2009年08月15日

俺のハンバーグ山本:俺のハンバーグ@恵比寿

数年前からメディアで取り上げられ、以前行列が途絶えないハンバーグ店へ。

ネットでは賛否両論。
存在を知りつつも今まで訪れなかった。
こういうポジションのお店は、個人的にはあまり期待せずに行くことにしている。
メディアに煽られたり、行列を見て期待したりして行くと、満足度は低くなりがちだから。

さて前フリはこれくらいにして。

久しぶりに合う友人S氏。
結婚式の招待状を渡したいとのことで、せっかくだから軽くご飯でもとなったのだが、それなら未訪問のお店がいいという話に。

平日の夜19時半で5組待ち。
約30分ほどで入店。

客層はだいたいが(私より)若い世代かな。
テーブル席に座り、囲まれる面々が慣れない年齢層・笑

メニューはシンプルなハンバーグ以外に、グラタンやハヤシライスと合わせたものもあったが、初めてなので、看板メニューの「俺のハンバーグ」をオーダー。
全てのお料理には、サラダ、ライス、野菜ジュースが付く。
ちなみに、ご飯はおかわり可。

サラダは小さなボウルに葉物のみでシンプル。
ハンバーグは鉄板に載せられ、キクラゲ、エリンギ、モヤシ、牛蒡、チンゲンサイ、ジャガイモ(明太子ソースのせ)、ゆで卵がトッピング。
添えられているソースは、和風だしと八丁味噌を加えたデミグラスソース。

ハンバーグは鉄板に載ってる割には、ジュージューと音がしない・笑
既に落ち着いてる感じで、熱々出来たて!の臨場感はない。
090813_202347.jpg
お箸を入れると、ふんわり。
俺のハンバーグ.jpg
真ん中からコーンクリームを包んだ生ハムが登場。
珍しい組み合わせ!??

お味は普通かな。

ご飯は「ひとめぼれ」を使用しているらしく、おかわりした。

食後に自家製野菜ジュースが登場。
材料は、リンゴ、トマト、マンゴー、パプリカ、セロリ、ニンジンらしい。
甘味とほのかな苦味でさっぱりといただける。

ご飯おかわりでちょうど満腹な感じ。





俺のハンバーグ 山本@恵比寿
俺のハンバーグ:¥1,600-

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2008年01月08日

ぶた家 本店:ラードごはん@恵比寿

山形県の「庄内特選 わんぱくポーク」を用いた豚肉づくしのお店へ。

かなり久々の来店。

S氏と会うのも久しぶり。

まずは、生ビールと生ブレープフルーツサワーで乾杯。

お通し:玉こんにゃく
01_玉こんにゃく.jpg

おでんのようによーく味が浸みてる。
ぷりぷり、こりこり。

豚しゃぶ梅だれサラダ
02_豚しゃぶ梅だれサラダ.jpg

豚しゃぶと梅だれは、食べなくても直感的に美味しさが想像できる(笑
梅ダレの酸っぱさで、さらりと豚肉を食せる。
しゃきしゃきキャベツとハリハリ水菜、そして白髪葱の歯ごたえが楽しい。

ゴリゴリなんこつ炒め
03_ゴリゴリなんこつ炒め.jpg

レモン汁をぎゅっと絞り、コリッゴリッ!
にんにくチップに白葱と青葱のみじん切り。
酒のつまみに◎

蒸し豚のわさび風味
04_蒸し豚のわさび風味.jpg

初めて食べた時、ハマった一品。
あっさりさっぱりの蒸し豚に、辛さ控えめのわさび風味醤油ベースダレがよく合う。
白髪葱がの食感とほのかな苦味がほどよいアクセント。
酒のつまみにもいいが、ご飯Loversならこれだけでご飯何杯もいけそうw
「蒸し豚のわさび風味丼」とかあればいいのに。

トマト角煮
05_トマト角煮.jpg

これも名前だけで美味しさがある程度想像できる一品。
角煮さえ無難に作れば、トマトと合うだろうなぁ。
ここで、どうに我慢できずにご飯を注文することに。
(ご飯が来るまで食べるのを待つ)

ラードごはん 豚汁付き
08_ラードごはん_豚汁付き.jpg

これ!これこれ。
いかにも体に悪そうなラードw
09_ラード・醤油.jpg

ご飯の温もりでラードを溶かし、混ぜるとテカテカピカピカのご飯に。
そこへニンニク醤油をかけてよく混ぜれば出来上がり。
10_ラードごはん.jpg

見た目は卵かけご飯のようだが、味は当然別物。
脂の旨味とニンニク醤油の組み合わせは、こってりなのだが、箸が止まらない!

ご飯のおかずに、トマト角煮をほぐしながらいただく。
06_トマト角煮.jpg

豚肉のイノシン酸とトマトのグルタミン酸が混じりあい、旨味成分の相乗効果で美味しくないはずがない。
07_トマト角煮.jpg

腹八分目だが、沢山話せて満足。






ぶた家 本店@恵比寿
二人で飲んで食べて:¥6,230-

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2007年09月20日

ダルマット(DAL-MATTO)@恵比寿

ずっと、ずーっと気になっていたイタリアン。

2004年11月、イタリアン激戦区の西麻布でオープン。
4000円のおまかせコース一本に、1500円でハウスワイン飲み放題という組み合わせで徐々に人気が出てきて、2006年に入った頃から雑誌やメディアに登場し始めていた。
そして、2007年4月には恵比寿に2号店をオープン。
今度は5000円コースでデザートとカフェ込み。
この店舗展開のスピードは本当に凄い。

1号店がオープンして1,2年後、尊敬するブロガーの方々が、単純にC/Pの高さだけでなく、お料理のレベルの高さを評価されていた。

私がその存在を初めて知ったのは、2005年6月。
それからダルマットの記事が載っているであろう雑誌はほとんどチェックしてきたつもりだ。
そして、いろいろなイタリア料理のお店を食べ歩きつつも、なんとなくずっと様子を見てきた・・・。



恵比寿店は、JR恵比寿駅西口にある恵比寿地蔵から渋谷方面へ向かって、平均的な大人の歩く速度で徒歩15分前後。

18時からの予約だったのだが、10分早く到着したので、お店の方に予約している旨と名前を伝え、入店可能かどうか伺った。
店内奥へ行かれて確認された後、

「お席にご案内できます!」

とのことだったので、さっそく入店し食事をするスペースの階下へ。
(1階はソファ席があり、食事の後はこちらでデザートとカフェをいただくスタイル)

