2006年04月20日

眠庵@神田

サラリーマン天国であると同時に、蕎麦激戦区でもある神田。
老舗の蕎麦屋さんも多いが、オープンしてまだ2年にも満たないお店。
まだ30代の若いご店主とそのお母さんと思しき方のお二人で
なさっている。

まずはビールで乾杯。

お通し:おから煮
01_突き出し_おかかマ.JPG
素朴なお味で○


豆腐(自家製)
02_豆腐_自家製.JPG
丁寧に手作りされたお豆腐を、まずは何もつけずにそのままいただく。
非常にまろやかな口当たりで、大豆の味が感じらる。
お塩をつけると、ほんのり甘みを感じる。


牛肉と大根のバーボン煮
03_牛肉と大根のバーボンマ.JPG
三日かけてじっくりと煮込まれている。
大根が食べごろ(^^)
牛肉は簡単に崩れていく。


丸干いか
04_丸干いか.JPG
子供の頃よく食べたスルメを思い出した。
なつかしい。


ビールのあとは、「磯自慢 本醸造」などをいただいた。
ここの日本酒は、いずれも静岡県産。
さらりと美味しく飲めてしまう。


甘えびみそ
05_甘えびみそ.JPG
日替わりメニューのようだ。

見た目、ちょっとウニにも似ている。
ほどほどのコクで、日本酒に合う。


そばがき
06_そばがき.JPG
暖かく、もっちり柔らか。
まずはそのままを味わい、続いてお塩で。
団子と餅を足して2で割ったような食感。


薬味:本わさびと大根おろし
07_本わさび_大根おろし.JPG
本わさびは、アンチエイジングに効果的。
いい香り。


つゆ
08_つゆ.JPG
鰹出汁がしっかりと効いており、お醤油も結構入っている。
私には、若干、濃い目かな。


二種もり
09_十割そば_栃木産.JPG
10_十割そば_北海道産.JPG
その日によって産地が違うのだが、今回は、栃木産(写真上)と
北海道産(写真下)。
十割そばだけあって、非常に香り高い。

3分の1は、何もつけずにそのままいただく。
3分の1は、ほんの少しだけつゆをつけていただく。
3分の1は、わさびを少しずつそばにのせ、つゆもほんの少しだけつけて
いただく。

何もつけずに噛み締めると、口の中から鼻にかけて香りが広がる。
本わさびとそばの香りのハーモニーがまたたまらない。


友人のお蕎麦
11_十割そば_福井産.JPG
蕎麦粉が足らず、友人の一皿だけ福井産。
一口に福井産といってもいろいろあるらしいのだが、これは珍しいもの
とのこと。
この画像では分かりにくいかもしれないが、ほのかに緑色で、栃木産と
北海道産よりも香りが強い。


〆に、蕎麦湯をいただく。
十割そばの蕎麦湯だけあって、かなりの白濁で、ねっとりとしている。
見た目と食感は、おかゆを米粒の形がなくなるまで煮た感じ。

基本的に蕎麦湯の味を楽しみ、つゆはそれに軽く味を付ける程度になる
位、たくさん蕎麦湯を注ぐ。

これを飲み干した後は、蕎麦湯だけの味を楽しむ。
これだけでも十分美味しい。

もともと蕎麦は非常に栄養価の高い食べ物であるが、かなりの部分が
蕎麦湯に溶け出してしまっている。
蕎麦湯をいただくことで、これをもらさず摂取できる。

そばポリフェノール(ルチン)をはじめ、他に、カテキン、プロアントシアニン
なども含まれており、かなりの抗酸化力が期待できる。


このご店主、子供の頃から長野に住む祖母が売ってくれる蕎麦が
とても好きだったらしい。
会社勤めの後、蕎麦屋を廻って蕎麦打ちの練習に励み、研究を重ね、
次第に温泉旅館などでも手伝いをするようになっていったとのこと。

そして自分のお店を持ちたいと思っていて出会ったのが現在のお店の
場所にあった古民家だ。
築80年にもなる古民家を改築し、13席からなる蕎麦屋さんとなった。

前職が化粧品の研究員故、電子顕微鏡で蕎麦粉の研究まで行う
徹底ぶり。

こだわりの人である。








眠庵@神田
二種もり:¥1,160-など

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2006年04月13日

洋食カフェ ルー・ド・メール:ビーフ・オムライス@神田

異常にメディア露出度の高いお店へ。

場所は、新橋に次ぐサラリーマン天国(?)の神田。
ランチ平均価格は日本橋より300円は安い。

Vシュラン2のオムライスランキングをはじめ、「ダンチュー」、
「どっちの料理ショー(5回出演)」、「チューボーですヨ!」、
「堂本剛の正直しんどい」など、数々の番組に登場したお店。

