ここは以前、「ぶらり途中下車の旅」で紹介されたらしい。
昭和元年創業。
当時、厚い肉などは珍しい時代。人々の、なたで切ったに違いないと言う
思いが「なたきりとんかつ」の名前の由来だそう。
肉は上質の国産豚を使用。肉の持ち味を生かし、風味豊かに仕上げる為、
ラードだけを用い170〜180度でカラッと揚げるのだそうだ。
看板メニューの「元祖なた切り定食」を注文。

衣は少し濃い目。噛むとサクッ!
「なた切り」の名に恥じぬ、分厚い肉。
ぎっしり噛み応えがある。
見た目の厚さの割には柔らかい。

テーブルにあるソースは気持ち薄味。
ここはお米にもこだわっているらしく、山形から直送しているのだそう。
とんかつ屋さんにも関わらず、お味噌汁(具は、ワカメ、玉葱)の味が
印象に残っている。
ほんと美味しかったなぁ。
ちなみに、ごはんとキャベツのおかわり自由。
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弥次喜多本店@日本橋本町・三越前
元祖なた切り定食:¥1,200-
ご飯、キャベツ:おかわり自由

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