地下1階の階段の終わりで、コックコートを着たスタッフの方に名前を聞かれた。

この時点で、私は少し疑問を感じた。

案内されたのは、カウンター、店内奥側の端の席。
予約を入れる際、可能であればカウンター席を希望する旨を伝えたのだが、その時のやりとりにも若干の疑問を感じていた。。

それはほんの些細なやり取りであったが、些細なことを些細なことと片付けるかどうかで、相手に与える印象が変わることもある。



前述の通り、こちらのお店、お料理は「おまかせコース」一本のみ。
飲み物は、1,500円でハウスワインを赤・白一種類ずつ飲み放題。

ドリンクメニューを拝見すると、飲み放題とは別にグラスワインが赤・白3種類ずつある。
スプマンテも1種類だけグラスであるようだ。
ボトルの方はお手頃な価格のものがほんの少しあり、それ以外はモノもいいが、価格もかなりのものがズラリ。

喉が渇いていたため、スプマンテをグラスで2つ注文。
01・スパークリング.jpg
ワインが出てきてから、しばらく、いや結構待ち、一品目が登場。


1.)焼き茄子のスープ、白海老と明日葉のフリット
02・焼き茄子のスープ、白海老と明日葉のフリット バルサミコソースと共に.jpg
焼き茄子のスープはかなりとろみがあり、焼いた香ばしさとオリーブオイルの風味が混ざり合い、お出汁のように感じる。

ひんやりとしていて、残暑の残るこの時季、喉を潤すにはちょうどよい。

03・白海老と明日葉のフリット.jpg
白海老と明日葉のフリットには、バルサミコ酢がかかっている。

外はパリっとした食感で、中は白海老が粗くすり潰されたようになっており、ふっくら。

明日葉はこれまでほとんどいただいたことがない気がするが、ほのかな苦味と旨みがあり、山菜の天ぷらをいただいている感じ。

胃が刺激され、一気に次のお料理への期待が高まる。
が、、、ここから相当待つことになる。

次のお料理を待っている間、とりあえず、自家製パン(かなり小ぶりのフォカッチャ)が出てきた。
05・自家製パン・フォカッチャ.jpg
形は小さいが、ふっくらあっつあつ。

まずはそのまま一口。
塩が効いており、なかなかのお味。

このフォカッチャ用に、三種類のオリーブオイル。
04・EVオリーブオイル(シチリア産、サルデーニャ産).jpg
左奥から、シチリア産、シチリア産、サルデーニャ産。
右手前に向かって徐々に酸味が強くなるとのこと。

説明していただいた通り、確かに、酸味の変化を感じられる。
サルデーニャ産は気持ちパンチが強い。
個人的には真ん中のシチリア産がバランスがよくて◎


パンをいただいた後もかなり待つ・・・ひたすら待つ・・・。
私たちが入店してしばらく後に団体客(6名)がいらっしゃったが、そのことが厨房のオペレーションに大きく影響しているようだ。

明らかに厨房は回っていない。。。

スタッフの女性に、「何かお飲み物はいかがでしょうか。」と言われたが、もうお腹が空いていてコースの途中でお預け状態になっているため、ドリンクよりもお料理〜!
(このドリンクの勧め方が、どうにか間を持たせるための決まり文句のように聞こえた、、現にお隣にも同じ対応。。)

とりあえず、スプマンテもほぼなくなっていたので、次の飲み物を。
ここで、ハウスワイン飲み放題にするか、飲み放題用とは別に用意されたグラスワインにするかのどちらにするか、しばし考える。
スタッフの方に伺ったところ、ハウスワインは赤白いずれもスッキリした飲みやすいものになっているとのこと。

であれば、グラスワインの方がよりお料理を楽しめると思い、白をグラスでお願いした。
ついでにお水も一緒に。


ワインとお水を待っている間に、二つ目の前菜が登場。
ちなみに、この前菜、私たちより後に入店された団体客に先に出されていた。。

2.)金目鯛のカルパッチョ
06・金目鯛の昆布〆.jpg
静岡県御前崎産の金目鯛、青トマト、青海苔のジュレ、半分にカットされた赤オクラ、茗荷、海ぶどう、ラディッシュ(二十日大根)、あとはシブレットかな。

07・金目鯛の昆布〆.jpg
金目鯛はほどよく昆布〆めされており、なかなかのお味。
青海苔のジュレは磯の風味たっぷりで、お出汁も効いているように感じた。
赤オクラは初めていただいたかも。
青トマトは甘みはあまりなく、酸味が印象に残る。
海ぶどうはプチプチ感を楽しむ。

さて、先ほどの白ワインはこちらの魚の前菜用にと前もってお願いしたのだが、一向に出てこない。。。
途中、食べるのを止めて厨房の方を覗いていると、お願いしたスタッフの方が忘れられているのかと思わせるような様子だったため、催促しようかと思ったが、じっと我慢していたら出てきた(笑

いただいた白ワインはミネラル感があり、なかなかしっかりとしたお味。
ちなみに飲み放題用のハウスワインのグラスとは、ワイングラス自体が全く別物だった。

この前菜を食べ終えた時点で、入店してから一時間は経っていた。。
ここからまた・・・待つ。。

まぁでもいろいろ会話を楽しみながら、この状況をこらえようと試みた。

ここで二種類目の自家製パン・黒ゴマ入りフォカッチャ。
08・自家製パン・フォカッチャ(黒ゴマ入り).jpg
黒ゴマの風味が効いており、うん、美味しい。

まぁまぁ、うん、冷静にいきましょう(笑


もうどれくらい待ったか分からないが、三つ目の前菜登場。

3.)鰻のテリーヌ、信州地鶏と赤茶豚のテリーヌ(二人それぞれ別のもの)
09・鰻とエリンギ茸のテリーヌ.jpg
鰻のテリーヌは、鰻の蒲焼きをそのまま煮凝りっぽく固めたような感じ。
10・鰻のテリーヌ.jpg
お味も鰻の蒲焼きのようなしっかりとした味付けで、エリンギ茸(かな?)も一緒に入っていた。

付け合せには、食用ほおずき、落花生、ドラゴンフルーツ(?)、あと緑の葉っぱは分からず(^^;

ドラゴンフルーツは、キィウィのような食感で、お味は梨に少し酸味を加えたような感じ。

食用ほおづきは、少し前に、近所のイタリアンでいただいて美味しいと思っていたところだったので、それが出てきてちょっとびっくり。
甘みと酸味のバランスがよくて、結構好きかな。

