、バジル、パルミジャーノのスパゲティ.jpg
いわゆるポモドーロ。
ガツン!と来る旨味は感じられなかったが、トマト自体はそこそこ
甘みがある。
悪くは無いのだが、あまり特筆すべきところはない。
個人的にはアーリオ・オーリオのが美味しく感じた。
中_トマト、バジル、パルミジャーノのスパゲティ.jpg


〆はデザート。

柑橘のジュレ
12_柑橘のジュレ.jpg
後輩のもの

グレープフルーツのジュレに、ピンクグレープフルーツやオレンジの
果肉入りで、甘みと酸味のバランスが◎。
夏に効く♪

白桃とヨーグルトのジェラート
11_白桃とヨーグルトのジェラート.jpg
さっぱりとした酸味が心地良いヨーグルトのジェラート。
口から舌の奥まで広がる甘さがたまらない白桃のジェラート。
いくらでも食べられそうだ(^^)

所謂、丸の内価格の中でもちょっと高めだが、たまにはいいかな。
他のパスタもいろいろ試してみたいので、また機会があれば・・・。






Essenza(エッセンツァ)@丸の内・丸ビル 5F
ランチセット(トマト、バジル、パルミジャーノのスパゲティ):¥1,890-

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2006年03月01日

M&C(MC) Cafe(エムシーカフェ):ハヤシライス クリーミーきのこ@丸の内

以前は日本橋にあった丸善。

あそこの屋上で食べられた元祖ハヤシライスは、丸の内オアゾで受け継がれている。

久々に訪れてみると、ランチ限定メニュー「早矢仕ライス クリーミーきのこ」とある。

窓際の一人掛けの席に案内されたので、東京駅で発着する新幹線が眼下に見える。

セットのサラダをいただきしばし待つ。

image/seefood-2006-03-01T17:16:25-1.jpg

やはり大盛りにして良かった。

甘みと苦みのバランスがとれた濃厚なデミグラスソース。

それで十分であるが、やはり同じ味を食べ続けると後半に変化がほしくなる。

しめじの入ったクリーミーなソースを少しずつ絡めながらいただく。

濃厚さにまろやかさが混ざりあい、スプーンで掬うスピードが衰えない。

入店前に少し並んだのでに時間的に厳しいかと思ったが…。

食後に本を読みながら、少しだけのんびり。






M&C(MC) Cafe(エムシーカフェ)@丸の内OAZO(オアゾ)4F
ランチ限定メニュー「早矢仕ライス クリーミーきのこ」:¥1,200-
大盛り:+¥150-

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2006年01月22日

イル ギオットーネ(IL GHIOTTONE)@丸の内

一昨年、二日続けて一時間の電話予約合戦に敗れたお店が京都にある。

京野菜を使ったイタリアン。

イタリア料理とは、そもそもその地域に根ざした食材を活かした料理。
この定義を「イタリアンと京野菜の見事な調和」として具現化できるシェフは、いったい何人居るのだろうか。

※京野菜
 http://www2.ocn.ne.jp/~greenfrm/kyou.html


2005年11月11日に丸の内にオープンした『TOKIA』。
29の個性派飲食店の一つが、あの笹島シェフの二号店である。

オープン早々に電話をかけてみるも、既に電話が繋がらない状態。
(予約の電話が殺到して電話回線がパンクしたとの情報も)
しかし、諦めずにかけるとたまたま繋がり、ラッキーなことに予約ができた。


18時の開店に合わせて訪れたため、他のお客さまはほとんどいらっしゃらなかった。

マコーレ(西アフリカの熱帯降雨林地域が産地)という樹木のブラウンとモスグリーンの背の組み合わせが渋い。
07_白ワイン_グラス_内装.jpg


@Vino
ディナーコースは完全にお任せでお料理の内容が分からないため、お店の方と相談してワインを選ぶ。
06_白ワイン_OPIS.jpg
2003 OPIS CHARDONNAY
白ワイン_OPIS_コルク.jpg

思ったよりスモーキーではないものの、豊潤なミネラル分を有しているため、お料理と一緒にいただかなくても十分楽しめる。
白ワイン.jpg

 http://www.eurovin.co.jp/shop/farnese.htm


A付き出し
オリーブ三種
01_アミューズ_オリーブ三種.jpg
オリーブはそれほど得意ではないが、美味しくいただけた。


BPane
パンは同じくTOKIA1階にある「ブーランジェリ・パティスリー・ブラッスリー VIRON」のものを入れているらしい。

◇バゲットと全粒粉パン
02_バゲット_全粒粉パン.jpg

◇胡桃入りフォカッチャとグリッシーニ
03_胡桃入りフォカッチャ_グリッシーニ.jpg

フォカッチャのみ、自家製とのこと。
それぞれのパンをエクストラバージンオリーブオイルにつけていただく。
04_エクストラバージンオリーブオイル_手前ヴェローナ_奥サンミケーレ.jpg

