2007年12月25日

ばう蔵(BAUZOU):モツ鍋@馬車道

みなとみらい線の馬車道駅から徒歩5分くらい。
1階に日本旅行が入っている横浜エクセレントVというビルの地下1階。
このフロアには他にも飲食店らしきお店があるのだが、開いているのは1軒のみ。

こちらのモツ鍋屋さんは、食材にこだわっているそうで、契約農家の有機野菜を使っているとのこと。
モツは国産の鮮度の良い牛小腸で、スープには最高級の利尻昆布と鰹節がベース。
白味噌味の「金味」と、最高級塩を使用したサッパリ「銀味」の二種類のモツ鍋がある。

さて、クリスマスイブだがらモツ鍋屋は空いているだろうという予想に反し、老若男女で結構賑わっている。

席に着くなり、おしぼりと突き出しの「大根のたいたん」が出てくる。
そして、、、「今日はクリスマスイブなので、ドンペリ(1999年もの)がサービスになります。」と。

01_ドンペリ.jpg
じわじわっとくる後味が、◎

背景が微妙だが、真っ赤なのはカウンターのみで、あとのテーブル席はモツ鍋屋として自然なものだった。

02_大根のたいたん.jpg
突き出しの「大根のたいたん」(ネーミングは私が勝手につけた)は、スープにも使っているだろうと思われる鰹出汁がよく効いており、なかなかのお味。
かなり柔らかくなるまでいいお出汁で炊かれており、食感もいい。

モツ鍋は、白味噌ベースの「金味」をセレクト。
03_モツ鍋・金味.jpg
ニラがたっぷりでいいね〜。

モツ(火が通る前)
04_モツ.jpg

揚げ出し豆腐
05_揚げ出し豆腐.jpg

カセットコンロに火をつけて待っている間に、生ビールで一品料理をいただく。

まずは、明太玉子焼
06_明太玉子焼.jpg
蟻月などのそれと違い、出来上がった玉子焼きに切れ込みを入れ、そこへ明太子が挟み込まれている。

玉子焼き自体の味付けは控えめだが、明太子を含めた味のバランスはまずまず。

穴子の白焼き 柚子胡椒添え
07_穴子の白焼・柚子胡椒添え.jpg
う〜ん、ふっくら感がない。
炭火を使って全体にすばやく火を通すか、蒸すかしないと難しいのかな。

しかし、ここで自家製を思われる色鮮やかな「柚子胡椒」をゲット。
これを見た瞬間にいいことを思いついた。
詳細は、後ほど(笑

アボカドサラダ
08_アボカドサラダ.jpg
どうしてこれが一番最後に出来上がるのかは謎だが、ま、いっか。
切り込みを入れたアボカドは、ちょっと熟れ具体がもうひとつ。
09_アボカドサラダ.jpg

さ、モツ鍋いこか。

スープは前述の通り昆布と鰹のお出汁に白味噌が加えられ、そこに唐辛子とニンニク、あと柚子の味もする。具材は、キャベツ、ニラ、牛蒡、揚げ豆腐、モツ。
牛蒡の風味もよく効いているが、、、個人的にはもう少しコクが欲しいかな。
こちらのお店は「あっさり系のもつ鍋」というコンセプトらしい。
10_モツ鍋・金味.jpg
モツ自体の食感は柔らかめで、ぷりぷり感はあまりないが、さらっと溶けて食べやすい。
11_モツ.jpg
そして、、、ここで先ほどの柚子胡椒を鍋に溶き加える。
(以前、都内の某モツ鍋店で柚子胡椒風味のスープが美味しかった記憶あり)
おし、なかなかいい感じ。

ちゃんぽん麺で〆て、満腹満足。







ばう蔵(BAUZOU)@馬車道
二人で飲んで食べて:¥7,600-

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2005年12月10日

リストランテ パネ エ ヴィーノ(Restaurant PANE E VINO)@馬車道

みなとみらい線馬車道駅から徒歩1分の場所にあるイタリアン。
横浜駅東口徒歩3分の「イタリアン カフェレストラン ダイナマイト(DINER MATE)」の姉妹店。

01_店構え.jpg

店内は、ニューヨークのデザイナーによってデザインされたそうで、ホワイトとダークブラウンを基調としている。

「馬車道 コース」を注文。

まずはシャンパン
02_シャンパン.jpg


●ANTIPASTO
前菜3種盛り合わせ
鮪のカルパッチョ、牛肉のカルパッチョ、奥出雲椎茸のチーズフリット
03_前菜の盛合せ_鮪のカルパッチョ、牛肉のカルパッチョ、奥出雲椎茸のフリット.jpg
チーズフリット、衣に閉じ込められた椎茸の旨味とチーズの風味の組み合わせが特に美味。