11・信州地鶏と赤茶豚のテリーヌ.jpg
信州地鶏と赤茶豚のテリーヌは、粒マスタードのソースを少しずつ浸けていただく。
12・信州地鶏と赤茶豚のテリーヌ.jpg
期待しすぎたのが災いしたのか、普通のお味に感じる。


4.)桃のカッペリーニ
13・桃のカッペリーニ.jpg
最初の冷製パスタは何が来るか気になっていたが、これが来ましたか!
PastaLoversな私は、もうずっとこの時を待っていた。

下に待っているであろうトマトの冷製カッペリーニを求めて桃をめくり、フォークに絡めていただく。
15・桃のカッペリーニ.jpg
ひんやりしていて美味しいのだが、トマトの印象が薄い。
トマトの味の主張があまりないというか。

2年前の夏、当時まだ広尾にあったグット・ドール・クラッティーニで初めていただいた時ほどの感動はなかった。

この夏、これでもかっていうくらい、近所のイタリアンでトマト冷製フェデリーニをいただいたせいだろうか。

いや、普通に美味しいのだけれど、ただ、桃の甘さの印象が強く、パスタ料理というより桃料理という印象。
14・桃のカッペリーニ.jpg
倉谷シェフによるものをいただいた時は、トマトの冷製カッペリーニ単体としても完成されていたような記憶がある。
十分に乳化されておらず、パスタとトマトの一体感が欠ける、そんな感じだ。

約18年前にこのレシピを考案された倉谷シェフのレシピ、もう一度、本家本元を確かめに行く必要があるかな。

ちなみに、こちらのシェフがグット・ドール・クラッティーニで修行経験がおありなのは、いうまでもなく有名なお話。


5.)浅野豚の低温ロースト
16・栃木県産浅野豚の低温ロースト.jpg
豚のコンテストで金賞を取ったということで、いろいろなところで記事になっている栃木県産の浅野豚。

付け合せは、グリーンマスタード、レッドオニオン、インカのめざめ、ゴールドラッシュ(とうもろこし)、アスパラガス、スナップエンドウ、紅芯大根。

17・栃木県産浅野豚の低温ロースト.jpg
浅野豚のローストは、きれいなピンク色。
柔らかくてジューシー。

確かに美味しいのだが、金賞というほどの特別感は、私にはあまり分からなかった。

いや、普通に美味しいのだが、ここまでのコースの流れとサービスの影響も少なからずある気がする。。

からし菜の一種であるグリーンマスタードは、レモン汁がかけられているのか、本来の苦味に加えてさっぱりとした酸味が。
レッドオニオンはシャキシャキ。

太めのアスパラガスはみずみずしかったが、インカのめざめは若干固ゆで。
粘質が特徴的な品種のじゃがいもなので、もう少し茹でた方がより美味しいと思う。

ゴールドラッシュは、「粒の皮がとてもやわらかいので、歯に引っかかったり口の中に残ったりしにくいので後味もすっきり」と、よく紹介されているとうもろこしの新しい品種。
確かに、皮が口の中に残ったりするようなことはななく、後味はスッキリ。

ちなみに紅芯大根といえば、今やすっかり有名になった「AW Kichen@中目黒」のスペシャリテ、バーニャカウダのお野菜として登場したのを思い出す(遠い目


さて、メインが終わり、こちらのコースの特徴である、〆のパスタの時間。
ここで、お決まりのセリフ。
「さきほどのパスタの量を1として、どれくらいの量がよろしいでしょうか?」

ここで、どんなパスタが出てくるか聞いてみたところ、「分かりません。」とのこと。
が、一瞬の間の後、三種類のいずれかで、その内の一つが「ウニのパスタ」ということだった。

ウニのパスタになることを期待しつつ、なんとなく、敢えて控えめの1.5倍にした。
いつもの私なら、迷わずに2倍としていたのだが。


6.)岩手県産生ウニのスパゲティ
18・ウニのスパゲッティ.jpg
期待通りのウニのスパゲティが出てきて、嬉しい!
ぱっと見の量は意外に少なく、2倍にすれば良かったかな(^^;
19・ウニにスパゲッティ.jpg
パスタにあつあつのウニのソースをよく絡めていただくと、、、ん?
辛い。。
これは唐辛子の辛さか!?
というか、明らかに、唐辛子に火を入れ過ぎた時に感じられる、あの刺激のある辛味。

ウニはその風味を生かすことが大切だと思うのだが、、、ちょっとこれはショック。
食感とかソースの濃厚さ加減はよいのだが(^^;

落合シェフのウニのパスタの印象がかなり良かっただけに、そして〆のパスタだっただけに、落胆度は大きかった。。
そういえば、倉谷シェフのウニのパスタもいただいたことがあるが、あちらも唐辛子は使われていた記憶があるが、ここまでではなかった。

ちなみに、こちらのシェフがラ・ベットラで修行されていたことも同じく有名なお話。


さて、コースのお料理が終わり、お皿を下げにいらしたスタッフの方から、デザートとカフェを1階でという旨を伝えられ、即座に伝票を渡された。

が、今まさに食べ終わった直後であり、グラスにワインが少しだけ残っていたため、それを飲んでいると・・・ここで初めてシェフが登場。

笑みのないやや硬めの表情で、「ワインも一緒にお持ちしますので。」と急かされた。。

なるほど、次にご予約のお客様がいらしているということか。
そういうお店の事情は分かるが、ここまでコースを提供するのに時間がかかったのは、お店側の都合では・・・!?


何も言わずに、私たちは階段を上った。


7.)バナナのジェラート マカロン添え、ヨーグルトのジェラート
20・バナナのジェラート・チョコレートのマカロン添え.jpg

21・ヨーグルトのジェラート.jpg
ヨーグルトのジェラートには、オリーブオイルと岩塩(?)がかかっていた。

カフェはカプチーノとカフェラテをいただいた。

ふぅー。



私はオーナーシェフのお店が好きだ。
それは、彼らはその仕事を好きでなさっていると思うからだ。
お客様に美味しい料理を食べてもらいたいと思って作ってらっしゃると、思うからだ。

