2010年02月11日

ピッツェリア アルフォルノ:マルゲリータ@渋谷

スターバックスでしばらく仕事をした後、なんとなく外食な気分だったので、仕事を終えた友人を呼んでさくっと晩ご飯へ。

一年ほど前から気になりつつ、なかなか機会のなかった窯のあるお店をセレクト。
21:30でカウンター席を予約してから行ったものの、なかなか席が空かずに15分ほど待つ。

店内は薪窯を囲むようにカウンター席12あり、他には4人用のテーブル席が一つのみ。

何はさておき、スプマンテとビールで乾杯。
お料理は、軽くつまめる系をオーダー。

彩り野菜の冷製ラタトゥイユ
01_彩り野菜の冷製ラタトゥイユ.jpg
イタリア料理でいうところの「カポナータ」
野菜を積極的に摂取したいため選んだ一品。
分かりやすいから、より一般的「ラタトゥイユ」と表記しているのだろうか。

玉ねぎ、茄子、赤パプリカ、黄パプリカ、など野菜たっぷり。
トマトの甘みがぐぐっと効いていて、お手軽なのに味わい深い。
数種類の野菜の煮込み料理は、旨みと栄養たっぷりでいう事なし。

鶏レバーのムース(バゲット付)
02_鶏レバーのムース.jpg
酒のつまみにもってこいのお料理。
バゲットに対してたっぷりのパテ。
レバー独特のコクはあるが、臭みは感じられず◎

ピッツァ マルゲリータ
03_ピッツァ・マルゲリータ.jpg
初めての時は定番のマルゲリータを。

生地は個人的好みからすると気持ち水分が少ないように感じられた。
焼時間の長さによるものか、モッツァレラが良く焼かれている様子で、生地も焦げがちらほら。
バジルは予め載せて置き、しっかりと火を通すスタイル。
04_ピッツァ・マルゲリータ.jpg
コルニチョーネは少し硬めではあるものの、ナポリピッツァのそれであり、パリッと感ともっちり感の両方を楽しめる。
個人的な好みとしては、もう少しふっくら感があると嬉しいかな。

食べたりなかったので、ここで追加オーダー。

炙り真サバのマリネとポテトサラダの一皿
05_炙り真サバのマリネとポテトサラダ.jpg
「本日のおすすめの一品料理」からのセレクト
イタリア料理っぽくない組み合わせだが、これはこれでありかな。
ポテトサラダは粒マスタード入り。

甘いものを食べたいので、私だけ〆にデザートを。

クリームブリュレ(ジェラートのせ)
06_クリームブリュレ.jpg
カラメリゼ好きの私には、クリームブリュレは有難い。
ほどよい苦味とパリッと感が◎
ジェラートはバニラ味で、お味は普通かな。

食後、カモミールを飲みながら、ピッツァイオーロの方とピッツェリア談義に花を咲かせる。

この日はたまたまピッツァ関係の方が多かったらしく、ピッツァイオーロの方の師匠とその同僚の方がお客として、新しく恵比寿にできるピッツェリアの窯を設置する業者の方が相談にいらしていた。
07_薪窯.jpg
ついでに、私の良く行くイタリアンを2件、おすすめしておいた・笑