ジューシーかつフルーティーなオリーブオイル。
香りもよい。
05_EXヴァージンオリーブオイル_サンミケーレ.jpg


CPrimo Antipasto
横長のお皿に二種類。

◇シューで鮪のタルタルをサンドしたもの
08_前菜_01_シュー_鮪のタルタル_黄ピーマンとアボカドの二色ソース_鱒の卵_01.jpg
黄ピーマンとアボカドの二色ソースの上に鱒の卵が乗っている。
09_前菜_01_シュー_鮪のタルタル_黄ピーマンとアボカドの二色ソース_鱒の卵_02.jpg
シュー生地の上を取り、タルタル、ソース(一種類ずつ)、鱒の卵を少しずつ取っていただく。
サクサクのシュー。
苦味はなくコクのある黄ピーマンのソース。
好物のアボカドソースは当然美味。
10_前菜_01_シュー_鮪のタルタル_黄ピーマンとアボカドの二色ソース_鱒の卵_03.jpg

◇甘鯛 聖護院かぶのソース 赤蕪のソース
11_前菜_01_甘鯛の焼きしめ_聖護院蕪のソース_赤蕪のソース.jpg
甘鯛の薄い鱗がクルクルッと丸まっている。
鱗の間にきちんと油が行き渡るようにし、皮目だけしっかりと焼いているのかな。
身の方に火が通り過ぎないようにするには、経験がものを言いそうだ。
食べてみるとパリパリの食感。
柔らかい甘鯛との組み合わせが◎

聖護院かぶをペーストにしたソースもまろやかで美味。
赤いのは赤かぶのペーストだそう。
優しいはんなりとしたお味。


DSecond Antipasto
雲丹 エンドウ豆 茶碗蒸し オマール海老
12_前菜_02_雲丹_エンドウ豆_茶碗蒸し_オマール海老_01.jpg
ウニの殻に底から順に、茶碗蒸し、えんどう豆のソース、オマール海老を茹でたもの、ウニ。
13_前菜_02_雲丹_エンドウ豆_茶碗蒸し_オマール海老_02.jpg
ひんやりとしているが、生臭さは感じられないウニ。
食感は気持ちカニ蒲鉾のようなオマール海老。
このオマール海老をえんどう豆のソースと共にいただく。
最後はあっさりとした茶碗蒸しでほっこり。


ETerzo Antipasto
アイナメの焼きしめ キャビア うるい トマト ゼンマイ あん肝 トマトパウダー
14_前菜_03_うるい_トマトウォーター_トマトパウダー_トマト_キャビア_ゼンマイ_あん肝_アイナメの焼きしめ_01.jpg
初めていただく山菜・うるいは、クセがなくシャキッとした歯ごたえが◎
ゼンマイとのコンビですっかり和食をいただいている気分に。

全体にまぶしてあるピンクの粉上のものは、通称「トマトパウダー」。
トマトの汁を濾して凍らせたものをパウダー上にしたもの。
冷たくてさっぱりとした感じ。

パウダー ⇒ あん肝 ⇒ パウダー ⇒ キャビア ⇒ パウダー
と交互にいただく。

パウダーではないトマトはかなりのジューシー。
瑞々しくて、非常に甘い。

15_前菜_03_うるい_トマトウォーター_トマトパウダー_トマト_キャビア_ゼンマイ_あん肝_アイナメの焼きしめ_02.jpg
湯引きされたアイナメは皮ごとその食感を楽しむ。

※うるい
 http://www.yamagata.nmai.org/umaimono/kinoko/urui.html
 http://www.h2.dion.ne.jp/~w-plants/urui.htm


FQuarto Antipasto
穴子 フォアグラ 百合根 水菜
16_前菜_04_穴子を巻いて揚げた_フォアグラ_百合根_水菜_01.jpg
穴子は巻いて揚げたもの。
穴子の下には百合根をペースト状にしたものがあり、それがとろーりとしたあんかけのようなスープに浸っている。

あつあつの穴子をハフハフといただく。
パリパリの衣がスープで微妙にふやけた感じが◎
17_前菜_04_穴子を巻いて揚げた_フォアグラ_百合根_水菜_02.jpg


GPrimo Piatto - Pasta
九条葱と白子のスパゲッティー 柚子
18_九条葱_白子_柚子_スパゲッティー.jpg
きちんとアルデンテのパスタ。
濃厚なソースが絡んだ九条葱。
柚子の香りと共にいただく。