ダルマットも当然そうだと思っていた。
いや、西麻布にオープンして以降、ブログなどを拝読する限り、そう感じたし、恵比寿にオープンした直後もそうであったと思う。

今回、私がダルマットを予約する際、西麻布店か恵比寿店か迷った。
今、シェフはどちらのお店の厨房に立たれることが多いだろうかと考えた。

だってやっぱり、シェフのお料理を食べたいもの。
自分のお店を出そうという、志のある料理人のお料理をいただきたいもの。

そうやってオープンしたオーナーシェフのお店は、大いに応援したいし、これまでそうしてきた。

この日、恵比寿店に足を踏み入れた瞬間、私はかなり嬉しかった。
そこには、私が会いたいと思っていたシェフの姿があったから。

ただ、コースがスタートしても、シェフの姿は厨房には無かった。

「いや、きっとこれには理由がある。」
「シェフがいなくても、きちんとお客様を満足させなければいけないのだ。」

などなど、いろいろ考えもしながら、お料理をいただいた。

一品目が出てくる時から、厨房は明らかに回っていなかった。
素人の私が見ても、恐らく他の方が見ても、その雰囲気を感じることができたと思う。

他の方も何人かブログ等に書かれているように、「流れ作業になっている」のも感じた。
サービスは問わない。流れ作業でも構わない。という方もいらっしゃるようだが、私はやはり気持ちよく食事がしたい。
決して高級リストランテのサービスを期待してはいない。
そのお店に見合った、必要最低限のサービスがあればいいと思っている。

茶道から出た言葉に、「一期一会」というのがあるが、お店を予約してお客様がいらっしゃるのもまた、一期一会。
多くの方が評価されていることは認めるが、この日のお店は、私には合わなかったようだ。

帰り際、なぜか1階でドリンク提供とお客様の案内に専念しているシェフの姿が、とても印象的だった。。





La Cucina Italiana DAL-MATTO(ラ クチーナ イタリアーナ ダルマット)@恵比寿
おまかせコース:¥5,250×2
スプマンテ:¥800×2
白ワイン:¥1,000×2
赤ワイン:¥1,200×2
サービス料:¥500×2
?????:¥500×1
合計:¥18,000-

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2007年08月17日

ル リオン(Le Lion)@恵比寿

友人I氏と蕎麦をサクッと食した後、お茶をしに近場のカフェへ。

カフェというか、ビストロ兼カフェかな。
過去に5回くらい来ているが、だいたいいつも長居してしまう。
くつろげるんだよね〜。

しっかり食事をしてもよし。
軽くお茶をしてもよし。
こんなお店が近くにあったらいいな。

このところ暑い日が続いていたが、今晩は夜風が涼しく、オープンテラスが気持ちいい。

I氏はコーヒーを、私はカプチーノをオーダー。
070817_202520.jpg

そしてまたしても、I氏と語る・笑

仕事とか、人生とか、人間関係とか。

熱いトークの後、まったりしていると、ぽつりと雨。

見上げると、雲が増えていた。

I氏は自宅から自転車で来ているため、21時半で解散。

ほな、また〜。







Cafe Le Lion(カフェ ル リオン)@恵比寿・東口
カプチーノ:¥600-

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2007年03月01日

デル チャルロ@恵比寿

昨秋から気になっていたカウンター席メインのイタリアンへ。
日比谷線恵比寿駅から徒歩5分、JR恵比寿駅東口から徒歩3分のお店。

ここはシェフお一人で、お料理もサービスもされている。
時間も時間だし、帰宅してから作ると遅い食事になるため
ぶらりと寄ったのだが、なんとお客はワタシ一人。

グラスワイン、自家製フォカッチャ、ほうれん草とサーモンの
クリームソーススパゲティを注文。

グラスワインは赤白1種類ずつ。
いただいたのは、ビアンコ・サレント。
01_グラスワイン_ビアンコ・サレント.jpg
ワイン名:Bianco Salento
葡萄品種:Malvasia( bianca), Chardonnay
生産州 :Puglia
生産者 :Feudi di San Marzano
格付け :IGT

すっきりとした飲み口ながらも、じわじわっとミネラルっぽさも感じる。
後で知ったのだが、Webで調べると850円で販売している!
これは、お値打ちワインだ。
是非、我が家のデイリーワインにと思ったのだが、既に売り切れ。。

02_自家製フォカッチャ.jpg
フォカッチャは、かなりのボリューム。
ふっくらしっとりで◎
03_オリーブオイル.jpg

パスタは具材たっぷり。
04_ほうれん草とサーモンのクリームソーススパゲティ.jpg
チーズのコクが効いてて美味しいのだが、しつこさがない。
05_ほうれん草とサーモンのクリームソーススパゲティ.jpg
さらりといただけるクリームソース。

一見、寡黙そうなシェフだったが、話しかけてみるとそうでもない。
共通点もあり、結構話が弾んだ。
取り組む姿勢というか、お客様への配慮にも共感する部分が多かった。

この日はたまたまお客さんがいらっしゃらなかったようだが、普段は予約
で満席なことが多いとのこと。

席数が少ないため、常連さんが来れなくなるといけないから、雑誌などの
取材は極力お断りしているそうだ。

激しく、賛成。
雑誌やテレビの影響は本当に凄いから。。

混んでたらまた雰囲気が違うとは思うが、ここ、本当に居心地がいい。
シェフのお人柄も、素晴らしい。

「また来ます!」

と言うワタシをシェフは笑顔で見送ってくれた。






デル チャルロ(Del Charlro)@恵比寿・東口
ほうれん草とサーモンのクリームソーススパゲティ:¥1,600-
グラスワイン:¥600-
自家製フォカッチャ:¥??
トータル:¥2,950-

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2007年02月26日

オステリア ユッカ(OSTERIA YUCCA)@恵比寿

今日は日中に移動があったので、S氏を誘って恵比寿でランチ。

日比谷線の1番出口(交番or恵比寿地蔵)から徒歩5分。
(JRの西口からも同じ)

JRの線路沿いに坂道を上ったところに佇む、こじんまりとしたオステリア。

店内には味のある木製のカウンターや椅子があり、随分前からあるように
感じられる。
どこか懐かしく、落ち着く雰囲気。

3,4人がけテーブルが4つとカウンターが5,6席ほどで、8名から貸切可能
らしい。

メニューは、日替わりで黒板に書かれている。
ランチメニューは、A〜Dで四種類。

ランチA:サラダ、パスタ、デザート、ドリンク:1,000円
ランチB:サラダ、メイン、デザート、ドリンク:1,500円
ランチC:サラダ、パスタ、メイン、デザート、ドリンク:3,000円
ランチD:サラダ、パスタ、ドリンク:850円

AかDで迷ったが、デザートの内容を確認後、Dセットを選ぶことに。
(デザートも結構いけるらしいので、次回はAかな)
パスタは三種類から選択で、二人で違うものを(大盛りで)注文。