お店の方と話して仲良くなったせいか、また近いうちに来る気がする。






PIZZERIA al forno@渋谷
二人で軽く食べて:¥6,400

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2009年09月09日

魚がし日本一:炙り秋刀魚@渋谷

渋谷での仕事を終え、同僚とサク飯をすることに。
私が22時からコーチング・セッション@スカイプのため、制限時間は20分。
選んだお店は、立ち食い鮨。

炙りハマチ
090907_205542.jpg
ポン酢ジュレ、紅葉おろし、青葱と共に

ホタテ
02_ホタテ.jpg
タウリン摂取

炙り秋刀魚
03_炙り秋刀魚.jpg
時季ものだから、脂がのっている

生しらす
04_生しらす.jpg
好物

炙りトロサーモン
05_炙りトロサーモン.jpg
アスタキサンチンでアンチエイジング

ポタン海老
06_ボタン海老.jpg

頭のみそも
07_ボタン海老の頭.jpg

シャリが小さめなので、二貫ずつでも問題なし。
早い安い旨いで、C/P高し。






魚がし日本一 渋谷道玄坂店@渋谷
12貫で:¥1,450-

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2008年09月23日

本生さぬきうどん:釜玉うどん@渋谷

080923_185840.jpg

先日、無性に「お好み焼き」が食べたくなり、適当に近場のお店に入ったのだが、「安かろうまずかろう」ではなく、そのお味は十分に楽しめるものだった。
ただし、客層に関しては別だが・笑

今日は午後から無性に「さぬきうどん」が食べたくなっていたので、恵比寿の靴屋さんに靴を預けた帰りに、渋谷へ移動する。
以前、野菜ソムリエの講座に通っていた時によく立ち寄った、半セルフのさぬきうどん屋さんへ。

こちらのお店、さぬきうどんに関しては一通りメニューが揃っているのだが、私が決まっていただくのは「釜玉うどん・中サイズ」。
注文時に「茹で時間が6分ほどかかりますがよろしいでしょうか?」と聞かれる。
ここがポイント。
釜玉うどん以外はそんなことは決して聞かれない。
敢えて多くは語らないが、讃岐うどん本来のコシを求めるのであれば、「釜玉うどん」をオススメする。

もとい

釜玉うどん・中サイズにコロッケと掻き揚げをトッピング。
釜玉うどんには、天カス、いりごま、鰹節、刻み海苔をかけ、豪快に混ぜる。
冷めて硬くなっているかき揚げとコロッケを、うどん下に入れ込んで軽く蒸し状態に。

うどんは…来た!
茹で立てだからこそ出せるコシ。
よくよく噛むと、軽く顎が疲れそうなくらいがさぬきうどんのコシなのだ。
エッジの効いた麺は、もっちりかつしっかりとした歯ごたえで、ポーションの割りに結構満腹感がやってきる。

こういうお店、というか営業スタイル、企業の社員食堂にあってもいいと思うのは、私だけだろうか。
いや、もしかしたら中国・四国地方では、既に成立しているかもしれない。

次は、中目黒のあの隠れ家のさぬきうどんをいただいてみたい。
15時閉店というところが、讃岐っぽい・笑






本生さぬきうどん@渋谷
釜玉うどん・中サイズ
かき揚げ
コロッケ
以上3点で合計730円だが、携帯でぐるなびクーポン(トルカ)を見せると100 円引きとなる

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2007年07月23日

本生さぬきうどん 小麦房:釜玉うどん@渋谷

軽く晩ご飯ということで、I氏とさぬきうどん屋さん@渋谷へ。

10分かかると言われたが、迷わず「かまたま」を中サイズで注文。
トッピングは、コロッケと茄子の天ぷら。

釜玉うどん.jpg
茹で立てのうどんに絡まった生卵。
かたまりきらない内に、鰹節、天かす、刻み海苔を加えて、しっかりと混ぜ合わせる。
070723_213931.jpg
卵をまとった麺がつやつや。
この卵が微妙に固まった状態が、見るからに美味しそう。

独特のコシが舌にドーンと響く。
かなり噛み応えあり!

