2009年09月20日

レ・フレッチェ:アラビアータ@横浜

ご近所イタリアンで遅めのランチ。

13時半を回っていたので、5名のご家族客のみ。

いつものカウンター席に座り、ランチメニューからパスタのセットをオーダー。
日替わり三種類のパスタから、アラビアータをセレクト。

まずはセットの有機野菜のサラダ。
01_有機野菜のサラダ.jpg
長らくご無沙汰していたイタリア産のニンジンが復活。
よくよく噛むと、ニンジン特有の甘みが感じられる。
カブも相変わらずみずみずしい。
トマトは甘さ控えめでほのかな酸味あり。

自家製パンを食べはじめたタイミングで、パスタ登場。
090920_140602.jpg
辛さ控えめでお願いしたが、それでも私には少し辛かった・笑
まぁ大丈夫だが。

具材はトマトのみの、シンプルなアラビアータ。
ピリッとした唐辛子の辛みが、味を引き締める。

食後はホットコーヒーをブラックで。

今日もまったりシェフとの会話を楽しむ。






Le Frecce@横浜・日吉
Pranzo A「アラビアータ」:¥1,250-




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2009年09月06日

星のうどん:野菜かき揚げうどん@横浜

090804_131611.jpg
久しぶりに横浜での仕事。
ゆっくりランチをする時間がないため、相鉄線駅構内の立ち食いうどん屋さんで、電車乗り継ぎの10分でサクッと食することに。

改装されて随分イメージが変わったな。
改札入らなくても食べられるようになったそうだ。

野菜かき揚げうどん、生卵トッピングを注文。

讃岐うどんほどではないものの、麺にはコシがあり、つゆは関西風ベースに少し醤油を加えて関東風寄りな感じ。
かき揚げが温かいつゆを吸って程よくふやけた状態でいただくのが、結構幸せだったりする・笑

つゆと麺が少なくなったところで生卵の黄身を軽く潰し、うどんにしっかりと絡めていただく。

ランチタイムがゆっくり取れない時は貴重なお店。





星のうどん@横浜・相鉄線駅構内



0804

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2009年08月04日

イノウエグリリア:ピスタチオのジェラートとヘーゼルナッツのセミフレッド@横浜

人生で最もリピートしているイタリアンへ。

丸の内勤務になってからも何度か訪れていたが、一ヶ月強も間隔が空いたのは、この一年では初めて。

知人の鍼灸院へ(人生初)行った帰りのため、ノンアルコールと決めていた。
いつものブラッドオレンジを氷なしでいただく。

程なくして「有機野菜のグリル」が登場。
(以下、全ての画像は携帯電話内蔵カメラで撮影)
090804_224331.jpg
玉蜀黍(とうもろこし)のプチプチとした食感と共にやってくる甘みがたまらない。
が、透き通る位に焼かれた、玉葱の甘みも負けていない。
他には、定番のホクホクなサツマイモに甘みたっぷりのカボチャ。
ほのかな甘みのニンジン、赤パプリカに、ジューシーなのが長茄子とズッキーニ。
有機野菜のグリルとしては久しぶりの万願寺唐辛子にオクラ。
トマトはシシリアンルージュ。

ここで、自家製パンをいただく。
02_自家製パン.jpg
パッと見、今までと異なる外観。
粉の色が少し黄色っぽくなり、粉が大分粗めだ。
固さは従来以上に硬く、人によっては食べづらいかも。
ただ、何より香りが良く、粉自体が味わい深い。
伺ってみると、これまでと異なる全粒粉に変えたそうだ。

パスタは、メニューを見て見慣れないものを選んだ。

鮪とミントのトリポリーニ
03_鮪とミントのトリポリーニ.jpg
鮪をトマトなどの野菜と一緒に煮込んだソースは、マグロ&野菜の出汁がしっかりと効いており、濃いめの味付け。
ミントの爽やかな風味がアクセントとなっている。
トリポリーニは薄い平打ちロングパスタで、片側だけ波打っているため、ソースがとてもよく絡む。

恐らくデフォルトより控えめにしてくださっているであろう胡椒は、それでも存在を感じられる・笑

なんというか、人間に例えると、「分かりやすく、想いがシンプルに伝わってくる、熱い人」といった感じのパスタ。

さて、お腹も満たされてきたところで、今日のデザートを確認。

笑顔で「ヘーゼルナッツのセミフレッドありますよ♪」と。
更に「ピスタチオのジェラートも♪」。

私にとって大好きなデザート二品が同時に揃うことは随分前からなかった。
ヘーゼルナッツもピスタチオも仕入値が高いらしく、お店としては利益率が低くなるせいだろう。

今日はお店側のお気遣いもあり、両方同時に楽しめることに。
お二人のお心遣いに感謝。
04_ピスタチオのジェラートとヘーゼルナッツのセミフレッド.jpg
ピスタチオのジェラートは、たっぷりと使用されたピスタチオの風味が濃厚で、美味。

ヘーゼルナッツのセミフレッドは、いつもより少し柔らかめだが、香り豊かな味わいが◎

食後、厨房前でシェフとの立ち話を楽しみ、満喫。

また来ます!







Inoue griglia(イノウエ グリリア)@横浜・平沼橋

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2009年07月22日

らすた:らすた麺ねぎだく@横浜・日吉

090722_231838.jpg
久しぶりのらすた。
ラーメンは積極的に食したい気分ではなかったが、帰宅が遅くなりかつ空腹感が強いため、敢えてセレクト。

平日の23時前もあってかウェイティングは無し。

少しでも野菜を摂取したいため、らすた麺を「ねぎだく」で。
いつも通り、脂少なめ麺堅めで注文。

麺はもっちり食べ応えあり。
ほうれん草、チャーシュー、は相変わらずのお味。
たっぷりの青ネギがネギ好きにはたまらない。
そして、デフォルトでたっぷりの海苔が嬉しい。

スープは豚骨醤油。
これをにアゴダシの旨味が加わり、独特のこってり風味となっている。

以前はこのスープがくせになり、一定間隔で訪れていたのだが、最近、より癖になるスープを見付けたため、足が遠退いていた。
あとは客層を含めた居心地が変われば、もっと来るんだけどな。