ここはシェフ一人、サービス一人なので、焦らずのんびりと待つ。

まずはサラダ。
01_サラダ.jpg

意外にたっぷりのレタスに、ハム、ゆで卵が入っており、パルミジャーノ
がかかっている。

ランチのサラダといえば、小さな器に取って付けたようなものが多いが、
ここのは違う。

私が選んだパスタは、「富山産ホタルイカのペペロンチーノ」
02_富山産ホタルイカのペペロンチーノ.jpg

「ごろん」と、ガッツリめきゃべつ入り。
ホタルイカの他には、ドライトマトも入っており、甘くて◎
ドライトマトは常備しておきたい乾物なのだが、これが結構高いんだよね。

このペペロンチーノ、パスタがしっかりと食材の旨みを吸っている。
アルデンテになるかなり前にフライパンへ入れ、そこでしっかりとソース
と絡めながらアルデンテに仕上げているようだ。
これやると、食材にもよるけど、ペペロンチーノでもかなり美味しいもの
ができるんだよね。

で、肝心のソースは、ホタルイカの肝の味が効いており、さらに仕上げに
かけられた「からすみ」の塩気も加わってなかなかのお味。

一つ残念なのは、パスタの食感。
気持ち柔らかくなりすぎかなぁ。
もしくは、もっといいパスタを使えば、全体としての出来が大分変わる
気がする。

半分ほどいただいたところで、S氏のパスタと皿ごと交換。
03_桜海老とからすみのペペロンチーノ.jpg
「桜海老とからすみのペペロンチーノ」

写真からは分かりにくいかもしれないが、桜海老がかなりたっぷり。
乾燥した桜海老で作るペペロンチーノと違い、生桜海老の風味がよく
効いている。
菜の花も入っていて、私好みな組み合わせが◎

食後はいつものホットミルクティーで〆る。
04_ホットミルクティー.jpg

今回の味はそこそこに感じたが、C/Pは高い。
恵比寿駅近くでこの値段とは、かなり頑張ってらっしゃるのでは!?

ランチでもう一度訪れて、デザートやメインもいただいてみたい。
他のパスタも試してみたいけど。
それで気に入ればディナーで。
夜は、日替わりのタパスが各300円で、コースは2,500円〜。

ちなみに、店名の「ユッカ」はイタリア語(YUCCA)で「とうがらし」
という意味だそう。







OSTERIA YUCCA(オステリア・ユッカ)@恵比寿・西口線路沿い
ランチD「富山産ホタルイカのペペロンチーノ」:¥850-
大盛り無料

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2007年01月28日

イル リストランテ ネッラ ペルゴラ(il ristorante nella PERGOLA)@広尾・恵比寿

ダ・ニーノへ行った翌日、急遽、友人二人とランチへ行くことに。

どんどん増えるばかりの「気になるイタリアン・リスト」。
今回は、恵比寿駅からも広尾駅からも15分は歩く場所に佇む白壁のお店へ。
ここ、かなり前から気になっていたんだよね。
美味しい予感のするお店。

シェフの斎藤智史氏は、調理師学校に通いながらイタリア料理店で働き、
20歳で渡伊。
イタリア北部のロンバルディア州のベルガモ、ヴェネト州で2年間修行
され、帰国後はフレンチの「MONNA LISA」を経て、2005年の1月に独立。

店内は白を基調とした明るくも落ち着いた雰囲気で、テーブルは間隔を
ゆったりと確保した16席。

ランチメニューはプリフィックスのコースが一種類のみ。

まずはスプマンテで乾杯。
01_スプマンテ.jpg

1.)Inizio
そら豆とペコリーノ・ロマーノのクロスティーニ
02_そら豆とペコリーノ・ロマーノのクロスティーニ.jpg
チーズの風味とそら豆の上からかけられた天然塩で、シンプルな味付け。
さらりと美味しくいただけた。

フォカッチャ
03_フォカッチャ.jpg
自家製かな。
これをオリーブオイルにつけていただく。
04_オリーブオイル.jpg
ふんわり柔らかな食感のフォカッチャ。
オリーブオイルもしっかりとした味わいで○

2.)Antipasto
メジマグロのアフミカート
05_メジマグロのアフミカート.jpg
以前、あるお店でカジキマグロの燻製を食べて以来、アフミカートは
お気に入り。
スモークチップの風味豊かなメジマグロは、なかなかのお味。
付け合せのオレンジと一緒にいただくと、これまた美味。
魚と柑橘系の組み合わせ、かなり好きなんですよね。
カルパッチョにオレンジやグレープフルーツを散らしても美味しいし。

友人Iが選んだもう一つの一口前菜は、「チンタネーゼ豚レバーのパテ」
既に食べ始めていたので、写真はなし。

3.)Primo Piatto
ロンバルディア州産仔豚ラグーのラガーネ
06_ロンバルディア州産仔豚ラグーのラガーネ.jpg
楽しみにしていた斎藤シェフの手打ちパスタ。
包丁で粗微塵にしたと思われる仔豚は、しっかりと下味がつけられており
美味。
07_ロンバルディア州産仔豚ラグーのラガーネ.jpg
ラガーネは讃岐うどんばりにかなりのコシがあり、もっちり感もあるが、
同じ平打ち太麺系である、ボッカ・ディ・レオーネのタリアテッレ
ディリットのラガーネより、かなりしっかりとした食感。
見た目以上に食べ応えがあり。

友人Mが選んだもう一つのプリモは、「スパゲッティ ペスカトーラ」
08_スパゲッティ ペスカトーラ.jpg
ペスカトーラときいて、スープっぽいものをイメージしていたのだが、
こちらのものは、スープはなし。
しかし、その分手打ちパスタにしっかりと魚介の旨みが効いたソースを
含ませてあり、味わい深い旨みが◎
具材は、ホタテ、あさり、海老など。

4.)金目鯛のポモドーロ バジリコ
09_金目鯛のポモドーロ バジリコ.jpg
塩・胡椒をつかったシンプルな味付けだが、火の通し具合もちょうどよく
ふっくら柔らか。
これまた火の通し具合が絶妙のポモドーロは、かなり甘みが出ており、◎
10_ポモドーロ.jpg

友人Mが選んだもう一つのセコンドは、「仔羊のローストとカポナータ」
11_仔羊背肉のローストとカポナータ.jpg

5.)Dessert
ビアンコマンジャーレ
12_ビアンコマンジャーレ.jpg
ぷるぷるしたビアンコマンジャーレ(※)はなかなかのお味。
メープルシロップを少し付けても美味しい。