醤油も何もかけていないのだが、鰹節と天カスが混ざり合い、うどんの熱でふやけて、絶妙の旨味を作り出している。

くせになりそう♪

天ぷらの茄子はジューシーで◎
コロッケは、普通に美味しい。

いずれも揚げ立てなら、何倍も美味しいだろうに…。

食後、I氏と人生・生活について語る、かたる、カタル。

最近、経済って面白いと感じる今日この頃。






本生さぬきうどん 小麦房@渋谷
釜玉うどん(中):¥472-
コロッケ、茄子の天ぷら込みで、合計:¥630-

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2007年07月09日

本生さぬきうどん 小麦房:月山ぶっかけうどん(中)@渋谷

今晩は「さぬきうどん」な気分。

東京・横浜では、ここがベスト!というお店にはまだ巡り逢えていないのだが、そもそもお店の数自体が少なく、どこにでもあるわけではないので、見付けるとつい入ってしまいがち・笑

かなり前に訪れ、その時は「あつあつ」の「きつねうどん」を食べた記憶がある。

が、あまりよい印象ではなかった。

しかし、友人が「ぶっかけ」や「かまたま」などは美味しいと言っていたため、再訪。

先々週は「かまたま」をいただいたので、本日は「月山ぶっかけうどん」(中盛りサイズ)を「あつあつ」で注文。

トッピングは、「竹輪の磯辺揚げ」と「玉葱と人参のかき揚げ」。

うどんには、セルフサービスで、すりごま、天かす、刻み海苔をかけた。
070709_211424_ed.jpg
私の好みの食感より、弾力が弱く、若干硬い感じ。
もう少し弾力を前面に出したコシの強さになると、嬉しいんだけどな。

まぁ、その加減が難しいのかもしれないのだが。f^_^;

かつお出汁の効いた甘めのつゆととろろを混ぜ合わせていただく。
このトロっとした食感と共にコシの強いうどんを食すのが好き。

微妙にふやけた天かすの風味と旨味が関西人には堪らない。

トッピングの天ぷらはいずれも好きなものなのだが、揚げてから時間が経っているため、いかんせん、硬すぎ・笑

ぶっかけ系ではなく、通常の熱いつゆがたっぷりとあるものでないと、おすすめはしづらいな。

というわけで、次回は先々週同様にコロッケにしようっと。






本生さぬきうどん 小麦房@渋谷
月山ぶっかけうどん(中):¥504-
磯辺ちくわ:¥105-
かきあげ:¥157-

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2007年07月02日

ピノサリーチェ(Pinosalice)@渋谷

1,2年前から、何度か学生時代のクスメイトK氏などと行ったことのあるイタリアン。

シチリアで修行された女性シェフと、自分でお店をやりたかったサービス担当のお二人が出会って誕生したお店。

と、以前、日経ウーマンに掲載されていた。

それとは別で、以前作った、カウンターイタリアンのリストにも入れていた。

今回は、かなり久しぶりに、渋谷勤務の別のクラスメイトI氏と訪れた。
070702_215311.jpg
I氏はリモンチェッロ、私は泡ものを選び乾杯。
お料理は、日替わりの前菜八種盛り合わせとパスタ二種をオーダー。

自家製パンは、バケットとフォカッチャの二種類。
フォカッチャが香ばしくて美味。

前菜は、サイコロ状にカットされた生ハム、茄子のマリネ、カルネミストのブルスケッタ、鯵のマリネ、鰯のタルタル、小麦とパルミジャーノを使った一品、いろいろキノコのマリネ、カチョリコッタの○○○(失念)など。

鯵のマリネ

小麦と

パスタは、シチリア風ペペロンチーノ。

赤唐辛子が意外にピリリと効いていて、少しびっくりした。
パン粉とみじん切りしたアンチョビを揚げたものが小鉢で出され、好みでおかけくださいとのこと。

続いて、バジルとトマトのスパゲティ。
トマトとバジルのスパゲティ.jpg
トマトペーストがたっぷりのトマトソーススパゲティで、こちらも予想を外れた。
が、いいように外れた・笑
酸味が控え目で、甘みがストレートに伝わってくるトマトペースト。