まぁでも、たまにはいっか。






らすた@横浜・日吉
らすた麺:¥850-
ねぎだく:¥150-

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2009年05月03日

イノウエ グリリア:メカジキの炭火焼き@横浜

先日とは別のコーチング仲間と、最もリピートしているイタリアンへ。

やっと実現した美味しいもの好きの集まり。
舌の肥えたメンバが二人。
こちらのお料理が口に合うことを願いつつ、スタート。

メニューを眺めた結果、何にでも合わせやすい泡でいくことに。

1.)Cuvee dei Frati Brut 2004
00_Cuvee dei Frati Brut 2004(キュヴェ ディ フラティ ブリュット).jpg
ワイン名:Cuvee dei Frati Brut 2004(キュヴェ・ディ・フラティー・ブリュット)
葡萄品種:Trebbiano di Lugana, Chardonnay
生産州 :Lombardia
生産者 :Ca dei Frati(カ・ディ・フラティ)

こちらのお店でいただくのは、二度目。
きめ細かな泡が喉越しよく、蜜っぽさと華やかな香りが◎

Ca dei Frati に関する詳細情報はこちら

2.)大船渡産岩ガキ
01_大船渡産岩ガキ.jpg
レモンをたっぷりと搾り、いただく。
濃厚な味わいで、泡と共にいただくと、たまらなく美味。

3.)有機野菜の炭火焼き
02_有機野菜の炭火焼き_ニンジン_パプリカ_スナップえんどう_サツマイモ_ジャガイモ_カボチャ_サトイモ_ソラマメ_カブ_新たまねぎ.jpg
定番の一品。
初めて来る方が居る時は、必ずオーダーする。
といいつつ、そうでなくてもほぼ毎回オーダーするが。
日により、季節により、いろいろ替わるのが楽しみ。
今日は、ニンジン、赤パプリカ、スナップエンドウ、カボチャ、サツマイモ、サトイモ、ソラマメ、カブ、新玉ねぎ。
また、同じお野菜でも、季節の移ろいと共に糖度や水分が変化していくのが面白い。
特に、レギュラーメンバーのニンジンとカブはそれがよく分かる。

4.)全粒粉の自家製パンとシチリア産のオリーブオイル
03_全粒粉の自家製パンとシチリア産オリーブオイル.jpg
パン単体でも楽しめるが、野性味溢れるシチリア産のオリーブオイルをつけると、美味。

パスタは二種盛りで。

5.)白海老・リングイネ
04_白海老・リングイネ.jpg
ぷちぷりの白海老とアルデンテでもっちり系食感のリングイネの組み合わせが◎。
トマト、ニンニク、イタリアンパセリもきっちりと仕事をしており、これじゃ足りない・笑

6.)カラスミ・フェデリーニ
05_カラスミ・フェデリーニ.jpg
カラスミはサルデーニャ産。
以前の薄くスライスしたタイプもいただいたことがあるが、個人的にはこちらの方が好み。
パスタは、当然パスタをいただくもの。
具材とソースは、パスタとの一体感があってなんぼ、と考える。
というわけで、本日のカラスミ・フェデリーニは、文句なし。

7.)メカジキの炭火焼き
06_メカジキ(カジキマグロ)の炭火焼き.jpg
シチリア料理の主役ともいえる食材のメカジキ。
「炭火焼き」という調理法が最高に威力を発揮する一品で、私が最も好きなシチリア料理の逸品。

レモンを「ぎゅうっっ」とたっぷりと搾っていただく。

炭火の遠赤外線により、火は通りつつも水分が内側に残っており、パサパサ感が全くない。
外側はほどよくグリルされ、中心部は絶妙のミディアムレア。

メカジキのほどよい脂と旨みに加え、オリーブオイルのコクとレモンの酸味があいまって、たまらなく美味。

ここで、赤ワインをカラフェでオーダー。
07_赤ワイン.jpg

8.)骨付き豚の炭火焼き・Lボーン(200グラム)
08_骨付き豚の炭火焼き(Lボーン200グラム).jpg
こちらも炭火焼きの遠赤外線が最高に威力を発揮する。
09_骨付き豚の炭火焼き(Lボーン200グラム).jpg
外側はパリッと香ばしく、中は脂たっぷりピンク色でジューシー。
10_豚肉.jpg

9.)ドルチェ
11_ドルチェ_紅玉りんごのタルト_カスタードプリン_ピスタチオのジェラート_いちごのソルベ.jpg
友人はそれぞれ、「カスタードプリン」と「紅玉りんごのタルト」。
私は迷うことなく「ピスタチオのジェラート」と「イチゴのソルベ」。
今日はお腹に余裕があるので、「カスタードプリン」も合わせてオーダー。

カスタードプリンは、かなり濃厚な大人のカラメルソースがかかっており、カラメル好きの私にはたまらない。
12_カスタードプリン.jpg

13_ピスタチオのジェラート・イチゴのソルベ.jpg
私の大好物であるピスタチオのジェラートは、いつも通りの濃厚さ。
美味。
イチゴのソルベも、かなりの量のいちごが使われており、口の中でいちご風味爆発である。
写真

10.)カフェ
14_カフェラテ.jpg
友人二人はホットコーヒーで、私はカフェラテ。

11.)ドルチェ その2
15_ピスタチオのジェラート.jpg
友人二人がピスタチオのジェラートを味見した結果、2つ追加・笑


12.)食後酒
16_食後種・グラッパなど.jpg
グラッパやパッシートがわんさか。
私はシチリアのPantelleria(パンテレリア)島産のパッシートをセレクト。
17_DONNAFUGATA Ben Rye.jpg
ワイン名:Ben Rye(ベン・リエ)
葡萄品種:Zibibbo(モスカート・ダレッサンドリア) 100%
生産州 :Sicilia
生産者 :DONNAFUGATA(ドンナフガータ)
格付け :DOC Passito di Pantelleria

甘いデザートワインだが、しつこくない甘みで後味がさらっとしている。
味わい深い甘みが素晴らしい。

詳細は、こちら

13.)カフェ その2
18_ハーブティー・カモミール.jpg
〆は、ハーブティー(カモミール)でまったり。







Inoue griglia(イノウエ・グリリア)@横浜・東口(平沼)
三人で飲んで食べて:¥33,750-

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2009年04月26日

横浜漁酒場 まるう商店@横浜・裏横浜

和な気分だったので、お魚が気になるあのお店へ。

横浜駅の西口から裏横方面へ歩いて10分ほど。
日曜の19時過ぎにお店へ着くと、8割がた埋まっている。
子供連れの家族が数組、お酒好きなオジサンたちがワイワイ。
カップルは1,2組ほど。