りんごのコンポートと、ヨーグルトのジェラートも添えられていた。
個人的には、ヨーグルトジェラートがさわやかな酸味と甘みのバランスが
よくて、◎

三人ともビアンコマンジャーレを選んだのだが、その他は、
 「紅王のスフォーリアティーナ」
 「ドライフルーツのトルタ」

6.)Te
13_紅茶.jpg
食後は、いつものホットミルクティー。

ちょっと優雅な時間が流れるランチ。
次回は、ディナーで来てみようかな。







il ristorante nella PERGOLA(イル・リストランテ・ネッラ・ペルゴラ)@広尾・恵比寿
pranzo della PERGOLA:¥3,500-
サービス料:10%

イタリア語で、「白い食べ物(Bianco Mangiare)」。
フランスのブラマンジェ(Blanc Manger)とほぼ同じ。
ビアンコマンジャーレは、パンナコッタと違い、生クリームを使わない。

ちなみに、「PERGOLA」は「蔦(つた)」という意味。
お店の一角に面した小さな中庭には、蔦が生えている。

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2006年03月21日

蟻月@恵比寿

言わずと知れた有名店。
二週間前に5名で予約。
一度に三種類を制覇するためには5,6人くらいがちょうどよい。

時間制限あり。
120分1本勝負。

1.) 枝豆
枝豆

2.) 豚タン燻製黒胡椒風味
豚タン燻製黒胡椒風味

3.) 楮飼農園の真っ赤なフルーツトマト
楮飼農園の真っ赤なフルーツトマト
じゅーしー。

4.) 明太子入り玉子焼き
明太子入り玉子焼き
何もつけずにそのままいただくと、明太子の塩気がちょうどよい。
と、思ったのだが、マヨネーズをつけるとこれまた合う。
これだけで、ご飯がたくさん食べられそう。

5.) 土鍋で炊きたてご飯
土鍋で炊きたてご飯_土鍋
土鍋で炊きたてご飯_おこげ
土鍋で炊きたてご飯_お茶碗
ふっくら炊きたて。
一粒一粒の味を感じられる、本当に美味しいお米。


6.) 赤のモツ鍋
赤のモツ鍋
醤油ベースなのだが、それが分からなくなる程のにんにくの香り。
ニラと唐辛子がさらに食欲をそそる香りを創り出している。
旨味・甘味・にんにく風味が混ざり合い、とても深みのある味わい。
美味。

赤のもつ
ぷりぷりコリコリのもつ。
お出汁をたっぷりと吸ったキャベツをはじめ、厚切りの牛蒡やニラなど
どれもこれも◎


7.) 金のモツ鍋
金のモツ鍋
赤とはうって変わって、あっさり風味。

葱・胡麻・大根おろし・柚子胡椒入りポン酢
専用のポン酢に、葱・胡麻・大根おろし・柚子胡椒などを入れ、
これにつけていただく。

ポン酢でいただくモツ
さっきのも美味しかったが、あぁ、これまた、、、美味しい。

金のモツ鍋_完食
あっという間にこんな感じ。


8.) 白のモツ鍋
白のモツ鍋
真打登場。
五種類の九州味噌をブレンドしたスープに、にんにくと唐辛子がよく効いている。
パンチをしっかりと利かせてある。
たっぷりの胡麻とブレンド味噌との相性も抜群。

ぷりぷりのモツ
コメント不可能。

白のモツ鍋_ぐつぐつ
モツがなくなってきた。

具を平らげたところで、チャンポン投入。
白のモツ鍋_チャンポン
下茹でしてあるので、すぐに食せる。

五島うどん
五島うどん

白のモツ鍋_五島うどん
喉ごしなめらかで、つるつるっといただく。

ここで最初の赤のモツ鍋の残り汁に雑炊セットをプラス。
赤のモツ鍋_雑炊セット
赤のモツ鍋_雑炊とりわけ
この画像からは分かりにくいが、溶き玉子入り。
たっぷりとモツの旨味も含んだ雑炊。
薬味の青葱・胡麻・青海苔がこれをさらに美味しくする。

美味。

個人的には赤が一番好きかな。
でも、他も捨てがたいので、次回も三種類いきたい。
その前に、かね萬@六本木も試さないと。

ちなみに、蟻月は焼酎リスト(100種類以上)が非常に充実している。
焼酎を含め、お酒は一人二杯ずつほどいただいた。







蟻月@恵比寿
一人当たり、¥3,800-くらい



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2006年03月19日

海南鶏飯食堂2@恵比寿

某氏のblogで取り上げられたお店の恵比寿店。
あのblogで取り上げられるのは全部宣伝費もらっているという噂もあるがw

中国ブロッコリ(カイラン)のガーリック&ナンプラー炒
中国ブロッコリ(カイラン)のガーリック&ナンプラー炒.JPG
茎の部分が少し硬くて食べづらかった。
葉の部分はほうれん草に近いかな。

恵比寿店特製 キャロットケーキ シンガポール大根餅
恵比寿店特製キャロットケーキ シンガポール大根餅.JPG
シンガポール屋台のスナックだそう。
もっちり好きにはたまらない大根餅。
スクランブルエッグとの相性も◎
ご飯がススム。

タイ風ふわふわオムレツ 揚げねぎとタイチリソース!
タイ風ふわふわオムレツ 揚げねぎとタイチリソース.JPG

ネーミング通り中はふわふわで、揚げねぎがいいアクセントに。
これまたご飯と合う。

ご飯は、ジャスミンライス(香り米)
 -最高級のジャスミンライスだけを使用。とにかく香りが違います。
  いわゆる、タイの魚沼産コシヒカリです。全ての料理にあいますよ。
  (メニューから引用)

飲み物は、アルフォンソマンゴードリンク(インドマンゴー+信州天然水)
 -インド・ラトナギリ地方のアルフォンソ種のマンゴーを使用。
  天然βカロチンたっぷりで身体にやさしい!
  (メニューから引用)

ジャスミンライスはがっつり大盛りで、満腹満足。






海南鶏飯食堂@恵比寿

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2006年03月04日

ボッカ ディ レオーネ(Bocca di Leone)@恵比寿

恵比寿の気になるイタリアン。
エミリア・ロマーニャ地方を中心とした北イタリア料理のお店。

駅から15〜20分ほど歩いたかな。
近所の人以外、ふらっと立ち寄ることのなさそうな場所にある。

オレンジ色の照明が特徴的な、カジュアルな雰囲気の店内。
壁一面にオリーブオイルが並んでいる。

予約しておくと、違う三種を味わい比べできる、オイルのデギュスタシオンメ
ニューもあるそう。
発砲水、パン込みで、1人525円。

お店のサイトには、エミリア・ロマーニャが発祥の地とされる生パスタを
用意しているとあった。
私はとにかくパスタが好きなのだが、生パスタは特に好き。

シェフの地元・石川県から毎朝産地直送される魚介類も気になる。

本日のおすすめの説明を一通りうかがった後、アラカルトでコースを
組み立ててつつ、スタッフの方にワインの相談をする。
赤は苦手な友人が居たので、とりあえず白のボトルを選ぶことに。