I氏と会うといつもそうなのだが、彼は食べるより喋る。
料理が運ばれてきても、あくまで主役は会話。
会話優先で、とにかく喋る・笑

楽しいからええねんけど。





Pinosalice(ピノサリーチェ)@渋谷・桜ヶ丘

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2007年02月12日

山城屋庄藏@渋谷

東急文化村へ寄った帰り、近場で和食ということで、行きつけのお店へ。

初めて訪れたのは2006年8月だが、その頃はまだあまり知られてなく、結構空いていた。

このお店のキーワードは、「京くずし割烹」と「枝國栄一氏」。

伝統的な京料理の手法を活かしながらも、和の食材にとらわれず、世界の
時節食材を独創的な組み合わせで楽しむ(=くずし)現代の新割烹料理、
それが“京くずし割烹”。            (お店のHPより引用)

お料理は月替わりのコース一種類のみで、そのメニューは全て枝國栄一氏
により考案されたもの。

枝國氏は、料理修業を始めてわずか4年で先斗町の料亭の料理長にまで
なった方。
独立してオープンしたのが、かつて、京都で最も予約が取れないお店と
いわれた「枝魯枝魯」。
フランスにお店を出すため、2005年いっぱいで「枝魯枝魯」は閉店し、
そのイズムは、同じく京都(木屋町)で「枝魯枝魯ひとしな」というお店
に受け継がれた。

「枝魯枝魯ひとしな」は、昨年9月に訪れたことがあるのだが、C/Pが高く、
独創的ながらも和食のストライクゾーンを外れないお料理が印象的だった。
(写真はデータが飛んでしまったため、ほとんど残っていない。。)

東京ではこのお店の他、「上ル下ル西入ル東入ル」や「凹町」を
プロデュースし、さらに名古屋にも進出されている。

レシピ本も出版されたりと、とにかく非常に精力的なお方。


さて、1月のお献立(1月16日〜2月13日)は、

  「ほっこり・京都奥田農家の七草」

体調が回復しておらず禁酒中のため、「柚華」というノンアルコール飲料を
ソーダ割でいただた。
「柚華」は、家族でゆずを育て、一つ一つ手作業で丁寧にゆずの加工品を
作っている、南国土佐の(有)池田柚華園という会社の製品。
甘すぎず、ソーダで割ると結構さっぱりといただけた。


1.)〜先附〜
能登115の炭焼き寿司
01_能登115(原木椎茸)の炭焼き寿司.jpg
香り豊かな原木椎茸。
そのしっかりとした香りと深い味わいが、生ハムの味に負けることなく、
ちょうどよいバランス。
02_能登115(原木椎茸)の炭焼き寿司
パクっと一口でいただく。
口の中に肉厚な椎茸の旨みが広がり、美味。


2.)〜前菜〜
唐墨大根、いな穂半熟玉子、鴨ロース、穴子煮と百合根煮こごり、椎茸と
胡瓜の相まぜ、鰆の味噌漬け
03_唐墨大根、いな穂半熟玉子、鴨ロース、穴子煮と百合根の煮こごり、椎茸と胡瓜の相まぜ、鰆の味噌漬け.jpg
鴨ロースは、柔らかくてジューシー。
しっかりとお醤油ベースの味がついているのだが、これが芥子と混ざると
絶妙のお味。

鰆の味噌漬けは、香ばしい。
唐墨大根は、香ばしく焼かれた唐墨と、さっぱりとした大根との相性が◎

04_穴子煮と百合根煮こごり.jpg
穴子煮と百合根煮は、そもそもお出汁が美味しいから、当然、美味しい。

干し柿、椎茸、胡瓜のたいたんに、土佐酢と胡麻を和えたものは、
いかにも和食という感じの味わいで、昔懐かしい。

05_半熟玉子.jpg
半熟玉子は、黄身がかなり甘くて美味しい。

稲穂は、箸でポリポリと取り、ほぼ完食(笑


3.)〜椀物〜
菜の花の魚素麺
06_菜の花の魚素麺(繋ぎに、くちこ(「このこ」ともいう。なまこの卵巣)).jpg
くちこ(なまこの卵巣)を繋ぎにした素麺に、くわいのチップと酢橘の皮。
鰹出汁が優しく体に染み渡る感覚。
麺は柔らかく、さらりといただけた。
くわいのチップはにんにくチップのようで、ほどよいアクセントに。