テーブルは隣続いた長机。
混んでいる時は、騒がしくて話しずらい(^^;

まずは、生グレープフルーツサワーと生レモンサワーで乾杯。
突き出しは、小松菜のお浸し
01_付き出し(小松菜のお浸し).jpg
芥子が効いており、辛いものが得意ではない私にはちょっと・・・。

野菜サラダ
02_野菜サラダ.jpg
この写真では分かりづらいかもしれないが、すごいボリューム。
大きな擂鉢のような器に、からし菜などの葉野菜がどっさり。
ドレッシングは、玉ねぎ、ゴマ、お醤油などが入っているのかな。
個人的には好きな味のドレッシング。

カンパチのお刺身
03_カンパチのお刺身.jpg
脂のノリ度は、あまり感じられなかった。
04_カンパチのお刺身.jpg

サザエのつぼ焼き
05_サザエのつぼ焼き.jpg
二つ頼んだのだが、一つ小さめということで、サービスで三つ。

ここで、ご飯ものが食べたくなり店員さんに確認すると、白ご飯は売り切れとのこと。
おにぎりはラスト1個、アラ汁もラスト1杯とのことで、即注文。
06_焼きおにぎり.jpg
おにぎりは、大葉、ゴマ、鰹節などが入っており、なかなかのお味。

07_アラ汁.jpg
アラ汁は、ほんとに最後の一掬いといった感じ・笑
白味噌を混ぜているのか、甘めのお味。
個人的には、魚介類には赤味噌を組み合わせるのが好き。
そしてそこへ青葱を入れると◎

サラダと同じタイミングで注文していた、生シラスがやっと登場。
08_生しらす.jpg
たっぷりの生シラスを、少しずつ生姜醤油でいただく。
独特の苦味と磯の香りが漂う。
ご飯にかけて食べたい感じだ。

ご飯ものがもうないため、代わりに、山芋のお好み焼きを。
09_山芋のお好み焼き.jpg
ふわっと感はあるにはあるが、粉が多すぎて、ちょっと重め。
粉を減らして水分と山芋の比率が増えれば、もっと食べやすいはず。

この品数で二人でお腹いっぱいになった。
ここは、4人くらいでワイワイやる使い方がいいかな。





横浜漁酒場 ○う商店(まるう商店)@横浜・裏横浜
二人で一杯ずつ飲んで、食べて:¥5,800-

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2009年03月19日

イノウエ グリリア:フランス産の白アスパラガスとラルド@横浜

一週間の疲れをリフレッシュしにいつものお店へ。
飲み物はブラッドオレンジジュースを氷なしで。

1.)有機野菜の炭火焼き
01_有機野菜の炭火焼き.jpg
定番。
今日の野菜は、アスパラガス、白葱、そらまめ、キャベツ、さつまいも、さといも、にんじん、ヤーコン、パプリカ、プチトマト、カボチャ、椎茸。
椎茸は、「有機野菜の炭火焼き」では初めてお目にかかる。
野菜じゃないから当然か・笑

旬のアスパラガスが今年初。
じゅーしーでみずみずしい。

02_有機野菜の炭火焼き_パプリカ_フルーツトマト_オレガノ.jpg
パプリカ、というよりこの厚さと食感はピーマンかな。

03_有機野菜の炭火焼き_ヤーコン.jpg
ヤーコンは、当然サクサク。
ヤーコンの詳細は、こちらの記事の※7を参照。

2.)フランス産白アスパラガスとラルド
04_白アスパラガスの炭火焼き_ラルド_プロシュート・コット_ProsciuttoCotto.jpg
これまた旬の白アスパラガス。
グリルしたアスパラに、ラルドとプロシュート・コットをのせ、胡椒で味付け。
素材本来を味を生かした調理が◎

05_白アスパラガスの炭火焼き_ラルド.jpg
06_白アスパラガスの炭火焼き_ラルド.jpg
旨みたっぷりのラルドの塩気を調味料に、しっかりと水分を含んだアスパラをいただくと、口中にはほんのりと甘みを感じられる。

3.)鯖のトマトソーススパゲティ
07_サバのトマトソーススパゲティ.jpg
メニューにはない一品。
サバのお出汁がたっぷりと効いたトマトソース。
トマトのグルタミン酸とアスパラギン酸、鯖のイノシン酸、この旨み成分の組み合わせで美味しくないはずがない。

胡椒控えめで、鯖の旨みをじっくり味わいたい私には嬉しい限り。
と思っていたら、シェフが意図的に通常よりかなり胡椒控えめにしてくださっているとのこと。
その心遣いが嬉しい。

08_鯖のトマトソーススパゲティ.jpg
パスタもいつもどおりのアルデンテで、絶妙の歯応え。

美味。

4.)ピスタチオのジェラート、いちごのソルベ
09_ピスタチオのジェラート_イチゴのジェラート.jpg
好物のピスタチオのジェラートは、いつもながら濃厚で言うことなし。
水分をほとんど使わずにたっぷりのイチゴで作られたソルベも、イチゴ味の凝縮感が強烈。

5.)エスプレッソ
10_エスプレッソ.jpg
食後、シェフと語りながらエスプレッソでまったり。







Inoue griglia(イノウエ・グリリア)@横浜・東口(平沼)

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2008年08月15日

ア マシケラ ロ プレチェネッラ:マルゲリータ・ブーファラ@横浜

かなりのご無沙汰。

「1号店ではピッツァはなくなり、2号店でしか食べられなくなる。あと、1号店はすぐ近くに移転するらしいよ。」と、こちらのお店の方々と親しいご近所イタリアンのシェフから伺ったのが今年の春。

ナポリピッツァが食べたいので、当然2号店へ。
2号店は予約不可なのだが、11:30の開店目指せば問題なし。
到着時、開店後10分も経っていないのに、すでに先客が4,5組ほど。