美味。


HPrimo Piatto - Risotti
パルマ産生ハム、トリュフ、キャベツのリゾット
19_パルマ産生ハム_トリュフ_静岡県産キャベツ_リゾット.jpg
スライスしたてのトリュフの香りがすごい。
薄くスライスされたトリュフ、生ハム、キャベツ、それぞれをリゾットと組み合わせていただく。
チーズと混ざり合ったお米の食感は、ほどよいもっちり感で、かつほどよく芯も残っている。


Iお口直し(Sorbet)
フランボワーズのソルベ シャンパンのジュレ
24_お口直し_フランボワーズのソルベ_シャンパンのジュレ.jpg
甘酸っぱさがたまらない。
絶妙のお口直し。

デザートスプーン
デザートスプーン.jpg


JVino
2000 Palazzo della Torre
赤ワイン.jpg
アマローネを造った後の葡萄の皮を加えて再発酵させるという、少し変わった醸造法で造られるワインだそう。

 http://www.tsuruyasaketen.com/newpages/13967.htm

※アマローネとは
 http://amarone.no-ip.com/whatis-amarone.html

※2001 Palazzo della Torre
 http://www.spreadwine.com/data/file/data07/38.shtml


KSecond Piatto
フランス産鴨 大根 海老芋 ブロッコリー 人参 鰹出汁で大根を茹でる
22_フランス産鴨_大根_海老芋_ブロッコリー_人参_鰹出汁で大根り筵でる_03.jpg
鴨肉は非常に柔らかい。
しっかりと焼き色がつけられた皮と共にジューシーな食感。
臭みは特にない。
23_フランス産鴨_大根_海老芋_ブロッコリー_人参_鰹出汁で大根り筵でる_04.jpg
ソースのベースになっているのは昆布出汁。
大根も昆布出汁で茹でられている。
20_フランス産鴨_大根_海老芋_ブロッコリー_人参_鰹出汁で大根り筵でる_01.jpg


LDolce
◇スフレチーズケーキ 生クリーム添え
26_スフレチーズケーキ_生クリーム添え_ハチミツソース_バナナチップ_ピスタチオ_02.jpg
あつあつふわふわのチーズケーキ。
生クリームと共にいただくと口の中が幸せ状態。
周りにはハチミツ、バナナチップ、ピスタチオ。

美味。

◇ティラミス ミルクシャーベット
27_ティラミス_ミルクシャーベット.jpg
マスカルポーネチーズの風味とさっぱりとしたミルクシャーベットの組み合わせを楽しむ。


MCaffe
紅茶
30_紅茶.jpg

カプチーノ
31_カプチーノ.jpg

ブラッドオレンジジュース
ブラッドオレンジジュース.jpg


N小菓子(Petit four)
メレンゲ ビスコッティ トリュフチョコ
28_メレンゲ_ビスコッティ_生チョコ_01.jpg
29_メレンゲ_ビスコッティ_生チョコ_02.jpg



前半は懐石料理のような繊細な味付け、食感、彩り。
後半は徐々にイタリア色を出しつつも、和食のエッセンスが取り入れられているように感じた。

是非また訪れたいと思う。

いずれは京都店も・・・。


内装_照明.jpg







IL GHIOTTONE(イル ギオットーネ)@丸の内 TOKIA 1F
おまかせコース:¥10,000-

 http://www.ilghiottone.com/home.html

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2005年12月28日

リストランテ・ヒロ・チェントロ:鴨と下仁田葱のラグーソーススパゲッティーニ@丸の内・丸ビル35F

丸ビル。
エレベータで35階へ昇ると、そこからは東京タワーが見渡せた。
n_01_東京湾.jpg

お店はあの山田シェフによるもの。

一歩店内に入ると、本当に全開のオープンキッチンが目に入る。

ランチメニューから一番安い「パスタランチ」を選ぶ。

まずはグラスにお水が注がれる。
n_02_オリーブオイルとミネラルウォーター.jpg

続いてパン。
が、この店員さん、すごく暗い。
とにかくテンション低い。
うつむき加減で笑顔ゼロ。。

それはさておき、、、
n_03_フォカッチャ.jpg
フォカッチャがしっとりモッチリしていて、美味。
塩味が効いているのでそのままでも美味しいのだが、さらにフルーティーなオリーブオイルにつけても◎