4.)〜向附〜
茹でたての雲子
07_茹でたての雲子(鱈の白子).jpg
鱈の白子。
クリーミーかつコクがあり、美味。

08_茹でたての雲子(鱈の白子).jpg
ひのな大根の大根おろしを特製ポン酢に入れ、さっぱりとパクリと一口で
いただく。
ここのポン酢、酸味を抑えており、ツンとした香り・味がしないんです。

09_ひのな大根のおろし.jpg
ひのな大根(関西では普通に売っている)


5.)〜メイン〜
たらばがにの唐揚げ
10_たらばがにの唐揚げ.jpg
やっとメインに辿り着いた(笑

12_たらばがにの唐揚げ.jpg
13_たらばがにの唐揚げ.jpg
14_たらばがにの唐揚げ.jpg
ぷりぷりの身。
これを春菊のソースにつけていただく。

このソースは、油であげた春菊をすり潰し、お出汁、お醤油、みりんを
加えてよく混ぜ、最後に蟹味噌を加えたもの。
春菊特有の苦味はそれほど気にならず、旨みのあるタラバ蟹との相性が◎
揚げ物とか野菜をグリルしたものなど、なんにでも合いそう。

付け合せの青梗菜には、ちりめんじゃこの粉末(?)をまぶしてあり、
これも普通に美味しい。


6.)〜温物〜
柚庵焼きの鰤と海老芋の唐揚げ
15_柚庵焼きの鰤と海老芋の唐揚げ.jpg
優しいお出汁の香り。
庵のとろみがここへ来て、さらに食欲を刺激する。
16_柚庵焼きの鰤と海老芋の唐揚げ.jpg
香ばしく炙ったブリは脂がのっており、庵と絡めると何ともいえぬ食感で
美味。
海老芋もほっこりやわらかで、心温まる一品。

山葵を溶かし込むと、これまた美味しい。


7.)〜お食事〜
七草雑炊(京都からの取り寄せた野菜)
17_七草雑炊(京都からの取り寄せた野菜。水菜、白菜、九条葱、人参。鮭)とかぶのぬか漬け、大根菜の炒めもの.jpg
通常の七草粥の七草ではなく、水菜、白菜、九条葱、大根、ひのな大根、
ほうれん草、人参、を七草に見立てている。

鮭をほぐしつつ、さらさらさらりと1.5杯を完食。


8.)〜香物〜
かぶのぬか漬け、大根菜の炒めもの
17_七草雑炊(京都からの取り寄せた野菜。水菜、白菜、九条葱、人参。鮭)とかぶのぬか漬け、大根菜の炒めもの.jpg
ぬか漬けだったのか!?
漬物は苦手な食べ物なのだが、意外にさらっといただけた。


9.)〜デザート・甘味〜 その1
定番ほうじ茶アイス、紫芋の八ツ橋包み
18_定番ほうじ茶アイス、紫芋の八ツ橋包み.jpg
サービスで、ほうじ茶アイスが二個に♪
18_02_定番ほうじ茶アイス、紫芋の八ツ橋包み.jpg
甘すぎにシャリシャリ、きもちねっとりとした食感のほうじ茶アイスは、
本当に美味。
19_定番ほうじ茶アイス、紫芋の八ツ橋包み.jpg
カシスのような濃い紫の紫芋を生クリームと共に包んだ八つ橋包みは、
自然な甘さで、しつこくない。


10.)〜デザート・甘味〜 その2
あたたかいみかんしょうが汁
20_あたたかいみかんしょうが汁.jpg
かなり温かい。
生姜の保温作用も手伝って、アイスで冷えた体がじわっと温まる。