お盆ということで、通常の平日メニューではなく休日ランチメニューとのこと。
値段は380円アップするが、サラダが前菜3品の盛り合わせに替わるので、むしろ嬉しい。

同僚と二人のため、ピッツァとパスタをそれぞれ選ぶことにした。
パスタは一種類で、鶏肉のサルシッチャとほうれん草のアーリオ・オーリオのみ。
選べるピッツァは、トマトソースとビアンキを合わせて5,6種類ほどあるが、パスタがオイルベース系なので、ピッツァはしっかりトマトソース系を。

悩みつつも結局定番のマルゲリータをブーファラ(水牛)のモッツァレラにグレードアップしてオーダー。
いつもの如く「ピッツァはカットしないよう」とお願いするまでもなく、オーダー時にお店の方から確認された(笑

さて、前菜登場。
01_前菜3品盛り合わせ・クモエビ・三重県尾鷲湾産・カッサータ・ズッキーニ・白インゲン・トリッパ.jpg
右手前から時計回りに、白インゲン豆とトリッパのトマトソース煮込み(バケット載せ)、カッサータ(イタリア風オムレツ)、クモエビのフリット。
02_トリッパ.jpg
豆とトリッパのトマトソース煮込みは、定番料理。
やはり、トリッパとトマトソースの相性は◎

カッサータは、チーズの風味がよく効いており、ズッキーニなどの野菜入り。

03_クモエビ・今朝水揚げ.jpg
今朝、三重県尾鷲漁港で水揚げされたばかりのクモエビ。
あまり食べたことがないかも。
細身ながらも甘みを感じられるエビ。
殻もパリパリとおつまみ感覚でいただたい。
う〜ん、スプマンテかシャンパーニュが飲みたいところ、無念。

前菜を食べ終わった時点で、店内は満席。
相変わらず繁盛してるなぁ。

さて、お待ちかねのナポリピッツァ。
05_マルゲリータ・水牛のモッツァレラ.jpg
マルゲリータ・ブーファラ
06_コルニチョーネ.jpg
こちらのナポリピッツァの特徴は、他店と比べてコルニチョーネ(縁の部分)が薄くて若干柔らかいこと。
しかし、これが結構クセになる食感と触感で、手でコルニチョーネを引きちぎって食べやすい。
縁以外の部分は、フォークとナイフで上品にいただく。

甘みと旨味のぐぐっと効いたトマトソースは揺ぎ無い。
モッツァレラもブーファラだけあってか、クリーミー。
アクセントのバジルも◎

ピッツァの味に満足していると、パスタの登場。
04_鶏肉のサルシッチャとほうれん草のアーリオ・オーリオ.jpg
鶏肉のサルシッチャとほうれん草のアーリオ・オーリオ

自家製と思われるサルシッチャ(ソーセージ)は、意外に大きめの塊となって入っている。
脂身も塊が分かる状態でちらほら。

この鶏肉の身と脂身から出る旨味、そしてきちんと基本のアーリオ・オーリオから感じられるニンニクの味と塩気、この組み合わせがシンプルなパスタにも関わらず、しっかりとした味わいを舌に残す。

パスタは正統派イタリア版のアルデンテ。

美味。

このレベルが自宅で作れるようになりたいものだ。
フライパンの返し(パスタとソースの混ぜ加減)を、もっと練習しようかな。

時間がないので、食後のドリンクまったりはナシ。







Vera Pizza Napoletana No.175(真のナポリピッツァ協会 認定店)
A Mascara d'o pulecenella(ア マシケラ ロ プレチェネッラ)@横浜
マルゲリータ、鶏肉のサルシッチャとほうれん草のアーリオ・オーリオ:¥1,390×2=¥2,780-
水牛のモッツァレラ:+¥315-

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2008年04月21日

伊太利庵:ぷりぷりエビとそら豆のロブスターソーススパゲティ@横浜

先日、一風堂へ行ったばかりなので、今回はその向かいのパスタ屋さんへ。

パスタが二つつくセットメニューもあったが、これはパスタが選べないため、サラダ・スープ・パスタ・ドリンクのセットをセレクト。

ドリンクはフレッシュマンゴージュースを氷無しで。
01_フレッシュマンゴージュース.jpg
果肉たっぷり果汁100%のマンゴージュースは、深みのある甘みで、疲れが癒される感じ。
サラダは、レタス、プチトマト、カボチャ、スライスアーモンド入り。
02_サラダ・レタス・プチトマト・カボチャ・スライスアーモンド.jpg
シーザードレッシング、または醤油ベースのカボチャ入りドレッシングを好みでかけていただく。
個人的には、シーザードレッシングがチーズのコクが効いており、◎

スープは、生姜風味で水菜?と玉葱入り。
03_生姜風味のスープ.jpg
生姜がかなり効いているが、ベースは鶏ガラかな?
もう少し生姜が控えめでもいい気がする。

パスタは、ぷりぷりエビとそら豆のロブスターソーススパゲティの大盛り。
04_ぷりぷりエビとそら豆のロブスターソーススパゲティ.jpg
そら豆は柔らか。
エビは大ぶりでプリップリ!
ロブスターソースは、当然ながらロブスターの出汁をベースに、トマト、生クリーム、チーズをしっかりと混ぜていると思われ、なかなかのコクと甘み。
パスタ自体は、生麺でもっちり。
この太さでこの食感は、日本橋のあの生パスタ専門店を思い出すが、こちらのお店の方がより太い。

この太さとモッチリ感のバランスは、讃岐うどん好きにはたまらないかも。

また来ようっと。






伊太利庵 横浜ポルタ店@横浜
ドリンク付きセット:¥1,380-
大盛り:¥150-

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2008年04月18日

博多 一風堂:白丸元味@横浜

久々に記す食べ歩きの記録。
ブログ上の日付は別として、こうして日常の食事のことを書くのは約2ヶ月ぶり。

今日は、自宅まで空腹が我慢できず、ラーメン屋へ。
22時を回るというのに、ウェイティングが5名ほど。
スタッフの方に伺うと、入店まで10分も待たないということなので、列に並びつつ、注文を済ませる。

席に着いてルイボスティーで口を清めつつ、喉を潤す。

ほどなくして、(麺)かため、(脂)少なめの「白丸元味・半熟塩玉子入り」が登場。
テーブルに用意された胡麻を摩りかけ、まずはスープを一口。
01_白丸元味・玉子入り.jpg
ほのかなとろみはあるが、基本的にさらっとした感じの豚骨スープ。
極細麺との相性は、さすがに◎