なんとなく希望を伝え、お持ちいただいたのがこれ。
02_LUNA_CONTI_ZECCA_2004_表.jpg
「Luna - Conti Zecca 2004」辛口・白
ブドウ品種:マルヴァジーア 50%、シャルドネ 50%


長靴のイタリア半島の踵にあたる部分、プーリア州のIGTワイン。
IGTワインは細かい規制が少ないため、造り手の思いを表現しやすい。
生産者も限定されるので、産地の特性を生かしたものができあがる。

ちなみローマから始まるアッピア街道の終点はこの州の街、ブリンディジ
であり、ギリシャへの玄関港でもある。

グラスに注ぎたてのワインは、ハチミツのような甘い香り。
フルーティーな華やかさをしっかりと感じさせながらも、樽臭も少しある。
一口含んだだけで、口いっぱいにその豊かな風味が広がる感じがした。
(ワインに関しては全くの素人なので、適当に表現しています。)


バゲットとフォカッチャが、オリーブオイルと共に出てきた。
02_フォカッチャ_バゲット.JPG

オリーブオイルはシチリア産。一瓶2,900円
01_EXヴァージンオリーブオイル_シチリア産.jpg

バゲットにつけていただいた。
オリーブの果実味豊かで、とてもジューシー。
香りもしっかりとしている。
オリーブオイルのお皿には、天然塩(イタリア産だったかな?)も
添えられていた。


1.) Antipasto
ブリのカルパッチョ コン・ボッタルガ
01_ブリのカルパッチョ_コン・ボッタルガ.JPG

脂がそこそこ乗っている。
オリーブオイルの果実味、ボッタルガの塩気、胡椒という組み合わせが
なんともいえぬお味。

このカルパッチョを口に含んだ状態でワインを飲んだのだが、これが
絶妙の組み合わせ。

口の中いっぱいに豪華な味が広がる。

美味。


2.) Primo Piatto - Tortelli di ricotta alla Piacentina
リコッタチーズとマスカルポーネとほうれん草を包んだ“トルテッリ”をバターとパルミジャーノで
03_リコッタチーズとマスカルポーネとほうれん草を包んだ“トルテッリ”をバターとパルミジャーノで.JPG

エミリア・ロマーニャの詰め物入りパスタ。
リコッタチーズ、マスカルポーネ、ほうれん草が混ざり合い、複雑ながらもコクのある味わい。
パスタ生地も手打ちなだけあって、美味。

04_リコッタチーズとマスカルポーネとほうれん草を包んだ“トルテッリ”をバターとパルミジャーノで.JPG

ちなみに、「トルテッリ」を小さくしたものが、「トルテッリーニ」。


3.) Primo Piatto - Taliatelle alla Bolognese
1cm幅の平たい帯状のパスタ“タリアテッレ” 粗引きのお肉のラグーと合えて(と、メニューには書かれていた)
05_1cm幅の平たい帯状のパスタ“タリアテッレ” 粗引きのお肉のラグーと和えて.JPG

運ばれてくるなり、香り豊かなラグーソースに食欲をそそられる。
香りだけでも、見た目だけでも、かなり美味しそうだ。

一口いただく。

肉の旨味がこれでもかってくらい口の中に広がる。
しっかりと野菜の旨味も加わっている。

ある程度の粗さが残った挽き肉なため、肉の味と食感を確かめながらいただける。

パスタはこれも手打ちで、もっちり。

美味。

このソースとパスタの組み合わせは、これ以上言葉では表現できない。

実はお目当てのトロッフィエが売り切れだったために選んだタリアテッレ
だったが、大当たりだったようだ。


4.) Second Piatto
骨付き豚肉と白インゲンの炭火焼
06_骨付き豚肉(産地にはこだわらずいいものを)と白インゲンの炭火焼.JPG

A5ランクのイチボが目当てだったのだが、これもあいにく売り切れ。
スタッフの方にいろいろと相談した結果、メニューにはないがおすすめ
できる骨付き豚肉があるということで、それを炭火焼きで。

07_骨付き豚肉(産地にはこだわらずいいものを)と白インゲンの炭火焼.JPG

一切れ目はそのまま。
それ以降はレモンをたっぷりとかけた。
最後に骨と骨の間の部分をいただいたのだが、これも中々のお味。

香ばしさと程よい柔らかさ、そしてジューシーさのバランスが◎
ここまでで結構お腹一のはずだったのだが、思わずペロリと平らげてしまう。


5.) 〆 - Risotto alla parmigiana
甘味とこくのあるパルミジャーノレッジャーノを贅沢にたっぷりとすりおろしてアルデンテのお米と合えます(と、メニューには書かれていた)
08_甘味とこくのあるパルミジャーノレッジャーノを贅沢にたっぷりとすりおろしてアルデンテのお米と和えます.JPG

やっぱり日本人はお米でしょうということで、最後に人気のリゾットを選んだ。

かなりの香りとコク、塩味が効いている。
ただ、、、次回はもっと空腹時にいただくようにしよう(^^;

ちなみに日本でもすっかり有名なこのパルミジャーノ・レッジャーノは、イタリア先住民であるエトルリア人が2000年以上も前から作っていた伝統的チーズであり、エミリア・ロマーニャ地方が原産地である。


6.) Dolce - Buonissima
くるみとラベンダーのハチミツのタルト
11_ボニッシマ_くるみとラベンダーのはちみつのタルト.JPG

一見、ガトーショコラのような見た目だが、比較的柔らかなタルトの生地と
くるみの食感の組み合わせが◎。
思ったよりさっぱりとしたお味。


7.) Dolce - Gelato 1
ホワイトチョコのジェラート
10_ホワイトチョコのジェラート.JPG

甘すぎず、控え目に主張するホワイトチョコ。


8.) Dolce - Gelato 2
リコッタチーズのジェラート
09_リコッタチーズのジェラート.JPG

まろやかな甘味の中にほのかな酸味もあり、美味。


9.) Caffe
私は紅茶をいただいたのだが、友人がカプチーノを注文した。
13_カプチーノ.JPG

Bravo!!