みかんとかオレンジの温かい飲み物、好きなんですよね。
嬉しいデザートでした。


1階のカウンター席に座らせていただいたのだが、もう少しだけそっとして
おいてもらえると、嬉しいなぁ(^^;
いろいろなお話が聞けるのはありがたいことなんですけどね。

とはいえ、またまた、美味しく楽しい時間をいただけました。
月替わりメニューなので、また一ヶ月以内に来るかも。







山城屋庄藏@渋谷
ほっこり・京都奥田農家の七草:¥4,750-(飲み物代は別)





いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2006年04月23日

東京ホルモン@渋谷「ホルモン・カルビ・ロース・ハラミ」

終電を乗り過ごしてバーへ行った後、27時を回っているのに
トンカツを食べたいという男がいたので、、、仕方なく、、、
渋谷駅付近で営業しているお肉系のお店へ(笑)

この時間に食事をするのにはためらいがあったのだが、
行ったからには食事を楽しみたい。
というわけで、当然ご飯も注文。

赤3点盛(カルビ・ロース・ハラミ)
01_赤3点盛(カルビ・ロース・ハラミ).JPG

焼けてくるにつれ、夜中という事実がどうでもよくなってゆく。。02_赤3点盛(カルビ・ロース・ハラミ).JPG

にも関わらず、お茶碗に盛るだけのご飯が一向に出てこない。
29部長が叫ぶも、それでも一向に出てこない。
ご飯党の皆はお肉を一時的に退避させていたが、待てど暮らせど
出て来ず。。
諦めて、一枚目はお肉だけでいただく(悔

豚カルビ
03_豚カルビ.JPG

ホルモン
04_ホルモン.JPG

野菜焼盛り(大)
05_野菜焼盛り(大).JPG

27時だろうが28時だろうが、皆で食べる焼肉は旨い。

06_焼肉.JPG
07_焼肉.JPG
08_焼肉.JPG

皆、普通に晩ごはん食べてる・・・(笑)

このお店、前述の「あじくら」に味・接客ともに及ばないが、
渋谷駅のすぐ近くで、この時間に私たちが入れたことは大きい。

それと、やっぱりおもろい仲間とワイワイ食べるって楽しい。
一人で美味しいものを食べるのも悪くはないけれど、残りの
人生で回数限られた食事、出来ることなら楽しく食べたいじゃない。