チャーシューはしっかりと甘みと旨味がしみこんでおり、麺がすすむ。
他の具材は、きくらげ、青葱、もやし、煮玉子。

一口餃子はかなりのアツアツ。
タレはつけずにそのままいただく。
02_博多ひとくち餃子・しろごはん.jpg
皮はパリッとではなく、モチッとした感じ。
中につまった肉汁とニンニクの風味がじゅわっと広がる。
あっ、これ、ビールに合いそう(笑
でも今日はご飯のお供。
白飯をばくばく食べながら、スープもゴクゴク。

〆に煮玉子を半分に割り、二口でパクリ。
美味。

スープもほぼ完食。






博多 一風堂@横浜
白丸元味:¥750-
半熟塩玉子:¥100-
博多一口餃子:¥420-
しろごはん:¥150-

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2007年12月26日

オ プレチェネッラ:マルゲリータ@横浜

今年の勤務も残すところ、あと三日。
冷たい風の中をサクサクと歩き、平日ランチ恒例のトラットリア・ピッツェリアへ。
今年最後ということで、いつもの Pranzo A ではなく、Pranzo B をオーダー。

すぐにバケットとEVオリーヴオイルが出てきた。
01_バケット.jpg

続いて、前菜の盛り合わせ
02_前菜の盛り合わせ_ビーツのスープ・サーモンのマリネ_リコッタチーズとディル・ほうれん草のフリッタータ・自家製牛肉のハム_パルミジャーノ・エリンギ茸と舞茸のソテー
ビーツのスープは玉葱が入っているようで、二つの甘みが混ざり合い、優しい甘さ。
サーモンのマリネは、リコッタチーズを添えてさっぱりといただく。
フリッタータはほうれん草入りで、シンプルな味わい。
牛肉を使った自家製ハムは、それ自体のほどよい塩気が、パルミジャーノとオリーブオイルのソースの味が混ざり合い、赤ワインが欲しくなる感じ。

こうした少量ずつの前菜の盛り合わせは、嬉し楽し。

ランチタイムになりぞくぞくとお客さんがいらっしゃり、あっという間に席が埋まっていく。
ここでしばし待つ。

「カットせずに」とお願いしなくてもそのまま出してくださるようになった、ピッツァ・マルゲリータ
03_ピッツァ・マルゲリータ・プランツォ.jpg
何度オーダーしても、やっぱりマルゲリータの見た目って食欲をそそられる色彩だ。

見るからに香ばしそうなコルニチョーネ。
04_マルゲリータ・コルニチョーネ.jpg
熱々の状態で、直接手でちぎってどんどんいただく。

びよーんと伸びるモッツァレラチーズに、ふっくらもっちりの生地。
縁はパリっと香ばしく、ほどよい焦げの風味が、最高のの調味料となる。

相変わらずの、美味。

デザートは、ヨーグルトのムース アプリコットソース添え
05_ヨーグルトのムース・アプリコットのソース添え
かなり甘さを抑えたムース。
クリーミーなのだが、さっぱりさらりといただける。
06_ヨーグルトのムース・アプリコットのソース添え
ほのかな甘みとヨーグルトの風味のバランスがよく、スプーンが止まらない。
アプリコットソースもこれまた甘さ控え目で、優しい酸味がヨーグルトの風味の邪魔にならない。

〆はカプチーノでまったり。
07_カプチーノ.jpg

こちらのお店、年内は29日までの営業とのことだが、それまでに訪れる予定が無いため、マネージャーに年末のご挨拶をしてお店を後にした。

よいお年を!







Vera Pizza Napoletana No.175(真のナポリピッツァ協会 認定店)
Trattoria Pizzeria 'O Pulecenella(トラットリア ピッツェリア オ プレチェネッラ)@横浜
Pranzo B「マルゲリータ・プランツォ」:¥1,890-

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2007年12月11日

オ プレチェネッラ:オリーヴェ・ネーレ@横浜

心に少しでもゆとりがある時は、1,2週に一度ナポリピッツァ・デーを設けている。

そんなつもりでいたら、前回のナポリピッツァランチから一ヶ月経っていた。

こうして、一年はあっという間に過ぎてゆくのだろうか。

さて、今日は同僚と二人のため、Pranzo A をそれぞれピッツァとパスタで。
(ちなみに二名の場合、ピッツァは一枚しかオーダーできない)

まずはサラダ。
レタス、ラディッキオ、紅芯大根、プチトマト、アルファルファなど。

いつも甘さを感じるプチトマトだが、冬になりさらに糖度が上がっているようだ。

ドレッシングは、オリーヴオイル、塩、ワインビネガーだと思われるが、気持ち塩が濃いめかな。
でも、ワイン飲んでたらちょうどいいかも・笑

さて、次はピッツァ。
今日は初めていただく、オリーヴェ・ネーレ。
071204_122432.jpg
トマトソースを敷いた上に、バジル、黒オリーヴ、ケッパー、オレガノの組み合わせ。

ケッパーの酸味とオリーヴのほのかな苦みを、よく煮詰められた甘みのあるトマトソースがきっちりとまとめあげる。

オレガノの風味もいいアクセントに。

生地はいつも通りのふっくらモッチリで、香ばしさも◎

そして、パスタの登場。
タコのラグー・フェデリーニ。
タコのラグー・フェデリーニ.jpg
刻まれたタコから出るお出汁をベースにしたシンプルソース。
具材はタコの他、インゲンとジャガイモ。

薄くスライスされたジャガイモは、口に入れるとほろほろと崩れてなくなるほどの柔らかさ。

先ほどのピッツァとは対照的なあっさりとした優しいお味。

〆は、カプチーノで寛ぎの一時。
カプチーノ.jpg







Vera Pizza Napoletana No.175(真のナポリピッツァ協会 認定店)
Trattoria Pizzeria 'O Pulecenella(トラットリア ピッツェリア オ プレチェネッラ)@横浜
Pranzo A「オリーヴェ・ネーレ」:¥1,575