オーナーシェフの鈴木正幸氏は、銀座レカン、銀座ペリニィヨンを経て、
現在、京橋・汐留ドンピエール総料理長。
神田の街が気に入り、洋食カフェを構えたそう。

目的は先週から決まっていた。
子供の頃からの大好物、オムライス。

サイトでチェックすると、オムライスは13時半〜とある。
電話で確認すると、13時を過ぎて、かつ空いていたら注文OKとのこと。
で、今日はたまたま空いていた。
希望者を募ると、私を含め計7名。
歩いて向かいながら、電話で以下の注文が可能か確認。

 ・チキンオムライス×1
 ・チキンオムライスの大盛り×2
 ・ビーフオムライス×2
 ・ビーフオムライスの大盛り×2

OKとのことなので、到着予定時刻を伝えておく。

お店に入るなり、おいしい洋食屋さんに必要条件のおいしい香りが店内に
充満している。
主にビーフを長時間煮込んだ香りだろう。
上記のメニューが順次運ばれてくる。
私は「ビーフオムライス」の普通盛り。

01_ビーフ・オムライス

玉子が若干破れていたが気にしない。
外から見る限り、玉子はしっかりと火が通り固まっている。
スプーンを入れると、中には茶色いライス。
醤油ライス.jpg
ライスは醤油ベース。
具は、玉ねぎ、しめじ、グリーンピース、そして、ビーフ。
ライスと具はかなりしっかりと炒められている。
胡椒が結構効いていた。
玉子の内側は、若干半熟。

そして、、、お肉。
サイコロステーキ.jpg
めっちゃ柔らかい。
明らかにステーキ用の肉だ。
サイコロ状になった肉は、噛もうとすると、サクっと崩れていく。

美味。

ライスのような胡椒味はついていない。
肉のみをシンプルに味わえる。
ただ残念なのは、私のオムライスには肉が少なかったことだ。
その分、同僚のオムライスにはごろごろと入っている。

彼は幸せそうだった。
このために、月・火とランチを抜いていたのだw
彼は、私の分を含め、二人分のたくあんを食べた。
たくあん.jpg

その彼は、帰り際までこんな状態にしていた。
最後の一切れ.jpg
席を立つ直前にパクリと口に入れ、じっくりと味わいながらお店を
出て行ったw

チキンオムライスはこんな感じ。
チキンオムライス.jpg
中はケチャップライス。
鶏肉がかなり柔らかいとのこと。

オムライス、確かに美味しい。
しかし、これはお肉の味。
オムライスをどうにかして可能な限り美味しく食べたいなら、これも
ありだろう。
ただ、このお肉は別で食べてもいいかなとw
オムライスとしてのC/Pには疑問符が付く。

webサイトにはないが、ここには「オムハヤシ(1,800円)」という
メニューがある。
もし次があるなら、これにチャレンジしたい。
もしくは、「ドライカレー オムレツのせ(880円)」だな。
他にカレー(1,000円〜)も人気。







神田 洋食カフェ ルー・ド・メール@神田
ビーフ・オムライス:¥2,500-
チキン・オムライス:¥1,500-

ルードメール
ルード・メール

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2005年08月17日

伊勢:親子丼@神田

以前から気になっていたお店へ。

「どっちの料理ショー」や「チューボーですよ」に登場していた。

元祖親子丼を大盛りで注文。
親子丼_01.jpg
焼鳥にかなり自信を持っているお店のようだが、親子丼の鶏は私の好みではなかった。
親子丼_02.jpg
漬物.jpg
玉ひでと比べると、味付けは控えめ。
玉ひでの方が醤油とみりんが効いているかな。

でも、玉子の半熟加減もよくて普通に美味しい。

C/Pは高い。






伊勢@神田
親子丼:¥680-
大盛り:+¥100-

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2004年11月19日

野らぼー:釜肉ぶっかけうどん・生卵@神田

今日は所要があり、お昼の時間を使って秋葉原へ。
雨にも関わらず結構な人の数。

帰りに神田駅で降りると、「野らぼー」を発見。
ついつい入ってしまった。

前回、別の店舗で「ひやあつ」を食べた時はコシがありすぎくらいだった。
今日は「釜肉ぶっかけうどん」を「生卵」付きで注文。
釜肉ぶっかけうどん・生卵.jpg
やはり、「ひやあつ」より食べやすい。
麺はコシもあるけど、ほどよい弾力で噛むのには疲れない。

肉と卵、それに葱と胡麻、そして専用つゆがうまーく絡みあって絶妙のバランス。

美味。

一気に平らげてしまった。







野らぼー@神田
「釜肉ぶっかけうどん」+「生卵」

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