選んだパスタは「鴨と下仁田葱のラグーソーススパゲッティーニ」。
n_04_鴨と下仁田葱のラグーソーススパゲッティーニ.jpg
じっくりと煮込んだと思われる野菜の旨味たっぷりのソース。
下仁田葱は苦味がなく、甘い。
鴨と葱に加えて、蕪が入っていた(写真中央)。
(蓮根の様なサクサクとした食感だったが、伺うと「蕪」とのこと。)
パスタの茹で加減はアルデンテ◎

「鱈と百合根のピリ辛トマトソーススパゲッティーニ」も少しいただいた。
n_05_鱈と百合根のピリ辛トマトソーススパゲッティーニ.jpg

見た目よりもトマトの味がしっかりとある。
それほど辛さはなく、まずまずのお味。

デザートは「モンブラン2004」。
n_06_モンブラン2004.jpg
注文する前から聞いてはいたが、本当にそのまんま栗。
マロングラッセのように乾燥はしておらず、もう少ししっとりとしている。
お酒がよく効いたソースに浸っていてなかなかのお味なのだが、さすがに栗ばかり食べてると飽きる。

n_07_ティラミス2005.jpg

「ティラミス2005」はスポンジにバニラアイスが添えられており、普通に美味しい。
裏側にはコーヒーゼリーもあった。

n_08_プリン.jpg

「プリン(正式名は失念)」は、まぁ普通のお味。
(プリン通ではないので・・・)

ドリンクの前にお砂糖がズラリ。
n_09_フランス産砂糖_黒砂糖_グラニュー糖_コーヒー砂糖_三温糖.jpg
フランス砂糖、黒砂糖、グラニュー糖、コーヒー砂糖、三温糖。
しかし、いずれも使用していない。

ドリンクはホットミルクティー。
n_10_ホットミルクティー.jpg
運ばれてきたのはどうみてもロイヤルミルクティー。
もしかしてそういうもの??


ラグーソースも美味しかったが、フォカッチャが一番印象に残っている。
ランチとして量的に足りないのは予想通り。
しかし、フォカッチャをガッツリといただいたので満腹。

でも、C/Pはもう一つかな。
○○○○ー○のがいいかも。






RISTORANTE HiRo CENTRO(リストランテ・ヒロ・チェントロ)@丸の内・丸ビル 35F
パスタランチ:¥1,733-

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2005年08月31日

アマルフィ モデルナ(Amalfi MODERNA)@丸の内

オアゾでランチ。

前菜は、「チコリのリゾット いなだのカルパッチョのせ」
リゾット.jpg
塩味がよく効いており、まずまず。
いなだは柔らかく、舌の上でさらっと溶けるよう。

三種類の中から選んだパスタは、「三崎産白身魚と旬野菜の生パスタ 柚子風味」。
パスタ.jpg
フレッシュトマトと柚子がソースに溶け合い、絶妙の酸味とうまみを作り出している。
ソースがオレンジ色のようで見た目も美しく、これにモチモチした生パスタがよく絡む。
魚は「鱸とキンメ。」
野菜はスナップエンドウとピーマン。
これで塩加減がもう少し控え目なら言うことなしだったのだが。

デザートは、ミニケーキ、自家製パンナコッタ、キウイ、葡萄。
ケーキ.jpg
ドリンクはホットミルクティー。






Amalfi MODERNA(アマルフィ モデルナ)@丸の内・丸ビル
Aランチ「三崎産白身魚と旬野菜の生パスタ 柚子風味」:¥1,350-

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2005年06月30日

S.Stefano(ステファノ):モチ豚のヒレ肉のグリル・サルディニアハチミツソース+渡りガニと空豆のリゾット@丸の内

モチ豚のヒレ肉のグリル・サルディニアハチミツソース.jpg渡りガニと空豆のリゾット.jpg
ガトーショコラ.jpg

ランチメニューから、モチ豚のヒレ肉のグリル・サルディニアハチミツソース+渡りガニと空豆のリゾットを注文。
サラダ、ドリンク、デザートが付く。

モチ豚は多分初めて食べたかな。
なんとなく弾力があるなと思いつつ調べてみると、「モチ」はもっちり感からきているそう。
脂身がモチモチで、甘みがあるのが特徴らしい。

中々のお味。

リゾットもお米の芯の残り具合が私好み。

食後は、アイスミルクティーとガトーショコラ。

満足。






S.Stefano(ステファノ)@丸の内
おすすめランチ「モチ豚のヒレ肉のグリル・サルディニアハチミツソース+渡りガニと空豆のリゾット」:¥1,350-

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