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2007年11月25日

レ フレッチェ:生ハムとキャベツのスパゲティ

秋の紅葉シーズン真っ只中の三連休。
昨年と三年前のちょうど同じ頃、京都旅行をしたことを思い出す。

四季折々、いろいろな楽しみ方が出来る古都・京都だが、中でも秋は特に好き。

ただ、その素晴らしさを堪能するにはちょっとしたコツがいるのだが…


さて、今年の三連休はというと…仕事。。

金土と日曜の朝方まで仕事して、やっと訪れた束の間の休息。

ここ数日、コンビニのおにぎりなど芳しくない食事が続いていたため、いつも以上に美味しいものを食べたい衝動にかられ、ご近所イタリアンへ。

ピークを外して行ったつもりが意外に混んでいて、定位置のカウンター席も埋まっていた。

久しぶりのテーブル席から眺めるカウンターの景色は新鮮だ。

ランチメニューから、Pranzo A を(ランチで初めて遭遇する)生ハムとキャベツのスパゲティでオーダー。

有機野菜のサラダは、素材、ボリューム、味付け、いずれもちょうどよい。
風味豊かなルッコラや、独特の苦みとほのかな辛みが特徴のからし菜。
滋味溢れる蕪に、甘みのある人参。

美味。

ほぼ毎週のようにいただいている自家製パンは、ほのかに香ばしく、EVオリーブオイルと抜群の相性。

そして、ワタシ的にはこちらでのランチ初登場、生ハムとキャベツのスパゲティ。
071125_133557.jpg
生ハムから出る塩気と旨味を、キャベツとパスタがたっぷりと纏っている。
ただ、生ハムもキャベツも、火の通り具合は必要最低限
振り掛けられているのは、ニンニクのみじん切りを揚げたもの。

シンプルで美味しい、それが匠の技。

〆のホットコーヒーをいただきながら、先日発売してすぐに購入したというミシュランを見せていただく。

他のお客様がいなくなった店内、美味しいもの好きの三人で、ああでもないこうでもないと盛り上がる・笑







Le Frecce(レ フレッチェ)@横浜
Pranzo A「生ハムとキャベツのスパゲティ」:¥1,260-

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2007年11月16日

御数ダイニングおいちい@横浜

9日

横浜駅相鉄口から徒歩1分ほどの場所にあるお店で、入口は地下になっている。
店内はカウンター席の他に二人がけテーブルが5つほどで、割とこじんまりとしたキャパ。

店員さんの雰囲気は、かなりカジュアル。

メニューは日替わりランチの他、固定ランチメニューがあり、いずれも和洋何でもありの構成。

日替わりランチをオーダー(金曜メニューは「アンチョビとオリーブのトマトソーススパゲティ」)。

まずは、一つのお皿にサラダ、ホタテフライ、スライスしたパンにオリーブオイルをかけて焦げ目が軽くつく程度に焼いたもの、が載って登場。
サラダ.jpg
う〜ん、パンのお味、特に食感がもう一つ。。
ホタテフライは、冷凍食品っぽい。
サラダは普通かな。

アンチョビとオリーブのトマトソーススパゲティは、ソースがかなり熱々。
071109_114259.jpg
トマトソースはよく煮詰められており、甘味と旨味がぐぐっと感じられて◎
ただ、パスタとの絡みが弱い。
ソース自体は美味しいので、きちんと乳化させ、かつパスタにしっかりとソースを吸わせながらアルデンテまで持っていけば、かなりいけるパスタになると思う。

ちなみに、そのまま最後に載せるだけならばアンチョビ二尾は不要だと思う。
パスタと共に丸ごと一匹目ただくと、口の中が塩味で満たされてしった…。
なので、二匹目はなるべくほぐしてソースとよく混ぜてからいただいた。

食後のデザートは栗味のアイスクリームで、小さく角切りにされた栗の実も入っていた。
栗のアイスクリーム.jpg
アイスと実を組み合わせることにより、栗の風味をよくよく楽しむことができる。

本日のランチセットをトータルて考えると、一長一短かな。
ただ、駅近で900円というのは、なかなか魅力的。

他にもいろいろなメニューがあるので、もう一度くらい試すかも。





御数ダイニング おいちい@横浜・相鉄口
日替わりランチ「アンチョビとオリーブのトマトソース」:¥900-

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2007年11月08日

オ プレチェネッラ:マルゲリータ@横浜

前回は2号店のマシケラを訪れたが、やはり私には慣れ親しんだ1号店への強い愛着があるようだ。

お料理の味は当然ながら重要だが、それに負けず劣らず、私にとってはサービスも大切。

幸いにもサービス担当のお三方には覚えていただけており、いつも気持ちのよい接客をしてくださる。

そんなわけで、今日はプレチェネッラの方へ。

Pranzo A を「Marghelita Pranzo」でオーダー。

今日のセットサラダには、薄くスライスした紅芯大根とニンジンが載せられており、見た目鮮やか。
プチトマトが相変わらず甘い。

しっかり緑黄色野菜を摂取し、気持ちをピッツァに切り換えて待つ。

定番のマルゲリータ。
私の中で、そのお店のピッツァのレベルを測るには、マルゲリータ。
前菜ではカプレーゼで、パスタではシンプルなオイル系かトマトソースだ。

さて、今日もいつもと変わらぬ焼き加減のナポリピッツァが登場。
071108_121426.jpg
コルニチョーネの膨らみ具合と香ばしさのバランスが◎

やはり、ナポリピッツァは生地が命。

〆は、カプチーノでまったり。







Vera Pizza Napoletana No.175(真のナポリピッツァ協会 認定店)
Trattoria Pizzeria 'O Pulecenella(トラットリア ピッツェリア オ プレチェネッラ)@横浜
Pranzo A「Marghelita Pranzo」:¥1,575-

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2007年11月07日

カフェ ソラーレ:チキンとキノコの黒ゴマたっぷりパスタプレート@横浜

横浜で所用を済ませた後、サクッと晩ご飯を食べにポルタのカフェへ。

今日も混んではいるが、禁煙席をゲット♪

新しいメニューにチャレンジということで、「チキンとキノコの黒ゴマたっぷりパスタプレート 八穀パン添え」をオーダー。
(次の一枚は携帯電話内蔵カメラで撮影)
071107_193255.jpg
名前通りの黒ゴマたっぷりで、意外にパスタに合うかも。
ただ、パスタ自体が少し茹ですぎf^_^;
チキンはよく解され、かなり柔らかい。
惜しいなぁ。