●自家製パン
04_バケット、黒胡麻入りフォカッチャ.jpg
バケット:
外の生地がパリッとしているのだが硬すぎず噛むとサクサク。
それでいてなかはしっとりもっちり柔らかい。
フォカッチャ:
チーズの香りが食欲をそそる。
チーズ、黒胡麻、塩のバランスが◎
とにかくここのパンは美味しい。
ついつい食べ過ぎてしまう。


●PRIMO PIATTO
ズワイガニとミソ、ホウレン草の入った軽いクリームソース タリアテッレ
05_ズワイガニとミソ、ほうれん草の入った軽いクリームソース_タリアテッレ.jpg
出てくるなり、ズワイガニの香りが広がる。
文字通りあっさり目のクリームソース。
手打ちなだけあって、弾力のあるタリアテッレが◎


●PESCE
カサゴのアクアパッツァ
06_カサゴのアクアパッツァ、あさり、トマト.jpg
個人的には白身魚のグリルは淡白になりがちだと思う。
ということで、カサゴのアクアパッツァを選んだ。
カサゴのイノシン酸、あさりのイノシン酸とコハク酸、トマトのグルタミン酸。
旨味成分たっぷりのお出汁に浸ったカサゴ。
オリーブとケッパーがほどよいアクセントとなっている。

美味。


●Guranite
レモンシャーベット
07_レモンのシャーベット.jpg
かなり酸味がよく効いている。
さっぱりひんやりとしていて、とても美味しい。


●グラスワイン・赤 1
オットーネ・ウノ・バルベーラ 2003/カンティーネ・サン・シルヴェストロ
08_Cantine San Silvestro.jpg09_Cantine San Silvestro_グラス.jpg


●CARNE
特撰霜降り黒毛和牛ロース、骨付き仔羊ロース、桜姫島モモ肉のミックスグリル
10_特撰霜降り黒毛和牛ロース、骨付き仔羊ロース、桜姫島モモ肉のミックスグリル_全体.jpg
赤みが鮮やかな牛。
皮はパリパリ、身は柔らかの地鶏。
レモンを搾った後の仔羊が特に美味。
前述のワインとなかなかの相性。
11_特撰霜降り黒毛和牛ロース、骨付き仔羊ロース、桜姫島モモ肉のミックスグリル_盛り付け.jpg
付け合せのマッシュポテトもなかなか。
ブチベールは初めていただいた。


●グラスワイン・赤 2
LE ROCCHE MALATESTIANE SANGIOVESE DI ROMAGNA SUPERIORE
12_Le Rocche Malatestiane.jpg13_Le Rocche Malatestiane_グラス.jpg


●DOLCH
焼きたて自家製パイ生地と紅玉リンゴのミエーレパイ バニラアイスのせ
14_焼きたてゥ家製パイ生地と紅玉リンゴのミエーレパイ_バニラアイスのせ.jpg
焼きたてのパイ生地はサクサクで、りんごはこんがり焼かれている。
これにアイスクリームがのせられている。
あつあつサクサクとひんやりとろーりの組み合わせがなんとも言えず、美味。
15_焼きたてゥ家製パイ生地と紅玉リンゴのミエーレパイ_バニラアイスのせ_横から.jpg


●CAFFE
ダージリン

〆はホットティーでまったり。



接客がとても柔らか自然体。
おかげでリラックスして食事を楽しむことができた。

パンはあまりの美味しさに、買って帰ることにした。
次の日の朝オーブンであたためると、パリッとサクサク。

是非、また訪れてみたいお店である。







Restaurant PANE E VINO(リストランテ・パネ・エ・ヴィーノ)@馬車道
馬車道 コース:¥5,900-



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