一緒に食べる相手、選びます、私は。






東京ホルモン@渋谷




いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2006年04月11日

ほるもん倶楽部 あじくら@渋谷

渋谷で焼肉系に絞って調べてたら、たまたま見つけたお店。

電話予約の段階でてこずった、ここの店員さんはほぼ全て
スリランカの方なのだ。

日本語は流暢に話せるのだが、私の名前が聞き取れない。。
なんとか予約が取れお店へ着くと、情報通り軽く煙っている。

01_炭火.JPG

とりあえずビールで乾杯。
ちなみに焼酎は100種類以上と充実している。

ホルモンにんにくバクダン焼き
02_ホルモンにんにくバクダン焼き.JPG

すりおろしにんにくと葱、胡麻をホルモンと混ぜて団子状に
固めたもの。

ホルモンは普通に美味しいのだが、葱やにんにくが焼いている
うちにぼろぼろと網の下に落ちていくのが問題。

03_ホルモン_にんにく_葱_胡麻.JPG

というか、ここのホルモン、美味。
ホルモン専門店では食べたことがないのだが、なんとなく
新鮮でいいものを使っている気がする。


和牛ホルモン6点盛り(3人前分) 脂付しま腸
04_和牛ホルモン6点盛り(3人前分)脂付しま腸.JPG

それぞれ、味噌だれ(味噌ベース)、甘辛だれ(コチュジャンベース)、塩、たれ、醤油だれ、梅だれ、と味付けされている。

まずは塩
05_塩ホルモン.JPG

さっぱりといただく。
ホルモン自体を味わうならコレ。

醤油だれ
06_醤油ホルモン.JPG

日本人はやっぱり醤油(謎
醤油のグルタミン酸の旨味がホルモンをさらに美味しくする。

たれ
07_たれホルモン.JPG

オーソドックスなお味で普通に美味。

味噌だれ
08_味噌だれホルモン.JPG

これまたご飯がすすむ。

甘辛だれ
09_甘辛だれれホルモン.JPG
09_甘辛だれれホルモン_02.JPG

梅だれ
10_梅だれホルモン.JPG

しっかりと焼いた梅風味のホルモンを、特製味噌ダレにつけて
いただく。

これ、、、美味。

定番野菜盛り
11_定番野菜盛り.JPG

ユッケ
12_ユッケ.JPG

あじくらゲタカルビ(中落ち)たれ
13_あじくらゲタカルビ(中落ち)たれ.JPG
14_あじくらゲタカルビ(中落ち)たれ.JPG

肋骨の骨と骨の間の肉、中落ちカルビと呼ぶことも。
骨の周りについている肉なので柔らかく、一頭から少量しかとれない。
なのだが、思ったより硬めの食感。
ゲタカルビってこんなもの?美味しいけど。

15_あじくらゲタカルビ(中落ち)たれ.JPG

他にご飯を大盛り2杯いただく。
あと、適当にお酒も。

そして〆はもちろんデザート。

アイスのきな粉・黒蜜がけ(バニラ)
16_アイスのきな粉・黒蜜がけ(バニラ).JPG

アイスのきな粉・黒蜜がけ(抹茶)
17_アイスのきな粉・黒蜜がけ(抹茶).JPG

満腹満足。








ほるもん倶楽部 あじくら@渋谷
男二人で飲んで食べて:¥7,800-
安い!






いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)
2005年10月28日

麺屋 空海:味玉そば・塩@渋谷

渋谷3丁目明治通りのラーメン激戦区へ。

以前、Vシュラン2の渋谷・恵比寿ラーメンランキングで登場していた。
ちなみに、「カレーラーメン」でのランクインだった。

この店舗、入り口に券売機があるため、他の人が購入している間外で待つことになる。
雨の日などは、ちょっとよろしくないな。

番組で紹介されていた「味玉そば(塩)」を“固め・少な目”で注文。

私が入店した時は、ほぼ満席状態。
ある程度の待ち時間は予期していたが、実際はかなりの時間待たされた。
20分超かな??

味玉そば(塩).jpg

スープは最初あっさり味かと思ったが、赤唐辛子が入っているため、そのうち辛味が舌に残ってきた。
スープのベースは、鶏ガラと豚骨をローストしてからじっくり煮込んだものだそう。
まずまずのお味。
(かなりお腹が空いていたからあまり自信がない。)

麺は気持ちほんの少し太めの縮れ麺。
一瞬、ちょっとインスタントラーメンの麺っぽい気がしたが、そんなことはない。

チャーシューは結構噛み応えがある。
特別な味がするわけでもないが、炙った時の香ばしさが感じられるのは〇。

チャーシュー.jpg

チンゲンサイとこのスープは合うかも。
メンマは中々のお味。

揚げ葱、揚げ大蒜(?)がいいアクセントになっていた。

味付け玉子は、半熟具合がたまらない。
甘味のある黄身で、白身も弾力があり美味。

味玉.jpg

とりあえず、また訪れてみようと思う。






麺屋 空海@渋谷
味玉そば(塩):¥830-

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
五種類それぞれ、一日一クリックのご協力、よろしくお願いいたします。
    ↓       ↓       ↓        ↓        ↓
人気blogランキングブログランキングネットブログランキングにほんブログ村 グルメブログFC2 Blog Ranking

お気に入りに追加(ブックマーク)

アクセスランキング

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。