CAFFE SORALE(カッフェ ソラーレ)@横浜ポルタ
チキンとキノコの黒ゴマたっぷりパスタプレート:¥800-

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2007年10月31日

カフェ ソラーレ:スモークサーモンとほうれん草のカルボナーラ@横浜

横浜で所用を済ませた後、仕事に戻る前に軽く腹ごしらえ。

いつもより早めの時間(19時)なので、禁煙席に空きがあることを期待して行ったのだが、無し。。
喫煙席を含めても、2,3テーブルしか空きがなく、いつも通りかなりの混みよう。

初めて訪れたのは四年前になるが、ここはリトル・イタリー(地下街「ポルタ」のイタリア料理のお店が密集しているエリア)で一番繁盛している気がする。

やむを得ず喫煙席を確保し、「スモークサーモンとほうれん草のカルボナーラ・八穀パン添え」をオーダー。
ちなみに、料金は前払い制。

細長い楕円形のお皿の3分の2に、割と多めにカルボナーラが盛られ、残りの部分に一番小さなガラスカップに入ったサラダがのっている。
(次の一枚は携帯電話内蔵カメラで撮影)
071031_192352.jpg
通常なら、サラダ→パスタの順番だが、パスタが伸びるのが嫌なので、先にカルボナーラを。

見た目と香りで食欲をそそられるカルボナーラ。
クリーミーで濃厚なお味で◎

スモークサーモンとベーコンから出た旨味と風味があいまって、ちょっとしたレストランのカルボナーラより、ワタシ的には美味しいと思う。

添えられた八穀パンは、外側が若干硬めで中はもっちりな感じだったのだが、冷めると一気に硬くなり、噛むのが辛いほどの状態に・笑

サラダはさっぱりイタリアンドレッシング。

時間がないので、食べ終わるとすぐに会社へ…。






CAFFE SORALE(カッフェ ソラーレ)@横浜ポルタ
スモークサーモンとほうれん草のカルボナーラ・八穀パン添え:¥800-

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2007年10月30日

ア マシケラ ロ プレチェネッラ:フンギのピッツァ@横浜

前回プレチェネッラに行った際、ランチ営業は土日だけだと思っていた隣の2号店・マシケラが開いていたので気になってお店の方に伺ったところ、10月からは平日ランチもやっているとのことだった。

ランチメニューの内容もプレチェネッラとは変えて、気軽なビジネスランチを用意しているとおっしゃっていたので、さっそく訪れてみた。

マシケラは、ランチでは初めて。

ランチメニューは一種類で、サラダ、ピッツァorパスタ、カフェの3点セット。
これだけ見るとプレチェネッラと遜色はないのだが、その内容が異なっている。

サラダは、一回り小さいサイズにお野菜がちょっこっと。
ピッツァは4種類から選べるが、パスタは一種類のみ。
その分、お値段が千円に抑えられている。

今日は久しぶりに同僚と二人でランチだったので、ピッツァとパスタを一つずつオーダー。


まずはサラダ
(次の一枚は携帯電話内蔵カメラで撮影)
サラダ.jpg
この通り、ちょこっと盛られた感じ。
プチトマトは一つ分だが、お味は当然変わらずに、甘い。

ピッツァは、Funghi(フンギ)を選んだ。
(次の一枚は携帯電話内蔵カメラで撮影)
フンギのピッツァ.jpg
ピッツァの名称としては前回のプレチェネッラと同じだが、中身は全く別のピッツァ。

マルゲリータなどと同様にトマトソースがベース。
そこへモッツァレラチーズとフンギ(マッシュルーム)がのせられ、最後にオレガノがパラパラと。

このピッツァ、名前は「フンギのピッツァ」となっているが、マッシュルームの印象はそれほどない。
どちらかというと、トマトソースとモッツァレラのが主張があるかな。
オレガノは独特の風味を加えており、ピッツァとしての印象は目新しい。

ただ、率直な感想としては、主役がぼやけている感じ。
モッツァレラが主役なのか、マッシュルームが主役なのか、ナポリピッツァとしては、もう一歩パンチが足りない。

コルニチョーネの香ばしさは変わらず薪釜焼きのナポリピッツァなだけに、惜しいなぁ。

続いて、パスタ
(次の一枚は携帯電話内蔵カメラで撮影)
071029_121435.jpg
Spaghetti pollo con funghi

運ばれてくるなりアツアツ濃厚なトマトソースの風味が漂う。
具材は、鶏肉、シメジ、キャベツで、上にはイタリアンパセリ。

パスタは日本の平均よりも少し固めなのだが、ワタシ的にはかなりヒットのアルデンテ。
よく煮詰められたトマトソースに鶏肉の旨味を加わって、美味。
キャベツとシメジも脇役として、鶏肉とトマトソースを引き立てている。

ソース濃さとパスタのアルデンテ具合、いずれも◎でおかわりしたいくらい♪

今日のランチに限っては、ピッツァよりパスタが印象に残った。
ま、たまたまだと思うから、また次回が楽しみ。
いずれにしても、このランチを千円でいただけるのは、なかなかのC/Pなのではないかな。
(横浜意外だと、もっと凄いとこ知ってるけど・笑)

食後は、ホットミルクティーでちょっとだけまったり。







PIZZERIA 'A Mascara d'o pulecenella(ピッツェリア ア マシケラ ロ プレチェネッラ)@横浜
Pranzo:¥1,000-

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2007年10月19日

イノウエ グリリア:イシダイの炭火焼き@横浜

仕事の都合などで積極的にしたくない外食生活が続いてしまうと、猛烈に美味しいものが食べたくなる今日この頃。
そんな時、すぐにいくつかお気に入りのお店が思い浮かぶのだが、最近のブームは先月から通い始めたイタリアン。
ラストオーダーが遅くて本当に助かっている。

思い立ってすぐに電話で空き状況を確認すると、満席とのこと。
仕事が一段楽したところで改めて電話をすると、「席は空いたのですが、お料理の提供に時間がかかってしまいます。。」と。