この写真では分かりにくいが、カップはイタリアのコーヒーメーカー「boncaffe bondolfi」のものだった。

 http://www.dogs-age.com/caffe.html


このお店はお客さんとスタッフとの距離が近く、いろいろお話しをさせて
いただくことができた。
他のメニューも試してみたいので、是非また訪れようと思う。


※後で知ったのだが、「昔の味たまご」というこだわりの卵を使われているそうだ。

 http://www.freshegg.co.jp/
 http://www.betsubara.net/variety/tokuhou012.html






Bocca di Leone(ボッカ ディ レオーネ)@恵比寿

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2005年08月13日

BIAN(美庵)@恵比寿

こだわり美肌メニューのお店へ。

#元々は友人の友人が始めたお店

テーマは、美食痩健

韓国料理の「スンドゥプ」をベースに美容効果のあるものをプラスして食べやすくしたこだわりの一品“sun”は、韓国有数の釜メーカーで購入したゲルマニウム入りの釜に入った特性スープ。
いろいろな種類がある中から、フカヒレの入ったフカヒレスペシャルを選び、これに美肌効果のある韓国海苔をトッピング。
お米も韓国製の石釜に適したものがラインナップ。
コシヒカリ(精米仕立て)を選ぶ。
sun_フカヒレスペシャル.jpg
京風の出汁をベースに、特製唐辛子味噌を加えた豆腐と野菜たっぷりスープ。コラーゲンもたっぷりスープ入っているそうだ。
石釜で炊き上げたご飯にかけて食す。

他には京おばんざいメニューを注文。

お出汁に浸ったプチトマト。
あっさりとした味付けとトマトのジューシーさが絶妙。
刻み大葉もいいアクセントに。

水菜と揚げのたいたん。
水菜と油揚げのたいたん.jpg
あっさりとした出汁が効いてはんなりとしたお味。
懐かしく心安らぐ一品。

アツアツ海鮮パジョン。
海鮮パジョン(チヂミ).jpg
外はカリッカリなのに、中は驚くほどもっちり。

お麩の料理も美味しかった。

デザートは柚子とグレープフルーツ100%美容ゼリー。
柚子とグレープフルーツ100%美容ゼリー.jpg
柚子の甘味と酸味がタマラナイ。

最後は、チャイとマロンミルクティーでまったり。
チャイとマロンミルクティー.jpg






BIAN(美庵)@恵比寿



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2005年06月28日

AFURI(阿夫利):柚子塩麺@恵比寿

気になっていた恵比寿のラーメン屋さんへ。

『ラーメン界の若き天才』と言われている「中村屋」店主とそのお兄さんで手掛けた異空間ラーメン店「ZUND-BAR」。

最寄り駅である本厚木からバスで約30分揺られ、バス停から約10分歩いてやっとたどり着くような場所にある。

その2号店ともいえるのがこの恵比寿の「AFURI」。

このお店のメニューにはいろいろ試したいものがあるのだが、
今日は「柚子塩麺」と「ちび阿夫利丼」を選んだ。

ラーメンが運ばれてくるなり、柚子の香りがした。
柚子は高知県馬路村産だそう。
柚子塩麺.jpg
はやる気持ちを抑え、水を一口飲んで口の中を清める。

スープには魚系の風味。
滋養赤鶏のガラ、ゲンコツをベースに2種類の昆布、煮干し、カツオ節、サバ節を使用しているそうだ。
化学調味料は一切使っていない。

柚子の香りと相まって、なんともいえないいい香り。
麺は細ストレート。
あっさり、さっぱりという言葉がぴったりのスープと麺。
柚子塩麺アップ.jpg
具は、

 肩ロースの炙りチャーシュー(8mmくらい)
 味付け玉子
 めんま
 水菜
 海苔
 揚げ大蒜粒
 白葱

とろーり黄身の味付け玉子が美味。

ちび阿夫利丼の具は柚子塩麺と同じものに加えて、マヨネーズと赤パプリカの粉末。
ちび阿夫利丼.jpg
普通に旨い。

極めてあっさりのラーメン。
恵比寿で飲んだ後には是非ココへ寄りたい。
他にもまだ(真空平打ち麺とか)試したいメニューもあることだし。

また来ようっと。







AFURI(阿夫利)@恵比寿
柚子塩麺:¥850-
ちび阿夫利丼:¥480-

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2005年03月12日

キムカツ:キムカツ「黒胡椒、ちーず、ねぎ」@恵比寿

行きたい行きたいと思っていたキムカツへ。

並んだ。

随分前から通っている友人曰く、
「今までこんなに並んでいることはなかった。確かに美味しいけど、30分以上は並ぶほどではない」
とのこと。
店員さんに伺うと、どうやら先週放送の「王様のブランチ」で紹介されたそう。

列の多さに納得。
ちなみに来週17日のVシュラン2でも取り上げられるそうだ。

これは当分混むな。

ここは座席数がそんなに多くなくお酒も飲めるため、非常に回転が悪い。

30分ほど待って中へ。

店名と同じ「キムカツ」を「黒胡椒」、「ちーず」、「ねぎ」、「炊きたてご飯セット(お味噌汁・香の物付き)」を注文。

まずは千切りキャベツが登場。
非常にお腹が空いていたので、キャベツの山があっという間になくなる。
ま、オカワリ自由だから。

ご飯はお櫃で出てくる。
お櫃ご飯.jpg

そして、キムカツ登場。
キムカツ.jpg
が、いきなり店員さんが謝る。
「ちーず」と「黒胡椒」をミックスしてしまったらしい。。
結局、「ぷれーん」、「黒胡椒+チーズ」、「ねぎ」となった(笑)
お詫びにデザートをつけさせてくださいとのこと。
一緒に行った友人は前回も間違えられたらしく、結局、お櫃ご飯のおかわりもサービスしてくれることに。

山形平牧三元豚のロースを25枚重ねて作られたキムカツ。
おろしポン酢につける。
う〜ん、じゅ〜し〜、おいし〜♪
脂身の固まりはないのだが、ロースとロースの間に旨味が凝縮されているのだろう。

黒胡椒(+チーズ)が特に気に入った。
ご飯ともよく合う。

ここは、ご飯も美味しいのだ。
一粒一粒の味をしっかりと感じられる。

二盛りめのキャベツもきれいになくなる。

食後にシャーベットをいただく。
シャーベット.jpg


満腹満足。







キムカツ@恵比寿

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