今日の私には問題なし。
美味しいものが食べられるなら、多少の待ち時間は気にならない。
電話の後、速攻で向かう。

サービスの方の話によると、最近、急に混むようになり、特に金土は満席になることが多いそうだ。
初めて訪れた時は金曜だというのにかなり空いていて心配したが、今やすっかり人気店となり嬉しいやら悲しいやら…いや、喜ばしいことだ、うん(^^)
さて、睡眠不足もピークに達しているので、ワインは避けて好物のブラッドオレンジジュースをセレクト。
01・ブラッドオレンジジュース.jpg
お料理の組み立てを考えオーダーしたのだが、やはりお聞きしていた通り大分時間がかかりそうだ。
実際そのことを非常に申し訳なさそうにされていたが、私は後回しでもいいので、他のお客様に先にお出ししてくださいと伝えた。
シェフが忙しそうに一生懸命作っている姿を見ているだけで、待ち時間など気にならなくなる。

…と思っていたら、またしてもシェフが気を遣ってくださり、「オイスターマッシュルームのフリット」を出してくださった♪
02・オイスターマッシュルームのフリット.jpg
日本ではヒラタケと呼ばれる、傘の部分が大きく平らな茸。
カリッと香ばしい衣と対照的な柔らかい食感が◎
03・ヒラタケのフリット.jpg
オイスターマッシュルーム自体にもほのかな旨味がある。
04・オイスターマッシュルームのフリット.jpg
控え目にかけられた胡椒がほどよいアクセントに。

その後、溜めていた携帯電話雑務をこなしながら、しばらく待つ。

サルデーニャ産カラスミのフェデリーニ
05・サルデーニャ産カラスミのフェデリーニ.jpg
サービスの方が接客中だったので、シェフ自ら出来立てのパスタを運んでくださった!
06・サルデーニャ産のカラスミ.jpg
私はカラスミのパスタが大の好物なのだが、今までパウダー状のものばかり食べていた。
こちらのカラスミはスライスしたものと知っていたので、以前から食べる機会をうかがっていた
07・サルデーニャ産カラスミ.jpg
綺麗な琥珀色のカラスミは塩気たっぷりで、歯触りは気持ち飴のようなねちっとした感じ。
あぁ、日本酒にも合いそう(笑
08・サルデーニャ産カラスミのフェデリーニ.jpg
カラスミが持つ旨味と塩味でシンプルにいただくパスタ。
アルデンテ具合と乳化が重要なのはいうまでもない。

今日は既に自家製パンが品切れのため、チーズに添えて出されるバケットになりました(^^;
09・自家製パンがなくて、チーズ用のバケット・シチリア産EVオリーブオイル.jpg

石鯛の炭火焼き(400グラム)
10・イシダイの炭火焼き.jpg
カリっと焼き上げられた皮目が食欲をそそる。
レモンをギュっと搾る。
11・イシダイのグリル.jpg
ナイフとフォークを使ったが、身離れがよく、ほろほろと取れる。
12・石鯛の炭火焼き.jpg
調味料は塩、レモンの搾り汁、イタリアンパセリ。
そして、何よりこの炭火焼きによる皮の香ばしい風味が、最高の調味料となっている。
13・石鯛のグリル.jpg

美味。

14・イシダイの炭火焼き・白身.jpg
炭火焼きによる遠赤外線で、短時間で満遍なく火が通されているため、ふっくらジューシーな状態で白身をいただける。

前回までは、メインのグリルにはお好みのお野菜を付け合せとして選べたのだが、前菜の有機野菜とかぶるので、今回からはなくなったとのこと。

そこで適当にお野菜をお願いしたところ出てきたのだがこちら。
15・インゲン豆と生ハムのバターソテー.jpg
インゲンと生ハムのソテー

生ハム自体の塩気がかなり効いている。
インゲンをいただくと、ん?ほのかにバターのような風味がする。
気になってシェフに確認したところ、バターをほんの少しだけ入れているそうだ。
16・インゲン豆と生ハム.jpg
ちなみにインゲンは、ビタミンA、B1、B2、C、カリウム、カルシウムが多く含まれており、食物繊維も豊富。

ほどよくお腹も満たされたところで、デザートを。
以前から気になっていた、自家製プリンをダージリンティーと共にオーダー。
17・自家製カスタードプリン.jpg
私はカラメリゼとかカラメルソースなど、とにかくカラメル味が好きなのだが、この自家製プリンにたっぷりとかけられた濃厚なカラメルソースの風味がたまらない♪

かなりしっかりじっくりと作られたカラメルソースとのことで、甘みと苦みのバランスがど真ん中ストライク!
18・自家製カスタードプリン.jpg
プリンはこの形で留まっているのが不思議なくらいふんわり柔らかで、お味はクリーミーカスタードで・・・美味。

自家製プリンで唸ったのは久しぶり(^^)

食後、シェフから自家製リモンチェッロをいただいた。
19・自家製リモンチェッロ・三年もの.jpg
ウォッカに漬けることで引き出されたレモンの酸味というか風味がとにかく強烈。
そして、アルコール度数も凄い(40度)!

他のお客様が帰られた後、シェフと二人でテーブルに座って語る(笑
イタリア各地の話や、日本のイタリアンの話で盛り上がった。
話し込み過ぎて終電がやばくなり、駅までダッシュした。

また来ようっと。







Inoue griglia(イノウエ グリリア)@横浜
¥6,300-

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2007年10月18日

カッフェ ソラーレ:ベーコンとホタテの大葉風スパゲティ@横浜

仕事帰り、横浜駅ポルタのリトル・イタリー街へ。

このエリアにはカジュアルイタリアンが何軒(一軒だけ、少し違うけど)かあるのだが、C/Pもなかなかよく、カフェ使いも出来て長居も可能なこちらのお店は結構気に入っている。。

今日はしばらくぶりの来店で、新しいメニューをトライ。

ベーコンとホタテの大葉風スパゲティをセレクト。

店内がほぼ満席だったこともあり、結構待った。

パスタは大葉をバジルに見立てたジェノベーゼ。
071017_212400.jpg
ホタテはかなり小ぶり。
パスタはいつもより若干茹ですぎな気がするf^_^;
ま、冷凍麺だろうし、カフェだから、あまり気にならないけど・笑

ここのベーコン、これがなかなか美味しいんだよね。

ベーコンとパスタを一緒にいただくのが◎

食後は、雑誌を読みながらまったり。

相変わらず繁盛していて、なんか嬉しい。






CAFFE SOLARE(カッフェ ソラーレ)@横浜ポルタ
ベーコンとホタテの大葉風スパゲティ:¥630-

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